母の日は募金の日 | へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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犬、ペット、本、アート、家電、カメラ、写真、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎(15歳♂)と過ごす日々。


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世間は、母の日。我が家の母は、いつも通り。もちろん、母には感謝ですけども、子ども(も夫も)いない私は誰からも感謝されませんので、ちょっと不公平な感じもしないでもない。。。

 

 

それはともかく、例年、母の日(の近辺)では募金(寄付)をすることにしています。金額とか寄付先は違ったりしますけども、どこかに。

 

きっかけは毎日新聞のキャンペーン(→母の日・父の日募金キャンペーン)だったのですが、今は自分で直接気になる団体に寄付してます。金額は微々たるものですが、続けることが大事かな、と。こっそり寄付するのもかっこいいのですが、私よりも多額の寄付をしてくれる方がいるかもしれないのでブログにも書いてます。

 

毎日新聞の母の日キャンペーンは、サイトの記載によれば「2005年の初夏、毎日新聞の生活家庭面に「贈り物をしたくても母がもういない」「母の日にカーネーションを見るのがつらい」など、親を亡くして悲しむ読者からの投稿が寄せられました。これを機に、母の日・父の日をあらためて家族を思うきっかけとして、親への感謝の気持ちを、困難な状況で生きる子どもたちへの支援に替えて贈ろうという募金キャンペーンがスタートしました。」とのこと。

 

当時、この記事を読んで、我が家の場合は両親と同居で改めて母の日になにか特別なことをする必要がないので、そのための費用を募金しよう! と思ったのがきっかけです。

 

うちの母、カーネーション(生花)にあまり興味がないし、ご馳走(寿司とか)も外で食べてるみたいなんで、母の日をやってもあまり感動がないのですよね。私にすごく稼ぎがあれば、これで旅行でも行きなよ! ってポンと資金を出したいところですが、そんなものもないですし。それなら、少し豪華なお花を買うくらいの金額を、どこかに募金しようと思ったのでした。

 

 

私が寄付するのは親を亡くした子どもたちの支援をする「あしなが育英会」が多いのですが、世界の子どもたちを支援する「ユニセフ」や自然や動物保護の「WWF」など、税金の控除が受けられるものもあります。

Yahoo! ネット募金」で探して、興味のある活動に募金するのもよいと思います。最近気になっているのは、山中伸弥教授のiPS細胞の研究。難病の当事者としては資金面で研究が頓挫するのはとても悲しいです。本来なら国がもっと資金を出すべきだとは思うのだけども、寄付に頼らざるを得ないというのはなんとも情けない話。

 

いろいろな募金サイトを見ていたら、冠婚葬祭で、引出物、お香典返しの代わりに寄付することもできるようです。WWFでは引出物やお返しの品にパンダショップ商品を選ぶこともできるそうです。

 

↓寄付のお礼のカードもかっこいい。

冠婚葬祭に際してのご寄付(WWF)

 

あしなが育英会は、東北の震災のあとに震災遺児が話題になって一時的に募金額が増えたようですが、その後は減ってしまったりして、その時々での変化が激しいのだなぁと思ったものです。なにか特別なことが起こったときに支援をするのはもちろんいいことだと思うのですけど、長く、継続的に支援することも大事なのではないかと思いました。

 

親がいないことで学費を工面できず進学を諦める子どもたちが、少しでも減るように願っています。教育費、大学まで無料にすればいいのに。人材育成、未来への投資だと思えば、無駄ではないはず。

 

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