悩ましいクラウドストレージでのバックアップ | へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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日本中、あちこちで自然災害が起こっている昨今。パソコンの中のデータをいくら自宅で何重にもバックアップしても、家がなくなっちゃったらすべてパァです。命が一番大事だけど、データも大事。

 

 

ってことで、クラウドでの保存先をどこにしようか悩んでます。

 

iCloudの容量を増やして試しに使ってみているのだけど、どうも、クラウドだけに保存するという設定がしにくい。Macにも同期して、Macの保存容量がいっぱいになったらデバイスから削除してクラウドのみに保存します、的なものらしい。つまり、Macの容量は空けておけない模様(保存したいのは外付けHDDのデータなのでMacのほうに保存されると困る)。今後、仕様変更があるかどうかはナゾ。ただ、値段的には安いのが魅力。

 

比較対象のサービス。◎は写真の保存に特化。

Dropbox(2GBまで無料:1TBプラン 12,000円/年)

Google Drive(15GBまで無料:2TBプラン 13,000円/年)

Googleフォト(「高品質」での保存なら無制限で無料)

iCloud(5GBまで無料:2TBプラン 1,300円/月)

OneDrive(5GBまで無料:Office 365などの利用者は1TBまで利用可能)

Amazon Drive(5GBまで無料:2TBプラン 27,600円/年)
Amazon Photos(Amazonプライム会員なら無制限)

 

保存したいデータが(写真を含めて)1TB以上あるので、2TBのプランがあるGoogleドライブ、iCloudが有力。しかし、Google Driveは使い勝手が苦手なので、とりあえず除外。iCloudに決めた! って思ったんだけど、上述のように微妙に使いづらい。

あとは、データを減らしてDropboxの1TBプランにするという選択も。入りきらないデータは他のサービスの無料スペースを利用(これが有力かもしれない)。なんだかんだで、Dropboxは使い勝手がよいです。

 

写真の保存に関しては、GoogleフォトとAmazon Photosを試してみて、Amazonのほうが使い勝手が良さそう(あくまで個人的な感想)。Amazonは大きなデータもRAWデータも無制限で保存できるのがよいです。Amazon DriveはAmazon Photosのサービスを主軸にして写真に特化する方向みたい。なので、ファイルのバックアップ用のストレージとしては選択肢からはずしました。

 

結局、写真はAmazon Photos、その他のデータはDropboxというのが落としどころかも。あと、OneDriveが1TBまで無料なのも使わないともったいない気がしますが、Office365のサービスを更新し続けるのかどうか不確実なので、悩ましいです。

 

↓追記:明日の記事に追加情報あります。

まきまきしっぽと、Dropboxのスマートシンク機能(へにょへにょ日記)

 

↓参考記事

5大クラウドストレージ徹底比較。グループワークの仕事効率化に役立つのは?(BiND CAMP)
(デジタル文具手帳 β)

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →Amazon / 楽天市場 / 価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM →Amazon / 楽天市場 / 価格.com

※写真はトリミングしています。

 

 

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