こんにちは。偏食の子どもを笑顔にする!楽しい食卓の管理栄養士 小林浩子です。

ibマッピングを知ったのは、やましたひでこさんの「断捨離」メルマガに、おのころ心平さんも執筆されていた時期でした。

ibマッピングに興味を持ち、本を購入しました。
最強のココロ整理術 ibマッピング/おのころ 心平

¥1,404
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ibマッピングとは、自然治癒力学校理事長 おのころ心平さんが、
18年間のカウンセリング現場で積み上げてきた傾聴の方法、共感の手法をすべて積み込んだコミュニケーションツールなのです。
聞き手がテーマに沿って話し手に質問します。
そして、その答えた言葉だけを○で囲みながらアレンジせずに書き出し、つなげます。
その過程でココロの内情が整理され、言葉化されることで、自分のココロの欲求を知ることができるのです。


本では、よく理解できませんでした。
ibマッピングマスター講座が横浜で開講されることを知り、
申し込み、受講しました。

6回受け、ibマッピングマスター講座を修了することができました。
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この、ibマッピング、自分の気持ちの整理に使おうと思っていたら、(セルフマッピング)
意外や意外、娘の気持ちを知るのに大活躍しています。
この間、
娘が、「いやだーっっっ!行きたくないっっっ!!!!!」
と、フリースクールの先生との約束を当日になって嫌がった時、
「マッピングしようか。」とすることに。
以前にも「好きなこと」「欲しい物」などでマッピングしていたので、
抵抗しませんでした。

私は、娘の気持ちを聴いていき、それを短い言葉でくぎって丸で囲み、繋げていきます。
それだけなのに、聴いているうちに、娘は、
「1時間がイヤなの」「15分ならいい」と、気持ちが変化していきました。
最後は「やっぱり行く」とまでは、言わないで終わりました。

でも、時間になると、準備をして、

結局、行きました。


なんだかわからないけど、マッピングをしたことにより、気持ちの整理につながったようでした。


私の書いた娘のマッピングシート。


何が良いって、記録に残ることなんです。


このいきさつを、フリースクールの先生に伝えるとき、
マッピングシートをみせて、リアルなやり取りを再現しながら話すことができました。

毎月の、不登校専門の行政の相談センターでの面談でも、
いくつかの娘の気持ちのマッピングシートを見せながら話すと、
娘の気持ちをそのまま伝えることができました。


このような使い方ができるとは想像していなかったので、
講座を受けてよかったと思いました。





個別相談では、お母様のお悩みを、ご希望であれば、ibマッピングにてお聴きいたします。(ibマッピングは、マッパーのため無料です。)
お母様は、思い浮かぶお気持ちを、短い言葉で話していき、私は、お母様の言葉をそのまま書いてつなげていきます。
ただ、それだけなのに、言葉を可視化していくことで、気持ちを整理したり、思いがけないココロを発見することもあります。
ココロに存在しない言葉は出てきません。
悩みの本質を、自分の言葉で見つけることができます。