<発達障害の子どもに良い食事とは>


ズバリ、昔ながらの日本人の食事です。



https://4yuuu.com/articles/view/509631










 豆類

主な栄養素

葉酸・ビタミンB6・カリウム・マグネシウム・亜鉛・鉄など






 種実類

主な栄養素

カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・ビタミンB6・ナイアシン・ビタミンE・葉酸など





 海藻類

主な栄養素

カルシウム・マグネシウム・鉄など






 野菜類・根菜類

主な栄養素

カルシウム・ビタミンC・葉酸・ビタミンA・マグネシウム・鉄など





 魚介類

主な栄養素

DHA・EPA・ビタミンB・ビタミンD・ビタミンE・カルシウム・鉄・亜鉛・セレンなど





 きのこ類

主な栄養素

ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・カルシウム・食物繊維など





 いも類

主な栄養素

食物繊維・ビタミンC・ビタミンB1・カリウムなど





 酵素類

主な役割

腸内環境を整える・善玉菌を増やす・消化を助ける・代謝を良くする など


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このほか、良質な油(オメガ3・ビタミンE)ハーブティー(カルシウム・マグネシウム・カリウム)などがあります。









発達障害の脳の状態を改善するために必要な栄養素は、ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸・ビタミンCと言われています。


また、マグネシウム・カルシウム・亜鉛・オメガ3も必要な栄養素です。


ただ、ビタミン・ミネラルは、あくまで代謝をよくするため潤滑油の役割です。


3大栄養素であるタンパク質・脂質・炭水化物質を重視すること・良質のものを摂ることが、より体が最大限の機能を発揮できるといえるでしょう。





私は、発達障害だけでなく健康に生きるために必要な栄養素が、この「まごわやさしいこ」凝縮されていると考えています。


毎日の食事は、「まごはやさしいこ」頭の片隅に置いて、調理しています


必ず毎日欠かさないのではなく


ゆる〜く取り入れるのが気持ち的に楽しく長続きします。