iPadでお絵かき。メディバンペイントとProcreate | へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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犬、ペット、本、アート、家電、カメラ、写真、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎(15歳♂)と過ごす日々。


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iPad Proでお絵かき続けています。お絵かきアプリは、無料のメディバンペイント(Medibang Paint)と有料のプロクリエイト(Procreate)を試してみています。

 

 

取っ付きやすかったので最初はメディバンペイントを使って描いてました。マンガ描き用のGペンや丸ペンというブラシがあったりして、昔使ってたなぁって懐かしかったです。今の若者はこういう実際のペンを使わないでいきなりタブレットで描いてる子も多そう。

 

デジカメで、フィルム時代を知らないのに、アプリでフィルムシミュレーションを使う、みたいな感じ。

 

それはともかく、個人的にはGペンブラシは使い易くてお気に入りでした。実際のGペンと違って太さを自由に変えられるのがいいです。他のブラシもいいのですが、使いながら、もうちょっとココがこうならないかなぁっていう部分が出てきたので、アプリをプロクリエイトに替えてみました。

 

プロクリエイトは多機能すぎて最初は戸惑ってしまって、メディバンペイントのほうから入ったのですけど、ペンの使い勝手などに慣れてみれば、プロクリエイトのほうが細かい設定ができたりして使い易いかも。

 

 

ブラシの種類もアーティスティック系が多くて、鉛筆とかパステルとか水彩とか、再現率もなかなかのもんです。実際の画材だと太さとか色とか、制限が出てくるのだけど、アプリだと太さ自由、色も自由、透明度も自由、レイヤーで順番の入れ替えも自由、失敗してもやり直し可能。慣れたらリアルな画材に戻れなくなるんじゃないかと心配になります。

 

いくら描いても紙のように物質的に溜まっていかなし、描いて保存したものを一覧で見られるのも便利。練習でガシガシと描くにはうってつけの「画材」だと思います。

 

メディバンペイントは線画でコミックを描いたりコマ割したりするには便利そうです。プロクリエイトは1枚のイラスト描くのによいです。

 

今はまだ直感的に使っている段階なので、もう細かい設定や使い方を少しずつ習得していこうと思います。

 

そうそう、メディバンペイントは消しゴムのペンの種類が選べなくて(なにか設定で替えられるのかもしれないけれど)、プロクリエイトだと消しゴムのペン種が自由だったのが乗り換えの決め手でした。アプリの使い勝手って、ちょっとしたことなんだよなぁ。

 

→描いた画像はInstagramのお絵かきアカウント(@akane_art_gallery)に掲載しています。

 

↓参考記事

【1年使って分かった】iPadお絵描きアプリの決定版『Procreate』の良さと欠点を挙げてみる(イラストレーター橋本ナオキのブログ)

 

 

関係ないけど、おまけ画像。2歳の頃のチワワの小太郎。この、犬の編みぐるみのおもちゃ、亡くなったときに一緒に入れてあげて焼いてもらったのだけど、この年の福袋に入っていたおもちゃだったのね。ってちょっとしんみりしてしまいました。(元記事→レタスのピリ辛スープ/へにょへにょ日記・楽天ブログ)

 

 

犬のおもちゃ、このふたつともお気に入りで、最後はかなりぼろぼろになってました。(元記事→犬服の福袋とおニューの長袖Tシャツ/へにょへにょ日記・楽天ブログ)

 

※チワワの小太郎は2018年9月、16歳で永眠しました。過去写真を載せてます。

 

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