おもちゃとおやつ持参でお空へ | へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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犬、ペット、本、アート、家電、カメラ、写真、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎(15歳♂)と過ごす日々。


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9月11日、16歳と3日目の深夜に亡くなったチワワの小太郎。昨日、ペット供養をしてくれているお寺で火葬してもらいました。煙りとなってお空に帰る小太郎を、両親と私で見送りました。

 

 

ちょっと辛い写真が続いていたので、亡くなる前日の、天使みたいなチワワの小太郎。立ってるのがやっという状態だったけれど、なぜかピュアな顔つきで、最後までモデル犬でした。写真撮るモデルがいなくなってしまって、これからどうしよう。寂しいなぁ。

 

 

最後に、洗ったきれいなお洋服を着せてあげました。亡くなったのが火曜でしたが、その前の土曜日(9月8日、16歳の誕生日)は週に一度のお風呂の日でした。だいぶ弱っていたけれど、お風呂場ではちゃんと立っていました。まさかその3日後に亡くなるとは。

 

母が、お風呂入ってきれいになっていてよかったね、と言ってました。結局、亡くなるまでずっと、週一のお風呂は続いていたので、小太郎がいなくなって、もう毎週お風呂入れなくていいのかーっていうのが変な感じです。(お風呂と言っても、湯船に入るわけじゃなく、お湯をかけてシャンプーで洗うだけです)

 

段ボールに入っちゃったけど、普段寝てる姿と変わりなく、起きてきそう。亡くなったあとにも、なんだか不安になって、「まだ生きてるってことないよね」って両親に何度も確認しちゃいました。人間みたいに、お医者さんが死亡確認するわけじゃないので…。

 

 

棺代わりの段ボール箱に、おもちゃとおやつを入れてあげました。最近はおもちゃで遊ぶこともなかったけれど、あっちではお友達と遊べるように。おやつは、紙袋にパン(犬用)とビスケット(犬用)とボーロ(犬用)を詰め合わせ。途中でお腹が空いたら食べるか、お友達に分けてあげられるように。

 

火葬してもらったお寺は長年、ペットの供養をしているところで、あとで聞いたら、ご近所のペットたちもそこで火葬してもらっている子が多いみたいです。お友達たくさん。

 

遺骨を持ち帰るかどうかはとても悩んだのですが、両親は持ち帰らない派で、私も最終的には遺品だけ手もとにあればいいかなと思い、共同埋骨にしてもらいました。追加料金を払って納骨堂に収めることもできますが、手もとに残さないなら、もう、みんなと一緒でいいかな、と。お寺へのお参りはいつでも自由にできるそうです。

 

我が家では小太郎以外に犬猫などのペットを飼ったことがないので、火葬をどこに頼むかというのは以前からの懸案でした。小太郎が、最後の数日の猶予をくれたおかげで、家族で話し合って供養の方法を決めることができました。そのおかげで、両親の生死感のようなものもわかったりして、最後まで、ワンコ先生に教えられる日々。

 

さて、家の中の、小太郎のモノを、少しずつ片付けましょう。少しずつ…って言ってるのに、気になるとすぐにやりたい父。それに異論を唱える母。バタバタとあれこれと意見が違う両親と私。こんなとき、小太郎がいればっ! って、思うのでした。小太郎、またチワワ星から帰って来ないかなー。

 

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