殆ど眠れずに、朝5時の採血を迎えた。
あと二時間で朝食だ。それだけが支えだった(笑)
膀胱に突き刺さってる管が気持ち悪い。
オシッコが出てるんだか出ないんだか全く自分では分からない。
少し眠ったときにオシッコをする夢をみた。
恥ずかしいくらい大量に出てた。
幼少期のオネショを思い出しました。
朝食を運んできた配膳の方が、私の姿を見て「あら~やられてるね~」
酸素吸入、点滴、体から血の付いた管が出てるからしょうがない。
「あまり食べれないと思うけど頑張って食べてね」と言い残す。
入院しているが、どうしても行かないといけない刑事のように起き上がり、
酸素吸入器をもぎ取り、点滴をぶち抜き(ウソ)
3分で食い終わる。エイドリアーン!!
痛み止め飲む→なんだか絶好調!
普段の食事といったら、ラーメン→カツ丼→カレー→マック→吉牛
というエリート成人病まっしぐらローテーションの私にとって、
病院のあっさりした食事が美味しくてたまらなかった。
昼には、酸素吸入やめ、膀胱のチューブを抜く。
膀胱のチューブを抜くときが今回一番痛かった!ココ?てな感じ。
痛すぎて思わず作業をしている看護師さんの腕を掴み
もう止めてください!と懇願するところでした。
先っぽから血が出てました。はじめてなので初潮となります。
このあとは尿をする度に痛い。
私は翌日には良くなりましたが、このまま痛いのが続き、
泌尿器科のお世話になる方もいるそうです。
リスキーだな・・・オシメじゃだめなんだろうか?
出てくるという素晴らしいシステムになってます。
直で脊髄の神経に届く?ようです。
わたし、コレ押しまくってたら、看護師さんに
ソレ1時間に1回しか出ませんからと言われました。
聞いてからは、なんだか色んなところが痛くなってきた。
プラシーボ効果とはなんて素晴らしいんだ。
その日の夕方、ジミーさん状態が良いから少し早いけど
明日、肺の管抜こうか?と先生に言われる。




