あの日の翌日の写真と、計画停電 | へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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犬、ペット、本、アート、家電、カメラ、写真、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎(15歳♂)と過ごす日々。


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昨日は、東日本大震災があった日。あの日、私の家も大きく揺れました。チワワの小太郎を抱っこして外に出たら、自宅も、電信柱も電線も、ぐらぐら揺れていて、本当に怖かったです。その光景が忘れられなくて、自宅の耐震リフォームは絶対にやらねば、と思ったのでした(1年半後の2012年秋から2013年にかけてリフォームしました。このあたりに過去記事→[我が家の出来事]カテゴリー/へにょへにょ日記・楽天ブログ)。

 

 

3.11当日は朝のお散歩の写真のみ。翌日も普通にお散歩行きました。そして、新しいいちごハウスの記事(元記事→巨大地震と、三代目いちごハウス/へにょへにょ日記)。まだ、この後にあんな試練があるなんて知らなかったのです。

 

私の住んでいる地域(関東の静岡寄りの辺境)はほとんど地震の被害はなかったのですが、その後の計画停電では混乱しました。今考えても、計画停電はほんとうにやる必要があったのかどうか、やるとしてももっとやり方があったんじゃないかと思います。

 

余震が続く中で、数時間とはいえ、何度も電気が止まり、そのために生活リズムが狂いました。隣の地域の停電時間までわからないので、出かけた先で信号機がついているのか、お店がやっているのかどうか不安だったり、電車もちゃんと動くのかとかすべてが不安で、地震の被害よりも計画停電の影響のほうが、精神的、肉体的に大きかったです。そして、持病の膠原病(多発性筋炎)も再燃。もともと薬の量が減っていたのでその要素はあったにせよ、地震と計画停電での精神的ストレスも大きな原因ではないかと思います。

 

 

幸い、我が家の両親はこういう非日常でのストレスはあまり感じないようで(これはリフォーム工事のときにも思いました)、かなり元気で体調も崩さなかったのが救い。日常生活では母の不規則な行動がストレスになるけれど、非常時には力を発揮。世の中、うまくできてるなと思います。

 

この頃、チワワの小太郎は8歳。そろそろシニア世代というところですが、まだまだ元気で、その後のリフォームの時も問題なく乗り切りました。体調崩したの、私だけ。はぁ…。良くも悪くも、日常と違うイベントものに弱いのだなってつくづく思います。リフォームの時は体調崩さないように注意して大丈夫でしたけれど、再燃で薬も増えていたので副作用もあって大変でした。

 

 

地震はまた来るかもしれないし、備えはしなきゃいけないけれど、あまり考え過ぎるとストレスになってしまうので、適度にのほほんと構えていることも必要。

 

毎年、この時期になると震災当時を振り返る報道や関連のニュースが多いのだけど、ずっと見ていると不安になってしまうので、あえて、必要以上には見ないようにもしています。

 

小太郎がいなくなったので、ワンコの備えはしなくてよくなって、ペットの同伴避難についても憂いがなくなりました。そして、今後ペットを飼う、ということを考えるときに、災害時のこととか、備えとかもどうするか、考えるようになりました。一緒に逃げられる、自分たちで面倒をみられる範囲の大きさ、頭数を考えて、避難所でも迷惑にならないようにしつけもしないといけないと思うと、いろいろ考えちゃいます。

 

何度もリピート購入したペットパラダイスのハウスのいちごハウスは売り切れ中。この形のペットハウスって、今はあんまり売ってないっぽいです。この形、省スペースであったかくていいのですよ。しかもかわいい。この時に買った赤いいちごハウスは最期まで使いました。

 

※チワワの小太郎は2018年9月、16歳で永眠しました。過去写真を載せてます。 

 

 

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