Googleフォトと公園の倒木 | へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

犬、ペット、本、アート、家電、カメラ、写真、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎(15歳♂)と過ごす日々。


テーマ:

チワワの小太郎の写真(の一部)をGoogleフォトにバックアップしてみたんですが、基本的にはすごく便利。手動でのタグづけはできないようですが、「犬」で検索すると小太郎の写真だけピックアップされます。後ろ姿とかも出てくるのでけっこう精度は高いです。しかし、厳密に、他の写真と小太郎の写真を分けたい場合には、方法があまりない感じ。

 

 

アルバムはひとつにつき500枚までしか入れられず、小太郎の写真を一年ごとに整理、とかは無理。デフォルトで撮影日順に整理されているのでそこから探せということか。

「元のサイズ」で保存する場合はストレージ容量15GBまで無料。ですが、小太郎の写真はそれ以上あるので、容量無制限の「高品質」で保存。圧縮はされますが、普通にプリントするくらいなら十分な画質です。

 

試しに一眼レフの高画質で撮った写真をアップしてみたら、6000 x 4000px、4460KBの画像が4898 x 3265px、441.7KBに圧縮されました。えっ、データサイズ10分の1ですか。バックアップのバックアップくらいの気持ちで保存しておくのはいいけれど、作品写真は「元のサイズ」で保存するか、他のサービスを使った方が良さそうです。

 

ただ、データが圧縮されても、(自宅のハードディスクなどで保存していて)誤って画像をまるごと削除しちゃったりした場合のリスクを考えると、無料のバックアップとしてはとてもいいと思います。

↓2年前の記事なので仕様が変わってるところもあるかもですが。
Googleフォトで写真を賢く管理しよう!基本の使い方と出来ること(モバレコ)

 

 

Googleフォトでも写真の撮影データが見られるのですが、その写真を撮ったカメラの機種も出てきて、なんだか懐かしいです。ちなみに、小太郎が小さかったこの頃は、FUJIFILMのコンパクトカメラ「FinePixA201」。たしか、懸賞で当たったものです。

 

2001年(平成13年)発売、「有効画素数200万の高画質を実現」ってニュースリリースに書いてあります。この頃の画像は1280 x 960pxで撮影していて、今のスマホ写真よりもだいぶ小さいです。一応、1600×1200pxがカメラの最高画質だったみたいですが、記録メディアの容量節約のために真ん中くらいのサイズで撮影していたのかな。当時としては必要十分なサイズでした。

 

今日の小太郎の写真は生後6ヶ月半。だいぶ精悍な体つきになってきました。耳が大きくなって、油断してると垂れてます。そのまま垂れ耳になるのかと思ったら、成長したらちゃんと立ってきました。

 

小太郎がいないので、ひとりで散歩。久しぶりに公園の奥のほうまで行ってみたら、大きな木が倒れていてびっくり。すでに葉っぱが枯れているので、おそらく先週の台風の強風での被害。

 

 

 

 

倒木の後ろに回ったら赤いコーンが立っていてすでに枝を切ったりした跡がありました。行政のほうで処理をしてくれている途中のようです。これだけの大木、片付けるのは大変そうです。しかし人や建物の被害がなくてよかったです。

 

 

※チワワの小太郎は2018年9月11日、16歳で永眠しました。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

のりこさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント