こんにちは。超偏食の子どもが笑顔になる!楽しい食卓の管理栄養士 小林浩子です。



小4娘は、週に一回学校へ行っています。

場所は相談室

スクールカウンセラーの先生との時間を過ごすためです。

4時間目~給食 を食べて終わりです。


週一回フリースクール、月に1~2回学校教育相談センターへ行っています。

それらは、学校出席扱いになりますので、厳密に言うと、不登校とは言わないようです。




スクールカウンセラーとの時間は、不登校になる前からありました。

不登校になってから、給食を一緒に食べる事になりました。



にとっては、教室ではなく、相談室という場所で、大好きなスクールカウンセラーの先生と給食を食べることができます。

私も、娘とスクールカウンセラーと、相談室で何度も給食時間を一緒に過ごしましたが、和気あいあいとしたリラックスした食事時間でした。


時々、娘の友だちのRちゃんも加わって食べます。


娘の給食は、職員室の先生方と一緒です。

職員室に入り、給食準備の手伝いをします。

好きなものは大盛りにしてくれ、嫌いな物は小盛りにしてくれます。

職員室の先生方は、校長教頭をはじめ、クラスをもたない先生スクールカウンセラー事務の先生です。

みんな優しいと言っていました。



自分のクラスの教室には入れない娘ですが、このように、先生方とは、交流をしているようです。


相談室で食べる時は、スクールカウンセラーの先生とたくさんお話をしています。

嫌いな食べ物は、先生にあげていました。

好きな食べ物は、おねだりしていました。


教室での給食時間にはない、アットホームな雰囲気です。


その中ですと、嫌いな食べ物に、自ら挑戦する日もあります。

今までですと、見向きもしないのが、食べてみて「やっぱり嫌い」と、いう事があります。


口にはこぶというのが、娘にとっては、大きなステップなのでした。


安心した空間は、気持ちにゆとりをもたせるのですね。





一口でも食べるように、せっつかれる教室での給食時間。

と、

ゆったりした楽しい給食時間

娘は、ゆったりした楽しい給食時間のほうが、嫌いな物も意欲がわきました。



まるで、北風と太陽のお話のようですね。




家庭でも、母親が、少しでも食べれるように一生懸命になるよりも、

母親自身が、楽しく食事時間を過ごしているほうが、

長い目でみると、良い方向にいくのかもしれませんね。






最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


食事は、安心できる人達と、安心した空間で食べることが、大人も楽しいですね。



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

「子どもの頃、食べ物の好き嫌いで、辛い思いをしたわ。」
と、ご自身でご経験のある方がいらっしゃいましたら、
コメントやメッセージ、お問い合わせフォームに書いてくださると、嬉しいです。よろしかったら、発信させてください。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

私、偏食だけど、元気です!健康です!
という方、コメント、メッセージ、いただけると、嬉しいです。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○