ランタナの花と、高齢者とペット | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。


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色のグラデーションがかわいいお花、ランタナ。うちの庭でも父がたまに植えてますけど、今期は見かけません。これはバス停に咲いていた花。

 

 

だんだんと、花の色が変化していくので、庭で育てて毎日見るのも楽しい花です。…うちで育てるのは、父ですが。

 

ランタナ(七変化)の切り戻しや増やし方、たくさん花が咲く管理のコツ(LOVEGREEN)

 

 

寒くなってモフモフ不足なので、見るだけタダの、犬猫の里親募集のサイトを見てみたり。飼えないけれども。どんな子がいるのかなー、と。

 

すると、とある保護団体さんのサイトでは「飼い主死亡のため」「入院のため」という理由での保護がすごく多い。ワンコも高齢だから、里親さんが見つかる前に亡くなってしまったり。なんだか身につまされてしまって、やはり、「今の我が家では無理だー」と改めて思ったのでした。

 

高齢者のおうちにこそ、ペットのぬくもりが必要なこともあると思うのだけど、なにかあったときに託せる若い世代がいて、経済的にも余裕がないと無理。そういう意味では、子どもや孫世代と同居していて犬猫を飼っているおじいちゃん、おばあちゃんは幸せだなぁと思います。

 

そういうご家庭だと、ワンちゃん、ネコちゃんは、一日中おばあちゃんと一緒、なんて話をよく聞きます。どちらも幸せそう。

 

40代や50代でもひとり暮らしだといつ何があるかわからないし、10年後、15年後、20年後にどうなっているかわからない状況で子犬や子猫を飼いはじめるのって、不安です。かといって、高齢の犬猫を引き取った場合は医療費がかかることと、一緒にいられる時間が短いことを覚悟しなければいけません。

 

我が家の場合は両親もすでに高齢だし、自分も持病があるので、いつ入院するかわからない状況。両親の運転もそろそろ危険なので、車で動物病院まで連れて行けるのも、いつまでできるか…。チワワの小太郎をお迎えしたときには私は20代で、両親もまだ50代でした。若かったなぁ。

 

なにかのご縁があれば、また、どうぶつさんをお迎えすることもあるかもしれませんが(内心ではお迎えしたいですが)、現状では…はぁ…無理だわ…ってため息ついてるところです。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →Amazon / 楽天市場 / 価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM →Amazon / 楽天市場 / 価格.com

※写真はトリミングしています。

 

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