老犬の、2年前の血液検査との比較 | へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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犬、ペット、本、アート、家電、カメラ、写真、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎(15歳♂)と過ごす日々。


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そろそろお空に帰る準備をしているチワワの小太郎おじいちゃんです。もう、食欲はなくて、お水は飲んでますが、ほとんど吐いちゃってる状態です。なるべく苦しくないといいのだけど。

 

 

なんだか急激に弱ってしまったので、ブログでもSNSでもご心配おかけしてしまっています。みなさんの暖かいコメントに感謝です。

 

私たち家族もショックではありますが、思えば、2年前に一度、小太郎の危機がありました。そのときはそんなに重大な危機とは思わなかったけれど、先日獣医さんで血液検査してもらったときに、説明の中で、2年前の検査結果を見てもうあまり長くないかもと思った、と言われてびっくり。そ、そんな状態だったとは。

 

前回(2016年6月19日)と今回(2018年9月9日)の検査結果。

血中尿素窒素(BNU)前回:66mg/dl→今回:140mg/dl以上(正常値9.2-29.2)

クレアチニン(CRE)前回:1.8mg/dl→今回:7.0mg/dl(正常値0.4-1.4)

リン(IP)前回:測定せず→今回:15.0mg/dl(正常値1.9-5.0)

リパーゼ(LIP)前回:189U/L→今回:1000U/L以上(正常値160以下)

 

その他の主な項目は正常値の範囲でした。

 

↓2年前のブログ記事

すい臓と腎臓が腹痛の原因でした(2016/06/19)
薬が増えた老チワワと介護食(2016/06/20)

 

このあと、本格的に手作り食のみになって、そこから2年以上です。手作り食と言っても、毎日同じメニュー。最初こそ試行錯誤してましたが、野菜と鶏胸肉の挽肉入りのおじやで固定してからはずっとそれ。作り置きして冷凍しておくのでそれほど大変でもなかったです。

 

しかし、昨年の春頃(時期を忘れていたけれどブログ記事で確認)に一度、ご飯を食べなくなって薬も飲ませられずに困ったことがありました。そのときは、粉チーズ作戦で乗り切りました。ブログ記事には父がパンをあげすぎてご飯食べなくなったって書いてありますが(それも一因だと思うけど)、やはりこの頃から病気は進行していたのかもしれません、今思えば。

 

↓食欲衰退した頃のブログ記事

まだ咲く桜と老犬のごはん(2017/04/24)

 

そんな感じで、よくよく考えれば、すでに2年前から介護犬生活。むしろよく頑張って生きてくれたと思います。あと少し、一緒にいられる時間を大切に、ゆったりと見守りたいと思います。

 

 

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