カラーと比較するモノクロ写真の世界 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

そろそろカラーの世界に戻りたいのだけど、どうにもお天気がどんよりしているので写真を撮りに行けてません。

 

Adobe Lihgtroom Classicでのフィルムシミュレーションの適用の仕方が分かった(→フィルムシミュレーションを適用してRAW現像したい。/FUJIFILM)ので、フィルムシミュレーションを起点にした補正ができるようになって、現像が面白くなりました。学生時代に暗室で試行錯誤していたのを思い出します。

 

あの頃、露光時間を変えたり印画紙を変えたりしていたのがウソのように、簡単に調整ができてしまうっていうのがすごい。

 

 

家の庭のペチュニア。最初からモノクロの設定で撮ってます(カメラのモニターに映る画像がモノクロ)。

 

で、RAWでも保存してあるので確認してみたら、後ろの花がピンクでした。

 

 

カラーだったら、こういう構図にはしなかっただろうなという一例。後ろの花の彩度が高いから、もう少しピンクが目立たない構図にしたと思います。

 

ともあれ、こんな感じで、モノクロで撮った写真をあとからカラーでも現像できちゃうっていうのも、デジカメの面白いところです。

 

 

冒頭のキンシバイはカラーだとこんな感じ。カラーでもいいのですが、モノクロだと明度の高い花がより強調されてます。

 

カラーでも明度差を意識して撮っているのですが、たまに本当にモノクロで撮ってみると新たな発見があるものです。だからカメラは面白い。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T20 →Amazon / 楽天市場 / 価格.com

レンズ:XF35mmF2 R WR →Amazon / 楽天市場 / 価格.com

date:2019/7/3

※写真は縮小しています。

 

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