日曜日という日は、なんやかんや幸せに終わる

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今日は礼拝後、

コンサートがありました。

 

教会の礼拝堂で、

地域の声楽家の方が歌を、

ご近所の方が伴奏を、

地域の方が音響セッティングをしてくださいました。

 

ご来場くださった70名程の方も、

半分以上が地域の方たちでした。

 

地域の方たちに

教会を知ってもらいたい、

足を運んでもらいたい、

そう願っていた坊主牧師にとっては、

本当に嬉しい出来事でした。

 

みとき屋さんのYukaさん、Schaubeckerさん

ご近所のKurodaさん

音響のAketaさん

ご来場くださった皆さまに感謝。

 

☆☆☆

 

コンサート数日前、

伴奏してくださった方の小学生の息子に、

「お母さん練習してる?」ときくと、

「うん、朝も~、夜も~」と。

 

お仕事や家事にお忙しい中、

合間を縫っての練習を重ね、

本番に備えてくださったことを感じました。

 

仕事以外のこと、

家事以外のことで、

がんばってる親の姿、

いいですねぇ。

 

☆☆☆

 

コンサート後はココはん外食があり、

今日も良い時間を過ごせました。

 

今日の礼拝メッセージの主旨は、

「同じ境遇の仲間が支えになる」でした。

 

聖書の有名な受胎告知の場面、

「お言葉通り、この身になりますように」と

従順に応えるマリアの信仰が注目されがちですが、

聖書はマリアと同じ境遇のエリサベトのことに触れています。

 

神から与えられた喜ばしいはずの境遇が、

人間にとっては戸惑いや不安を伴うこともあって、

素直には喜べないこともあります。

 

でも、そんな戸惑いや不安があるからこそ、

その気持ちを分かち合う友を得ることができます。

 

ココはんメンバーとごはんを食べていると、

いいな~この仲間、

といつも思わされるのでした。