2004年12月04日

カメハハからのごあいさつ。

テーマ:お知らせ
新しい月がはじまり、
新しい年へ向けて、
今年1年の出来事をかたづける季節になりました。

お久しぶりです!
波乗り編集人カメハハこと、原田由布子です。

半月あまり、ネット上での発言を 控えさせていただいておりましたが、
皆さまからのさまざまなご意見を拝読して、
いろいろと学ばせていただいておりました。

本当に、ありがとうございます。
すべての方々に、慎んでお礼を申し上げます。

「地震」という自然現象、
そして、 「震災」という悲しい出来事を通じて、
南の果てに暮らすわたしと、遠い北国で暮らす方々、
そして、このブログをご覧いただいている皆さまと
こうしてつながりを持てましたことに、
とても不思議なご縁を感じています。

わたしは、新潟や中越地方には親戚や友人がおりませんし、
修学旅行で一度通過したことがあるだけですので、
その地に足を踏み入れたこともありません。

震災に関しても、大きな地震を経験したわけでも、
何らかの支援活動をしてきたわけでもありませんから、
被災地のようすを想像することはもちろん、

何をしたら被災地の方々のお役に立てるのか?
何が必要とされているのか?
正直、見当がつきませんでした。

だから、沖縄の近しい友人である
なおちゃんこと藤原奈央子さんが、
「わたしにできる何か」をするために被災地へ向わなければ、
阪神大震災のときと同じように、今回もまた、
このような具体的な行動を起こすことはなかったと思います。

阪神大震災のときは、
スーパーに置かれた募金箱に小さな志を入れることが、
そのときのわたしにできる精一杯の支援活動でした。

けれど今回は、なおちゃんがわたしに、
もう少し大きな「支援のバトン」を渡してくれました。

震災の3日後、「伝えて欲しいことがある」という
現地の彼女からの電話を受けて、わたしはすぐに、
このブログ「新潟震災ボランティア日記」を立ち上げました。

情報起業家として、ブログを使った仕事をしていましたので、
アメーバブログさんに「NPO・ボランティア」という。
他のブログサービスにはないジャンルがあると知っていて、
迷わずこの場所を選ばせていただきました。

自分に与えられた役割を果たすかのように、
見えない何かに背中を押されて現地へ向い、
懸命に支援活動を続けるなおちゃんの姿を見て、

「わたしにできる何かって、何だろう? 」 と、
自分自身に問いかける機会を与えてもらったと
思っています。

そして、日々、試行錯誤しながら、
現地で活動するなおちゃんの「後方支援」をする気持ちで、
このブログを通じて情報を発信してきましたが、
オンラインでもオフラインでも、
支援の輪が確かに広がってゆく嬉しい実感を得ることができました。

今、震災からひと月あまりが過ぎて、

このブログを立ち上げて良かったのか?
ほんとうに、現地の、誰かの、お役に立てたのか?

と、自らの活動をふりかえってみますと、
良かったと思う点、反省すべき点、これからに活かしたい点....
思うところはいろいろありますし、
わたしたちの活動を見守ってくださっていた皆さまにも、
さまざまなご意見があると思います。

たくさんの方々が、それぞれの思いを胸に、
今日も、支援活動を続けています。

オンラインには乗らない、
マスコミの目が届かないところで、
自分に与えられた役割を
たんたんと果たし続けている人たちがいます。

わたしたちのしてきたこと、していることは、
新潟支援活動の、ほんとうに小さな小さな、
ひとつの事例に過ぎません。

わたしも、そしてなおちゃんも、
自分たちのしてきたこと、やっていることが、
「いつでもすべて正しい」だなんて、 露ほども思っていません。

だから、応援も反対も含めて、
すべての方たちのご意見を伺いたいと思っておりますし、
そういう理由から、なおちゃんと相談のうえで、
すべてのコメントを受け入れ、どんな内容であっても、
削除は一切しない方針を貫いてきました。

ただ、皆さまからのご意見を拝読させていただいて、
明らかに、認識と目的が違っている部分も見えて参りましたので、
その点について、少しお伝えしたいと思います。

まず、当ブログの記事が「ネタ元(素材)」となって、
チェーンメールが流布しました件につきまして。

元管理人であるわたしは、
当ブログ「新潟震災ボランティア日記」の記事は、
「チェーンメールのネタ元」ではあるけれど、
「チェーンメールの元サイト」ではないと考えています。

なぜならば。

当ブログの記事から、その他のブログやサイトを通じて
ストレートに伝達された情報は、まったく同一の文章が伝わっていく
「チェーンメール」ではなく、そこに、その情報を発信する人なりの
「編集(創作)」が加わった、「変質記事」であったからです。

3つの記事がひとつにまとめられていたり、
その方なりの一文が添えられていたり、
その方が重要だと思う部分だけが抜粋されていたり、
何らかの「編集(創作)」が、そこには加えられていました。

わたしは、自分の楽天日記と、アメーバの別ブログに、
「新潟震災ボランティア日記」という新しいブログを開設した旨と、
そのURLは積極的に知らせましたが
(主に、トラックバックや、ブログやHPでご紹介してくださるように
お願いしました。自分の楽天日記では、元記事から引用した部分を、
URLを明記した上で紹介しました)

自分の書いた記事の内容を、
どこかの掲示板などに書き込んだりということは、一切していません。

元記事の中に「あなたの声を届けてください」「声をあげてください」
という表現はありましたが、不特定多数への転送や転載をお願いしたり、
それを煽るような文章は、一度たりとも、絶対に書いていません。

それは、表立ったネット上だけではなく、友人へのメールや、
所属するメーリングリストへの投稿でも、同じです。
記事内容の転載、転送ではなく、当ブログの開設のお知らせと、
そのURLだけを伝えました。

これが、間違いのない事実です。

当ブログの記事が「ネタ元(素材)」となって、
「チェーンメールが発生している」ということを知ったあと、
いろいろなご意見が嵐のように押し寄せて来て、
わたしは混乱していました。

「新潟震災に関連する記事の流布に関するお知らせ」
(削除のお願い)の記事を書いた時点では、
「できることをしなければ」「チェーンメールを止めなければ」
という、焦りの気持ちでいっぱいになっていましたから、
自分の立ち位置を見失っていたと、今は思います。

当ブログは、「チェーンメールの元サイト」ではありませんが、
チェーンメールの「ネタ元(素材)」となった
情報を発信した者として、今回の事例を通じて学んだことは...


1)災害情報は、素人には扱いが難しい。

 災害時の情報発信は、状況が刻一刻と変化するため、
 継続した情報管理(不要になったら削除する、常に
 最新の情報に更新する)など細心の注意を払う必要があり、
 インターネットの知識が浅い素人には取り扱いが難しい。

2)それぞれが責任を持ち、確認を怠らない。

 災害時の救援物資情報などは、ほんの少しの内容の
 「変質」 が大きな混乱を招く恐れがあるため、それらの情報
 を受け取った際には、まず、それが最新の確かな情報で
 あるかどうかを、受け取ったそれぞれが、何らかの行動を起
 こす前に、責任を持って確認すること。

3)自分の情報を、しっかり守る。

  たとえ個人の小さなブログであっても、ネット上では、
  不特定多数の人がその情報を見ていることを十分に認識し、
 「無断転載、転送をお断りします。転載をご希望のかたは、
  ご一報ください」という一文を添えるなど、自らの情報を
  守る工夫をすること。

の3点です。

続いて、古い記事の取り扱いと、コメントの受け入れについて。

現状を整理するため、
12/1より コメントとトラックバックの受け入れをいったん休止し、
古い記事を非公開にしておりましたが、
本日より、すべて元の状態のままで、再公開いたします。

(チェーンメールのネタ元となった記事のほか、救援物資など に
関する表記のある古い情報は、混乱を防ぐために非公開としています)

災害時の情報発信の一事例として、今後のお役に立てれば幸いです。

また、今後は、当ブログの本来の目的である「新潟支援」と
大幅にかけ離れた内容のコメントやトラックバック、
個人への攻撃や中傷など、読む人が不愉快になるようなコメント
につきましては、 削除させていただくことがありますので、
何卒ご了承ください。
(こちらは、新管理人である、なおちゃんからのお知らせです)


今回の一件を通じて、わたしは、
「わたしにもできる何か」に、氣づくことができました。

これからは、それをたんたんと続けてゆきたいと思います。

なおちゃんは今日も、遠く離れた沖縄の地で、
新潟支援のための、具体的な<行動>を続けています。

何を言ったかではなく、何をやったか。
<行動する>ことの大切さを、彼女の姿から学んでいます。

これから厳しい冬を迎える被災地に、
あたたかな風が届きますように.....。


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2004年12月01日

今日から。

テーマ:お知らせ
よくよく考えた結果、
コメントはこれから直接メールで頂くことにしました。
ここ最近、初めて見ていただいた方には「ん?」という雰囲気で
だからといって、一切耳をふさぐ、というわけではなく
直接、お一人お一人とお話をさせていただきたいと思います。

勝手なお願いですが、宜しくお願いします。

なお、これまでのコメントは
こちらの方で保存させて頂いてますので、
削除したわけではありません!
コメントいただいた皆様、ありがとうございました。
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2004年11月16日

皆さんのことも、教えて下さいね♪

テーマ:お知らせ
自分の見たこと、聴いたこと、感じたことを
これからもアップして行きます。

また、全国からいただきました義援物資や
義援金の使い道についても
後日必ず!!詳しくアップさせて頂きます。

コメントしてくださっている皆様、ありがとうございます!
できればまたホームページなどにお伺いしたいと思いますので
お名前などと一緒に、お知らせ頂けるとありがたいです♪

amebloのIDをお持ちでない方で、
ここに名前を書くのはちょっと!と思っておられる方。
ぜひ個人的にメールを下さい!(お返事は遅れてしまうかもしれませんが…)
送り先は→hobo@yapo.ivt.orgです。

っていうのも、何だか図らずも新聞とかTVとか
いろいろ出てしまい過ぎて、
皆さんは私のことをご存じだと思うのですが、
私はこんなに応援して下さった皆さんのことを
あまりにも知らなさすぎます。

ぜひぜひ、『コメントは記名で♪』おねがいします(^ー^)/
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2004年11月16日

こんばんは。

テーマ:お知らせ
なおちゃん、こと藤原です。

一連のチェーンメールのお話について
カメハハとも話をしています。

10/26の電話が古い情報となっても
チェーンメールとなって
たくさんの方のご迷惑になっているという
ご意見をいただきました。

私は確かにあの日、カメハハに電話をしました。
あまりにひどい現地の状況に
悲しみと、怒りと、
一人ではどうしようもできない無力さに、
思わず、誰かに助けてもらおうと。

いずれも、私の見たこと、感じたことです。
これをどうにか伝えて欲しかったのです。

それだけが、『ほんとうのところ』です。
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2004年11月13日

このblogのこれから

テーマ:お知らせ
昨日は、沖縄に帰ってきたなおちゃんと、
このblogのこれからについて、一緒に考えました。

今のところ、なおちゃんには、
ふたたび新潟入りする予定はありません。

けれど、このblogを通じて
今までに見聞きしてきたことを伝えたいと、話してくれました。

というわけで、なおちゃんがエイサーの遠征公演から戻る
週明けに、当blogは大幅リニューアルいたします!

今後は、被災地からのリアルタイムの情報ではなく、
なおちゃんが、支援活動の現場で見てきたこと、考えたこと、
そしてこれからもし続けてゆくことを、
お伝えしていきたいと思います。

今度とも、どうぞよろしくお願いいたします m_ _m


***


続きまして。

わたくし、当blogの管理人ことカメハハが、
うなさんのblog「ゴッゴルの愛の解毒場」に書き込みました
発言に対しまして、いくつかの苦言や非難を
いただいておりますので、この場で、
それについてのコメントを書かせていただきまして、
皆さまへのお返事に代えせていただきたいと思います。


まず、http://love-poison.ameblo.jp/entry-387b4c8861986a1adb5a198a4bbd8113.html

に書かれておりますコメントは、
わたし本人が書いたものに間違いありません。
以下に、転載させていただきます。

***(以下、転載)

ボランティアには、お金がかかります^_^

こんばんは!
記事のチェーンメール化で凹んでいるので、
応援が身にしみて嬉しい
管理人@「新潟震災ボランティア日記」です。

記事として取り上げてくださって、
ありがとうございます m_ _m

ぶっちゃけ、賞金欲しいです!!
ボランティアは無償行為と思われているので、
こういうことを言うと嫌われるのですが(笑)
だって、現地へ行くのにも、お金がかかるんですもの!

それに、blogで賞金をいただけて、
それを現地で有効に使って報告できたら素敵だな~とも
思ってます。だから、偽善大歓迎!?
記事を無断転載する<善意のチェーンメール>よりも、
よっぽど気持ちイイです^_^/


***(以上、転載おわり)

上記のコメントは、「ゴッゴルの愛の解毒場」のうなさんの
コメントに向けての返答ですから、この日記の文調と
コメントの文調は、当然違います。
(その場の雰囲気や、返答するお相手によっても、
文調は変わりますので....)

ですから、短いコメントの中では、言葉の足りなかった部分が
あると思いますし、また、ご指摘のとおりに、
その場にはいらっしゃらないさまざまな方に対する
配慮が足りなかった部分は、あるかも知れません。

不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、
その点につきましては、お詫び申し上げます。


***


「ボランティアにはお金がかかります」

というのは、正直な気持ちです。

そして、このblogでランキングトップを獲得して、
賞金10万円をいただきたいというのも、正直な気持ちです。

現地で支援活動を行うには、まず、
現地までの往復交通費が必要ですし、
現地での食事代や電話代や、
そのほかたくさんのお金がかかります。

現地にいなくても、支援活動をするには、
やっぱりお金がかかります。

支援活動をしている人の普段の生活を支えるためにも、
やっぱりお金がかかります。

これは、紛れもない事実ですし、
実際に支援活動をされている方ならば、
誰でも理解していることだと思います。

言葉が足りなかった部分をつけ足すとすれば、
「賞金をいただきたい=お金が欲しい」のは....

「自分の身近にいる人が、
身銭をきって支援活動を行っているのを見て、
自分がblogを運営することでお金をいただけるのならば、
金銭的に援助したい」

と、思っているからです。

その場合、支援をしているのはわたしひとりではなくて、
このblogを支えてくださっている
皆さまということになります。

当然のことですが、このblogを運営している目的は、
総合ランキングのトップになることでも、
それによって賞金をいただくことでもなく、
新潟震災で支援活動を行っていた友人を後方支援することです。

ひいてはそれが、彼女が支援活動を行っていた
被災地を支援することにつながっていくと
考えています。

そのように思うことが、今回の震災に関わらず、
さまざまな支援活動を行っている方々に対して
失礼なことであるとは、わたしは考えておりません。

また、「アクセスアップのためには何をしてもよい」
などということは考えておりませんし、
そのような意図で行動したこともありません。

アメーバのランキングシステムについては
よく理解していないのですが、
ご訪問していただいたり、読者登録していただくことが
プラスになるということは、想像できます。

ですから、単純に、「できれば応援したい」と
書いてくださったうなさんの言葉がとても嬉しかったのです。

皆さまの応援(ご訪問)がなければ、
いくらわたしひとりが願っても
ランキングトップになることはできません。

そんなふうに、皆さんの力でトップにしていただいて、
もしそれで賞金がいただけたら、そのお金を支援活動に
使うことができたら、それは本当に素敵なことだと思っています。


***


「偽善大歓迎!? 記事を無断転載する
<善意のチェーンメール>よりも、よっぽど気持ちイイ」


これは、うなさんのコメントに「偽善」という言葉が
出ていましたので、それに対する返答です。

こちらもたぶん、言葉が足りないために、
誤解を招いてしまったのだと思います。

「善意」と「偽善」については、
それぞれにお考えがあると思いますから、
わたしの考えとは異なるかたもいらっしゃるでしょうし、
すべての方に理解していただくことは
不可能であるとも思っています。

ただ、決して、
チェーンメールの削除依頼に奔走されている皆さまや、
それに応えて措置をしてくださった皆さまを
侮辱するものではありません。

この一文が、なぜ、そういった方々を侮辱している....
というふうにとらえられてしまうのか? 
理解するのに少し時間がかかってしまったのですが、
そうか、「善意」と「偽善」を逆さまにしたら、
もしかしたら納得していただけるのではないかと、
思うに至りました。

となると、やはり「善意」と「偽善」についての考え方が
根本的に異なっているということになります。

理解というものは、それぞれに異なる考えを持っているけれど、
その異なることをお互いに許し合い、認め合えるときに、
はじめて得られるものだと思っていますので、
自分自身の「善意」と「偽善」の考え方について、
少し書いてみたいと思います。


先の一文に言葉を付け加えてもう少しわかりやすく書きますと、

「<偽善を自覚>している方が、
 <見せかけの善意>よりも気持ちがイイ」

というふうになります。

これは、自分自身に対する戒めの言葉でもあります。

本当の「善意」とは何なのかを深く考えることなく、
「偽善者」であることも認めきれていなかった自分自身への....。

わたしは、常に「善意」と「偽善」という言葉を意識しながら、
このblogを運営してきました。

今日までこうして運営し続けることができたのは、
「新潟で支援活動を続けている友人を応援したい」という
ゆるぎのない気持ちがあったらからです。

それは、「被災地のために何かお役に立つことをしたい」
というような、一般的に言われている「善意」とは
また別の感覚でしたし、そもそも、
この友人の存在がなかったら、
これほどまでに新潟震災支援について考えたり、
行動したりすることはなかったと思います。

そういう理由で、
「わたしのしていることは善意からの行動なのか? 偽善なのか?」
という問いを、自分自身に対して、いつも投げかけてきました。

そして、当blogの記事が「善意」によって転載され、
チェーンメール化するという事態を招いたことで、
わたしは、自分の中にもあった<見せかけの善意>の正体に、
ようやく氣がつきました。

お金がなくても支援はできる とか、
今ここにいてもすぐにできることを とか、
自分の手を汚さず、身銭もきらず、簡単にすぐできることを、
なんて、口先だけの綺麗事だったのです。

本当は、お金があった方がたくさんのことができるし、
できる範囲で少しでも動いた方が、より多くの人のお役に立てる。
それをしないための言い訳をしていたことに、
自分が僅かなりとも行動してみて、ようやく氣がつきました。

それでも、「できることをできるかぎり」と思うのならば、
何が本当に相手のためになるのか、相手の立場に立って、
もっともっと真剣に考えなければいけならないし、

「今、自分がしていることは、本当の善行ではないかも知れない、
偽善なのかも知れない」ということを、十分に自覚していなければならない。

そういう気持ちが、このblogを立ち上げた当初のわたしには、
足りなかったと思います。

だから、「無断転載して<善意のチェーンメール>を流した方々」
を非難することはできませんし、それは、わたし自身の姿です。

自分自身のとった行動に対しての責任は当然負わなければなりませんが、
その責任を、わたしは、これからもこのblogを影で支えることと、
微力ながらも、チェーンメール化を喰い止めるための対策を続けること、
そして、今回の事態を今後につなげていくというカタチで、
果たしていきたいと考えています。

自分以外の誰かが取られた行動に対して、
責任を負う必要はないと考えていますし、
負うことができると考えられたら、
それこそが傲慢だと思っています。

そして大切なのは、そんな自分や他人を責めることではなく、
<偽善者>であったことを自覚すること、
そしてそこからどう動くか? ということだと思うのです。

今回の出来事を知った友人から、こんなメールが届きました。

「今回のことは、
 日本の社会の脆弱さをあらわにしていると思うんです。

 っていうか、日本人の脆弱さかな。
 根っこがないのよね。どうしようもなく。

 自分で立って、自分で考えようとしないの。

 カメハハさんのブログをきっかけにしなくても、
 どこでも同じ問題はおき得ました。

 そのことを認識しないと、
 私たちは、また必ず同じことを繰り返します。

 問われるべきは個別の問題ではなく、
 その問題を引き起こしている、
 精神性なり、生きかたなり、立脚点なりなのです。

 その意味では、すべてのひとが、すべての問題を、
「自分ごと」として考えていかないと、
 こうしたことは、何度でも繰り返されます。」



今、大きな世界に存在しているさまざまな問題を
「自分ごと」としてとらえてみると、
こんなに小さな場所の、小さなわたしに対して、
みなさんの貴重なエネルギーを使ってしまうことは、
とてももったいないことだと思います。

もっと大きな問題に目を向けて、未来に向かって、
具体的に動いていきたいというのが、
愚かなひとりであるわたしの切実な願いです。


***

管理人カメハハは、本来の役割である後方支援に立ち返りますので、
今後、当blogには登場いたしません。

また、増え続けているチェーンメールへの対応作業など、
本当にやるべきことに集中するため、
カメハハ楽天日記も、本日のご報告のあと、しばらくお休みいたします。

今回の出来事を今後に活かすための、チェーンメールについての考察や、
ネチケットも含めたblogの可能性などにつきましては、
友人が立ち上げてくれたhttp://nandemo-blog.ameblo.jp/">blog「ブログ分析道」にて、
この問題について考えたい有志と共に、語り合っていきたいと思います。

以上、ながながと書かせていただきました。
わたしのつたない文章をお読みくださいまして、
ありがとうございます。

今後、コメントに対しての個別のお答えは
控えさせていただきますが、
すべてのコメントを真摯に受けとめ、
今後の「行動」に活かしていきたいと思います。

最後に、この場に集い、関わり合ってくださった皆さまに、
こころからの感謝を送ります。

波乗り編集人カメハハ

11月13日筆(一部、11月14日追記)

*転載するときは、ぜひご一報ください。
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2004年11月12日

なおちゃん帰沖!

テーマ:お知らせ
*管理人カメハハ筆*

「長らくわがままさせてもらってありがとうございましたm_ _m
今、大阪行きの高速バスに乗ってます!(中略)
まずはいろいろご報告したいです!待っててね~o(^o^)o」

というメールが突然届いて(笑)
昨日、なおちゃんが新潟から帰ってきました!

報告はと~っても楽しみですが、
現地では、お風呂にもほとんど入っていないと聞いていますから、
なにはともあれ、まずはゆっくり疲れを取ってもらいたいと思っています。

今日はきっと、お昼過ぎまで寝ていることでしょう....^_^/
(でも実は、彼女は明日からまた、エイサーの遠征公演なのであった...)


***


ここ数日、現地からの報告の代わりに、
管理人による「チェーンメール化に関するお知らせとお願い」
が続いていましたので、
なおちゃんファンの皆さまには、申し訳ないと思っていました。

このblogをご覧くださっている皆さまの中には、
現地でのボランティア活動をすることはできないけれど、
ネットや、募金や、その他さまざまな方法で
「わたしにもできる何か」を探している....という方が、多いと思います。

今回の「当blogの記事のチェーンメール化」という事態は、
管理人自身も含めまして、これからネットでの支援や、情報の発信を考えて
いらっしゃる皆さまにとって、またとない<学びのチャンス>だと
考えておりますので、その点について、
最後にもう少しだけ書かせていただきたいと思います。

(こちらの続きを、夜にはアップさせていただきます。
これから、なおちゃんとつもる話!?をしてきます^_^)


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2004年11月10日

「新潟震災に関連する記事の流布に対するお知らせとお願い」その2

テーマ:お知らせ
*管理人カメハハ筆*

おはようございます!
先日の「支援ライブ in いとまん」で集まった義援金の成果を手に、
現地で活動中のなおちゃんが、昨日、一時帰沖する予定でしたが....

やっぱり!? 帰ってきませんでした。

最近は、山奥の村へ物資配達に行っていることが多いということで、
電話もメールもほとんどつながりません。

ともかく、現地での活動が最優先です。

このblogへの情報提供は二の次でいい、片手間でいいと考えていますので、
現地からの情報更新を楽しみにしている方も、
どうぞ気長にお待ちください ^_^

***

*11/14追記

こちらに、「新潟震災に関連する記事の流布」
に対するお知らせとお願いを掲載しておりましたが、
下記の理由からその一部を削除、訂正いたしましたので、
お知らせいたします。

実際に、チェーンメールと思われる記事を見つけた時、
その場所で、「チェーンメール化のお知らせと、削除のお願い」
をお伝えしていくと、ネタ元である当blogが用意した
「削除願い」の文章をコピー&ペーストして貼付けてまわれば良い、
というような、簡単なことではないということがわかります。

また、「転載可能な文章をご紹介することは、
新たなチェーンメールを生む」とのご指摘もいただき、
文章の無効性と合わせて納得いたしましたので、
一部を訂正、削除いたしました。

これもまた、「チェーンメール化のお知らせと削除のお願い」
をしていて氣づいたことですが、
今回の出来事を今後に活かしたいと真剣に願うならば、
まず、その情報を発信した方(blogの管理人さんなり、
メルマガの発行者さんなり、掲示板への書き込みなり)
それぞれのご事情や、想いを十分に汲みとるところから、
始めなければなりません。

そして、十分に汲みとった上で、
その場の状況に合わせて、
それでも削除の必要があるということ、そしてそれは
なぜなのか? あるいは、チェーンメールはなぜ罪なのか?
ということを、丁寧にご説明していかなりません。

してしまったことを責めるのではなく、
なぜ、自分はそうしてしまったのか? 
何が自分を突き動かしたのか? という「?」を、
おひとりおひとりが、自分の内側に向けていただくことに
本当の意味があると考えています。

そのためにはまず、その書き込みをする人間が、
チェーンメールというものについて十分に理解する必要があるし、
この1件に対して、自分もまた、ネットに携わる人間として、
同等の罪をおかす可能性があるということを
十分に<自覚>して、この1件を<自分事>として
とらえていなければなりません。

誰もが、はじめての事態に不安を感じ、
混乱しています。

こうしてここに書くことは簡単なことですが、
自分と向き合うことは、痛みを伴う作業でもあります。
ある意味、とても酷い仕打ちを強いるものになるかも知れません。
だから、そういった覚悟も必要です。

どんなに誠意を持って、ひとつひとつに書き込みをしても、
チェーンメールを止めることはできません。

そして、いろいろな考えの人がいますから、
すべての人に真意を伝えることもできません。

それでも、伝えることを止めたくないと思うのは、
今回のチェーンメールに関わったすべての方々が、
この1件を通じて、大いに学ぶチャンスを持っていると
信じているからです。

もちろん、あなたは、管理人と同じことをする必要は
ありません。

これを読んでくださったあなたが、あなたのお考えと
判断に基づいて、行動されることを願っています。


***


ただよんさん作のガイドラインが
一部変更になっていますので、再度ご一読ください。


インターネットにおける
草の根的な災害情報を提供する人についてのアドバイス~その1~
http://tadayon.at.webry.info/200411/article_17.html


インターネットにおける
草の根的な災害情報を提供する人についてのアドバイス~その2~
http://tadayon.at.webry.info/200411/article_16.html


***

当blogの記事を元ネタとして、「助けてください」からはじまり、
「パンティライナー」や「貼るカイロ」などの物資を要請する文章や、
マスコミ、行政を批判する内容の文章が、
チェーンメール化するという問題が起きています。

日本国内では、このような草の根的な情報が
ネット上で拡散したことは、おそらく前例のないことですので、
その過程を分析し、経過を調査している方々がいらっしゃいます。


*笹山登生さんのblog
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/index.php?p=129



チェーンメール化という結果はとても残念なものですが、
貴重な事例のひとつでもあり、

そのプロセスに学んで、次の有事の際には
blogに代表される草の根的な災害情報発信を
より<正確に><確実に><迅速に>伝えるためにも、

ただよんさん作のガイドラインの内容を、
常にアタマに入れておきたいと思います。

皆さまもぜひ、ご一読ください。

チェーンメール化した文章は、
現在も、掲示板やメーリングリストなどを通じて
拡散しているとの報告が入っていますので、
お心当たりのある方は、個々に対応をお願いします。

***

皆さまへのお願い

当blogの記事を元にしました、
新潟震災支援に関連する古い情報が、
チェーンメール(メールの内容の転送を要請するメールのこと)
として掲示板やメーリングリストなどで広がっています。

メールの内容にはいくつかのパターンがありますが、
「助けてください」「小千谷からの声」などのタイトルではじまり、
新潟震災被災地への救援物資(「パンティライナー」や
「貼るカイロ」など)の送付を要請する文章や、マスコミ取材、
現地を視察する政治家の態度などを批判する内容の文章で、
構成されています。

これらの情報はすでに古いものであり、刻一刻と変化している
被災地の現況とは、かけ離れたものとなっておりますので、
これ以上の伝達、流布を防ぐためにも、
該当記事(チェーンメール)を発信した覚えがあったり、
受け取った場合には、

ご自身で、新潟震災に関する最新の情報を確認していただき、
古い情報を掲載している場合には、削除していただく

また、新しく転載を依頼するメールを受け取った場合には、
その情報をその場所で止める

よう、お願い申し上げます。

今後、災害に関連する情報の伝達については、
まず、今現在の災害地の状況を、
情報を受け取った各自が十分に調査、把握した上で、
慎重に行うよう注意してください。

管理人自身も含めまして、チェーンメールの情報伝達に関わった
皆さまそれぞれが、情報の受信者、あるいは発信者として、
この事例から大いに学ばれることを願ってやみません。

チェーンメール化したという結果だけでなく、
次回有事の際に活かせる教訓を、
情報伝達のプロセスの中から見い出していきたいと考えています。
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2004年11月08日

「新潟震災に関連する記事の流布に関するお知らせ」その1

テーマ:お知らせ
*管理人カメハハ筆*

この日記をご覧いただいている皆さまに、
ぜひ見ていただきたいサイトがありますので、お知らせいたします。

インターネットにおける
草の根的な災害情報を提供する人についてのアドバイス~その1~
http://tadayon.at.webry.info/200411/article_17.html


インターネットにおける
草の根的な災害情報を提供する人についてのアドバイス~その2~
http://tadayon.at.webry.info/200411/article_16.html


blog「わが家の閑話休題」のただよんさんが、作ってくださいました。

***

当blogの記事を元ネタとして、「助けてください」からはじまり、
「パンティライナー」や「貼るカイロ」などの物資を要請する文章や、
マスコミ、行政を批判する内容の文章が、
チェーンメール化するという問題が起きています。

日本国内では、このような草の根的な情報が
ネット上で拡散したことは、おそらく前例のないことですので、
その過程を分析し、経過を調査している方々がいらっしゃいます。


*笹山登生さんのblog
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/index.php?p=129


チェーンメール化という結果はとても残念なものですが、
貴重な事例のひとつでもあり、

そのプロセスに学んで、次の有事の際には
blogに代表される草の根的な災害情報発信を
より<正確に><確実に><迅速に>伝えるためにも、

ただよんさん作のガイドラインの内容を、
常にアタマに入れておきたいと思います。

皆さまもぜひ、ご一読ください。

***

皆さまへのお願い

当blogの記事を元にしました、
新潟震災支援に関連する古い情報が、
チェーンメール(メールの内容の転送を要請するメールのこと)
として掲示板やメーリングリストなどで広がっています。

メールの内容にはいくつかのパターンがありますが、
「助けてください」「小千谷からの声」などのタイトルではじまり、
新潟震災被災地への救援物資(「パンティライナー」や
「貼るカイロ」など)の送付を要請する文章や、マスコミ取材、
現地を視察する政治家の態度などを批判する内容の文章で、
構成されています。

これらの情報はすでに古いものであり、刻一刻と変化している
被災地の現況とは、かけ離れたものとなっておりますので、
これ以上の伝達、流布を防ぐためにも、
該当記事(チェーンメール)を発信した覚えがあったり、
受け取った場合には、

ご自身で、新潟震災に関する最新の情報を確認していただき、
古い情報である該当機時を掲載している場合には、
すみやかに削除していただく。

また、新しく転載を依頼するメールを受け取った場合には、
その情報をその場所で止めていただくと同時に、
できましたら、その情報の発信者にも、チェーンメール化
の現状をお伝えいただきますよう、お願い申し上げます。

今後、災害に関連する情報の伝達については、
まず、今現在の災害地の状況を、
情報を受け取った各自が十分に調査、把握した上で、
慎重に行うよう注意してください。

管理人自身も含めまして、チェーンメールの情報伝達に関わった
皆さまそれぞれが、情報の受信者、あるいは発信者として、
この事例から大いに学ばれることを願ってやみません。

チェーンメール化したという結果だけでなく、
次回有事の際に活かせる教訓を、
情報伝達のプロセスの中から見い出していきたいと考えています。

*****************

以下は、ただよんさんが作られた
「草の根的な災害情報を提供する人についてのアドバイス」より
一部転載いたします。

http://tadayon.at.webry.info/200411/article_17.html


被災者が発信したキャッチして、被災者や支援者が
情報を知らない人に向けて発信する時のアドバイス

この役目は重要な役目であると切に思います。
被災者から入ってきた情報を冷静に受け止めて
今・どこで・なにが・どのように
必要なのか判断しないといけないからです。

ここで発信される情報が多くの人の手に正確に渡るかの他に、
情報が活かされるか・死ぬかの生命線でもあるからです。
そのことを踏まえた上で、下記の件について出来る範囲内で
実行する努力をして下さい。

1.公共機関で発表された情報を誤報で無い限り信じること。
この情報は必要な情報であるために、これをキャッチして発信する場合は
情報源の開示を出来る限りした上で正確な情報を伝えること。

2.被災者が発信した情報を冷静に読んだ上で、真偽を判断して
物資・食料・被災状況・インフラなどの被災者が救助できるような情報を
正確に日時を入れた上で最優先で発信すること。

行政・マスコミなどの批判文が被災者・ボランティア等のサイドから
流れたとしてそれを批判しても、被災者を救助できない事を
常に頭の中に入れておくこと。

3.受け取った情報源をしっかり明示すること。
メールで受け取った場合は、受け取り日時とメールの内容を
漏れなく発信すること。
本名・ヘッダ情報・メールアドレス等の個人情報の扱いは
厳重な注意を払うこと。

また、ホームページや掲示板・ブログ等から情報を引用する場合は
引用した場所のアドレスやリンク先などを明確に発信すること。

被災者から直接聞いた話を受け取って発信する場合は、
その旨を明記した上で情報を受け取った日時や、聞き取った手段なども
明記すること。
マスコミ等の情報を発信する場合、いつどこで報道されたかを明記すること。

4.キャッチした災害情報に関して、情報を無闇に改変したり、複数の情報を
一つにまとめたり、削除することは極力控えること。

5.情報に対して真偽の確認が出来ない時は、文章の冒頭でそのことを伝えること。

6.メールなどで情報が送られてきた場合は、ヘッダ情報などを確認した上で
チェインメール的なものであれば、自らが発信しない勇気が必要ということを
頭に入れておく。
ヘッダ情報を確認する技術のない人は、真偽を確認した上で判断すること。

メールの内容次第だが、そのメールに物資・食料・被災状況・インフラ
などの被災者が救助できるような情報があれば最優先に発信すること。
何度も言うようだが、行政・マスコミ等の批判的な部分は、情報優先度が
低いことを頭に入れた上で発信すること。

また、情報が古く、被災地のニーズにあった情報ではない時は発信を止め
周囲に情報の暴走に注意を促す警告を発すること。

7.出来る限り被災者の心理に配慮した書き込みをすること。

8.誤情報をキャッチした場合は、訂正する情報を速やかに発信すること。

9.行政・マスコミ等を批判した記事を発信する場合、この情報をキャッチして
批判する人に対して、冷静に判断するコメントや建設的な議論をするコメントを
出すと同時に、過激な批判は被災者を傷つけて困らせることを訴えること。
 
また、批判をしても被災者が救われないことを訴えること。

10.チェインメール的な情報が掲示板・ブログ・ホームページで発信された場合
5番に述べた内容と同様の事をすること。

11.常に正確な情報が流れているかどうか、自己批判を含めたチェックをすること。
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2004年11月06日

長期的支援のために。

テーマ:お知らせ
*管理人カメハハ筆*

おはようございます!

引き続きたくさんのアクセス、トラックバック、コメントを
ありがとうございます ^_^/

すでに先日から、当blogの情報発信者2名の正体?
をさらしておりますが、本日より、プロフィール欄もアップしました。

このblogを立ち上げた10/26の時点では仕方のないことでしたが、
ネタ元となった記事の情報ソース(発信した人の顔)が明らかで
なかったことが、<顔なし情報>をひとり歩きさせた一因である
と自負しておりますので、この点についてより一層の注意を払って、
今後の情報を発信していきたいと考えています。

これから、長期的視野を持って現地への支援を続けてゆくために、
blog運営者の皆さまと、「トラックバック機能」を使った
<ゆるやかな連携体制>を保っていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


*hoop2004さんのblog、
「希望に向かって~長期的支援について~」にて、
有事の際のトラックバック機能の有効性について書かれています。


また、先日、当blogのサブタイトルを

「あなたにもできるネット支援」から

「わたしにもできる何かを見つけよう!」

に変更しました。

その理由については、

「雨・ときどき・晴れ」さんのblogが
代弁してくださいましたので、(ありがとうございます^_^)
ぜひ、お訪ねください。

そう、「わたし」というのは、
わたしたち二人を指す言葉ではなくて、
このblogを読んでくださっているあなたを指す言葉です。

テレビや新聞で、震災のニュースを見かけなくなった時に、
このblogの真価が問われる....と思っています。
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2004年11月04日

沖縄での支援ライブ情報

テーマ:お知らせ
*管理人代筆*

おはようございます!

昨日、現地のなおちゃんは、午後2時からの放送された
日本テレビ「ザ・ワイド」にちょこっと出演した模様です。
(沖縄では放送がなかったので、観ていないのですが...)

先日「作りたい」と言っていたニューズレタ-(生活新聞)は
さっそく昨日から作成、配布をはじめております。

手づくりの日刊しんぶん「がんばろって、おぢや」。
物資の支給場所などの情報や、「お風呂ツアー」の声かけなど
今いちばん必要とされている情報をいち早く届け、
被災者のかたがたの声を拾い上げることが目的だそうです。

がんばろって、なおちゃん!

***

彼女の第2のふるさとである沖縄県糸満市では、
友人、知人たちの声かけで「支援ライブ」が決定しました!

「がんばろ新潟被災者救援募金ライブ」

第1部 日 時 11月7日(日)13:00~15:00
場 所 ファーマーズ糸満 出 演 FMたまん「たまたまフォーク」、
じょーず、シーラカンス、 垣花しげお、丸ちゃん、
Ya-Su、セイエイ他・・・・

第2部 日 時 11月7日(日)15:00~20:00
場 所 南部モータース(ロッテリア糸満向かい)
出 演 風之舞(古武道太鼓集団)、糸満高校ダンス部、じょーず、
シーラカンス、垣花しげお、丸ちゃん、Ya-Su、セイエイ他・・・・


*現在、出演者とお手伝い出来る方を募集中です。
*希望する方は、下記の「風之舞」掲示板までお知らせください。
http://8026.teacup.com/takeshiy/bbs


なお、同日に、那覇でも、新潟地震救援募金活動の一環として
チャリティライブと募金活動がありますので、 お知らせいたします。

日 時 11月7日(日)14:00~18:00
場 所 那覇の県庁前広場 出 演 若太陽(太鼓集団)、日出克、
城間健市、葉月、 仲宗根達也(太陽風オーケストラ)、ターボー(もとフェーシ) 鼓衆グループ、那覇太鼓、琉球国祭り太鼓、その他

告知用HPアドレス http://www.rik.ne.jp/tijinshu/
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