編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


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 UDトラックスは4月11日、大型トラック「クオン」をフルモデルチェンジした新型車を発表しました。

 運転性能では、コクピットを刷新するとともに、電子制御式オートマチックトランスミッション「エスコット・シックス」をストレート式シフトレバーに変更。ドライバーの操作性がさらに進化。また全車にディスクブレーキを設定しました。

 燃費・環境性能では、11リッター「GH11エンジン」を採用し、今年9月から適用される「平成28年排出ガス規制」(ポストポスト新長期規制)に適合するとともに、全車平成27年度重量車燃費基準+5%を達成しました。「エスコット・シックス」のGPSを駆使した先読み機能「フォアトラック」と、省燃費運転アドバイス機能「燃費コーチ」により、省燃費運転をサポートします。

 安全性では、トラフィックアイブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)や、ドライバーアラートサポート(ふらつき注意喚起装置)をはじめ先進のシステムを搭載。「安全運転の支援」、「危険の予測」、「被害を最小限に抑える」という3つの観点から安全性能を強化しました。

UDトラックスの会長、社長、開発陣が勢ぞろい

エクステリアも一新。強烈なインパクトを与えるヘキサゴングリル。

 

ミリ波レーダーで検知した前方車両との車間距離を一定に保つ。

 

ドライバーの操作性、視認性を考慮したダッシュボート、ステアリングホイール。

エスコット・シックスと、GH11エンジン

 

 

 

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エスカレーターで2階に上がると、トラックの構造や仕組み、トラックができるまでを紹介しています。写真は生産ラインの20分の1スケールの模型です。

 

その先には、歴代の名車が展示されています。全車、いすゞ社内でレストアされ、実際に走行できる状態で保存されています。117クーペをはじめ、懐かしいいすゞ乗用車も展示されています。

 

歴代の名車を精巧な43分の1スケールモデルで、いすゞの歴史を一望できます。


  

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エントランスでは、いすゞが最初に作ったトラック「ウーズレーCP型」が出迎えてくれます。

 

その先には、トラックやバスが走る日本最大級のジオラマがあります。

 

いすゞの最新車両が展示されており、運転席に座ることがきます。

 

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 いすゞ自動車はいすゞ藤沢工場の隣接地に「いすゞプラザ」を4月11日オープンします。商用車の役割やクルマづくり、いすゞの歴史などを紹介するミュージアムエリアのほかに、ものづくり教室や施設のガイドツアーなどを開催します。

開館時間:月〜金《完全予約制》9:00〜17:00、土・祝日《自由見学日》10:00〜17:00(受付16:00まで)

休館日:日曜、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始

入館料:無料

 

 

 

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 4月5日、日野自動車はモデルチェンジした大型トラック「プロフィア」と、中型トラック「レンジャー」の発表会を、さいたまスーパーアリーナ「コミュニティアリーナ」で行なわれました。

「プロフィア」は5月22日発売予定、「レンジャー」は4月5日に発売しました。

 今回のモデルチェンジでは、両車共に、エクステリアとインテリアのデザインを一新。「プロフィア」はシャシーから刷新し、トラックとしての基本性能を大幅に向上。「レンジャー」は「プロフィア」と同等の安全装備を標準装備として設定。

 衝突被害軽減ブレーキは機能を向上させ、停止車両や歩行者も検知して、衝突回避を支援することが可能になりました。

 エンジンはダウンサイジングで燃費向上や軽量化を実現し、今年9月から適用される「平成28年排出ガス規制」(ポストポスト新長期規制)に適合しています。

 

大型トラックのプロフィア。フロントパネルのデザインが大きく変更され、ドアのデザインは若干の変更にとどまっている。

大型と統一デザインを採用した中型トラックのレンジャー。

 

プロフィアのコクピット。ブラウン系のカラーを採用し、落ち着いた空間を演出している。ステアリングスイッチによって、各種の操作が可能に。

 

レンジャーも同じカラーリングを採用。

 

プロフィアに搭載される最高出力300ps〜360psを発生するA09C型エンジン。最高出力410psのE13C型エンジンの設定されている。

 

レンジャーに搭載されるA05C型エンジン。190ps〜260psの5タイプの設定がある。

 

 

 

 

 

 

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 4月1日、ネコ・パブリッシング発行の『乗りおも!』発売しました。未就学児〜小学校低学年向けの乗りものの本です。

 ネコ・パブリッシングでは、鉄道をテーマにした幼児向けの雑誌『鉄おも!』が100号を迎えました。『乗りおも!』は鉄道以外のすべての乗りものをテーマにした雑誌です。

 消防車や救急車、建機、飛行機などなど、乗りものはいつだって、こどもたちのヒーロー。身近な乗りものにあこがれ、「もっと知りたい!」「見たい!」「乗りたい!」と思っています。

 『乗りおも!』では、実車、おもちゃ、関連グッズ、イベントなどを、たくさんの写真やキャラクターをまじえて、わかりやすく紹介しています。もちろん、ルビつきです。

 サイズ・ページ数はA4変型、84ぺーじのオールカラー。価格は税込780円です。全国の大型書店、通販サイトで販売しています。

 

 

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 東京空港交通株式会社(リムジンバス)と佐川急便株式会社のコラボレーションによるサービスが3月30日(木)にスタートしました。

 佐川急便が以前から行なっている成田空港への手荷物当日配送と、東京23区内から成田空港へのリムジンバス運賃をセット価格にしたサービス「プレミアムハンズフリーパッケージ」です。通常、佐川急便の手荷物当日配送は一般的な大きさのスーツケースの場合、配送料1,566円+空港利用料648円の合計2,214円、そしてリムジンバス運賃は2,800円〜3,100円ですが、セット価格はなんと3,600円で発売されます。

 このサービスの発売が行なわれる佐川急便の手荷物お預け箇所は、現在TOKYO SERVICE CENTER(東京駅日本橋口)・受付時間7時〜14時、浅草雷門サービスセンター・受付時間9時〜11時、東京スカイツリーサービスセンター・受付時間9時〜11時の3か所だが、今後、発売箇所を順次拡大していく予定。

 さらに、このサービスが行なわれる荷物は、リムジンバスのラゲッジスペースに積んで運ぶ貨客混載。両社とも初の事業となりますが、2台の車を1台のバスだけで運ぶことで、環境負荷の削減、コスト削減を実現しました。

 佐川急便の手荷物当日配送サービスは、手荷物を預けて、当日空港で荷物を受け取ることができるため、外国人の帰国日の観光や、友だちとイベントに参加したり、海外出張前の打ち合わせなどが「手ぶら」でできて、とても便利なシステムです。

東京駅日本橋口にあるTOKYO SERVICE CENTER

 

貨客混載により運送する手荷物は、輸送の安全性を確保するため、爆発物検査などのセキュリティチェックを行なう。

 

東京駅日本橋口にあるTOKYO SERVICE CENTERから、リムジンバス乗り場までは近いため、台車で運送。

 

ラゲッジスペースへは、リムジンバスのスタッフがていねいに積みこむ。

 

荷物を預けたあとは、約70か所の乗り場から座ってラクラク成田空港へ!

 

 

 

 

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  3月1日横浜大さん橋にて、津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」と、高速マリン・トランスポートの「ナッチャンWorld」の2艇のフェリーが一般公開されました。

 この2艇については、4月1日発行予定の『乗りおも』と、6月発行予定のフェリー関連の本で紹介します。

『乗りおも』は、ネコ・パブリッシング発行の『鉄おも』に続く子供向けのはたらく乗り物の本です。

 

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 小田急電鉄は3月1日、デザインの刷新に加え、設備の充実化を図り、ますます便利で快適になった「特急ロマンスカー・EXEα」の運行しました。

 運行開始を記念して、新宿駅地上ホームにて出発式を行ない、16時30分、新宿管区長の出発指示合図のもと、はこね41号(EXEα)が出発しました。

 

 

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 いすゞ自動車と日野自動車が連節バスを共同で開発することで合意したと、2月13日発表しました。
 連節バスというと、かつて富士重工業がボルボのアンダーフロアエンジンシャシーのB10Mに架装したことがありますが、国産ではそれ以来のことになります。この連節バスは1985年に開催された国際技術博覧会「つくば博」の会場送迎用として100台が製造されました。会期終了後、大半がオーストラリアなどに輸出され、20台が東京空港交通に残り、高速道路を走行したり、空港で働くランプバスとして活躍しました。
 今回の連節バスは純国産では初であり、しかも環境負荷に配慮したハイブリッドシステムで走行するという点で注目されます。
 2019年に市場投入を目指すということですから、当然、2020年の東京オリンピック開催時の運行を想定していることでしょう。
 生産は、両社のバスを生産・供給しているジェイ・バスが行ないます。
 
 2年後に完成するということですから、かなり開発は進んでいると思われます。実は2020年東京オリンピック開催が決定した頃、いすゞ自動車は連節バスを開発すると発表した記憶があるのですが、その後、情報が途絶えていました。日野自動車との共同開発に方向転換した模様です。ハイブリッドシステムは、いすゞ、日野両社が独自に持っている技術であり、すでに市販バスがありますが、連節バスはどういったシステムになるのか興味津々です。
 
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