プレイバック・キャバリアのナナちゃんと犬猫たち | へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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犬、ペット、本、アート、家電、カメラ、写真、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎(15歳♂)と過ごす日々。


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プレイバック小太郎シリーズ。ですが、今日は叔母(母の姉)の家にいた動物たち。私が子どもの頃から、徒歩5分の近所に住んでいた叔母夫婦。叔母は7年前に亡くなり、叔父も引っ越してしまいましたが、子どもがいなかったこともあり、常に動物を飼っていました。(元記事→クリスマスプレゼントは鏡餅?/へにょへにょ日記・楽天ブログ)

 

 

ワンコだけでも歴代4匹。初代は大きなセントバーナード犬でした。アニメの「アルプスの少女ハイジ」に出てくる犬です。私はまだ幼稚園か小学校低学年くらい。危ないからと、ほとんど柵越しでの触れあいでした。すごく大きかったけれど、性格が穏やかでかわいかったです。メスなのに名前が「ボス」でした。4歳くらいでフィラリアで亡くなりました(この頃はまだフィラリア薬が普及してなかったのかも)。

 

そのあとは保健所の譲渡会(これも私がまだ小学校くらい)で、希望者が複数いて、私がくじ引きで権利を勝ち取った雑種の「ジロー」。この子は叔母が可愛がっていました。少しあとに雑種の「ゴロー」もどこからか叔父がもらってきました。

 

そして、なぜかアライグマの「タロー」もいました。昔だったから飼えたアライグマ。見た目はかわいいのだけど、ペット化している犬猫よりも野生の血が濃いので、かなり凶暴で檻から出せず、ほとんど触れませんでした。この教訓があるから、今人気のカワウソとかハリネズミなんかも飼うのが大変そうだなと思います。

 

いつからか猫もいたんですが、時期は定かではないです。たぶん、タローが居なくなった頃からかな。あと猫は名前もちょっとあやふや。何匹かいたけど、あまりヨソ者に身体を触らせてくれませんでした。動物に数字の名前が付いているので、犬の「太郎(1)」「次郎(2)」「五郎(5)」の間の3と4が猫かな。ミミとシローとかそんな感じではないかと。

 

 

そのあと「ハチ」という猫がいて(この子はよく覚えている)、冒頭の写真を見て、あ、ハチだ。でも白いのはなんて名前かなーって過去記事を見たら、ハチはもういなくて、写真に写っているのはそのあとにもらってきた「クロ」と「シロ」でした(もはや数字シリーズではない)。

 

 

キャバリアのナナちゃんは、私の友人繋がりで保護犬のもらい手を探している方がいたので、ジローがいなくなったあとに寂しがっていた叔母に紹介して引き取ることになったのでした。繁殖犬だったようなのですが、すごく人なつっこくてかわいい子でした。叔母と相前後して亡くなりました。年齢不詳でしたが、亡くなったときには10歳前後ではないかと思います。もしかしたらもっと高齢だったかも。叔母も、ナナちゃんも、お互いに幸せだったんじゃないかと思います。

 

 

子どもの頃は両親の帰りが遅いときなどに叔母の家によく行っていたので動物たちのことも覚えているんですが、中高生くらいになるとそんなに長く行くこともなくなってしまって、家の中にいる動物はあまり記憶にありません。ハムスターかモルモットも飼っていたみたいです(叔父が)。数字シリーズの最後のほうはネズミ系の動物の名前だったみたい。10とか11とかで十郎とかなのかな。

 

 

チワワの小太郎は、叔母の家に行っても、外で会っても、積極的なナナちゃんにビビリまくり。ナナちゃんに限らずどのワンコにもビビリなのですけど、一緒に写真撮れるくらいには仲良くなってくれたらよかったのにな。いつでも、こんな写真しかないです。この頃、3歳。

 

我が家はずっと動物は飼わない主義でしたが、叔母の家に行くといっぱい動物がいたので行くのが楽しかったです。…動物ってみんなが好きなんだと思っていたので、自覚してなかったけど、今思えば、子どもの頃から動物が好きだったんだと思います。

 

 

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