ヘナにわずかに隠し配合されているジアミン(PPD)で皮膚炎症やアレルギーとなる可能性 | ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め
2018-06-30 16:05:03

ヘナにわずかに隠し配合されているジアミン(PPD)で皮膚炎症やアレルギーとなる可能性

テーマ:ヘナのやり方など

ヘナにはさまざまな混ぜ物がほどこされる。以前から最もよく配合されてきたのがPPD=パラフェノール・ジアミンというもの。これはPPDを配合することで白髪染めにおいて、ヘナの赤味を抑え、褐色系へ、あるいは多く配合することで黒髪に染める作用がある。非常のお手軽に、ブラウンやダークブラウンに染めるヘナができあがるため、20世紀からヘナに混ぜて使われてきた主要な化学染毛料で、いまもなお普通に配合されているが、危険な発癌物質です。

ジアミン=PPD配合のメンディアートで皮膚にやけどのような水ぶくれ炎症の事例

PPDをかなり配合したメンディアート(皮膚にヘナで模様を描く)用のペーストを使用し皮膚炎症となり皮膚がやけどしたような水ぶくれとなり腫れあがるという事例が過去、多発していたため欧米を中心に社会問題になったことがあり、配合量次第ではとても危険な薬剤です。

 

ヘナにわずかに隠し配合されているジアミン(PPD)で皮膚炎症やアレルギーとなる可能性

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