2004年11月13日

ただいまです!

テーマ:現地の状況
昨日夜遅くにようやく自宅にたどり着きました。
『なおちゃん』こと、藤原です。

とりいそぎ、たくさんの支援いただいた皆様に
ありがとうございます!をお伝えして、
現地報告は月曜以降にアップしたいと思います。

本当にありがとうございます。
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2004年11月07日

沖縄からの風*現地のなおちゃんにインタビュー!

テーマ:現地の状況
*管理人カメハハ筆*

昨日11/7は、なおちゃん&カメハハの住むまち、
沖縄県糸満市で「がんばろ~新潟支援ライブ」が開催されました!

なおちゃんが所属するエイサー団体の仲間たちや、
沖縄の母と慕う知人、地元の友人たちの声かけで
あれよあれよという間に開催にこぎつけた
手づくりの支援イベントです。

超有名人の出演も、大きなマスコミの取材もないけれど、
午後1時~8時過ぎまで、なんと延々7時間余り!も
地元いとまんの芸達者たちの演奏、演舞が続き、
最後はもちろんカチャーシー♪

スタッフ、出演者、司会者、ライブ会場や機材を貸してくれた方、
撮影するカメラマン..etc...みなさん無償でのお力添えです。
沖縄の「ゆいまーる精神」(助け合いのこころ)を感じました^_^/

途中、小千谷市のなおちゃんからの中継電話も入り、
結果...... 23万6428円の義援金が集まりました!

このお金は、本日11/8に、さっそく現地のなおちゃん宛てに送金され、
今、小千谷市災害ボランティアセンターで必要とされている
物品の購入費に充てられます。

イベントに先駆けて、昨日の朝、現地のなおちゃんに
電話でインタビューしました。(イベント内で告知するため)
(11/7 午前10時の電話の内容です)

カメ:お疲れさまです! 
まず、今、現地でどんな活動をしているのか
教えてもらえますか?

なお:今、わたしは、小千谷市災害ボランティアセンターで
総務的な仕事をしています。要するに何でも屋です(笑)。

現在の支援活動の大きな柱は、

1)被災者の方々のこころのケア
2)家屋の片づけ

のふたつです。

1)に関しては、例えば子守りをしたり、
お年寄りのお話を聞いたり。
定期的に温泉ツアーを企画したりもしています。

2)に関しては、とにかく余震が最大の課題です。
震度5の余震って、ハンパじゃなく怖いですよ!
    
家屋の調査で「問題なし」と見なされたお宅にしか
入ることはできないのですが、少しずつ、片づけの
お手伝いをしています。

カメ:生活新聞『がんばろって小千谷』も作っているん
ですよね? これは、どうやって配布しているのですか?

なお:毎日、ボランティアセンターの「ニーズ調査隊」が、
避難場所を中心として被災者の皆さんの声を
拾い上げにいきますので、そのときに手配りしています。
おかげさまで好評です!

カメ:ボランティアを希望する方は、今週末(11/6.7)
もたくさん小千谷に集まっているのですか?

なお:昨日は937人でした。週末は、1000人以上の希望者が
集まってくださいます。

カメ:これからボランティアを...と考えている人たちへの
アドバイスはありますか?

なお:必要最低限の情報は調べてくること、自分のことは自分で
責任を持てること(食べ物などの確保)がボランティア活動を
する上での最低条件だと思います。

それから、さらに専門知識や経験がありましたら、
それを明確にしていただけると、なお助かります。

*参考URL(これからボランティアをご希望の方へ)
http://www.jfast1.net/~venezia/saigai/volunteer.html
   
カメ:「何かできることはありますか?」ではなくて、
「わたしにはこれができます!」という部分を持って来て欲しい
ということですね。

ところで、ぜひ聞いてみたいことがあります。
このblogを立ち上げた時に、
「現地では貼るカイロやパンティライナーが不足している」という
なおちゃんの声を届けました。

その後、その情報がカタチを変えながら、
あっという間にネット上で広まり、問題も起きています。

今でも古い情報が生き残って、広がり続けているようなのですが、
それに関連して、現地では大きな変化や混乱があったのでしょうか?

なお:今は、わたしは物資隊から離れているので、現在の細かい
状況はわからないのですが、必要な救援物資は、震災後数日のうちに
全国各地からさまざまなものが届きました。

救援物資に関しては、現在は整理中のため、
小千谷市では物資の受け入れを一時ストップしています。

こちらでは、それで(過剰に物資が届いたことで)死ぬほど困った人
はいないと思います。事態が緊急を要するものであればあるほど、
需要と供給のバランス調整は難しいものですから、
個人的には、一時的な過剰物資はある程度仕方のないことかな、
と思っています。

***

(*管理人注釈*「死ぬほど困った人はいないと思う」というのは、
飽くまでも個人的見解です。災害時における<絶対優先順位>に
ついての、ひとつの意見としてとらえていただき、今後、
過剰物資を防ぐためにはどのような防護策をとるべきか?
についての叩き台にしていただければ幸いです)

(*ふたたび、管理人注釈11/10*上記の文章に対して、以下のご意見を
momoloveさんさんよりいただきました。管理人の配慮が足りなかった部分を感じております。
物資班の現状につきましては、現地との確認が取れ次第、再度お伝えしたいと思います。

「会話でも、こういう文章でも、本でも、何にしても、表現されたものを受け取るのは【受け手】だから、十人十色 千差万別の受け方がありますよね。。
同じ言葉でも、言い方を変えると 受け止め方や感じ方が変わってくる。

なおさんが『死ぬほど困った人はいないと思う』と言われた真意は解りませんが、
【個人的見解】ではなく【現地で大きな変化や混乱があったかどうか】
一時的に過剰物資となったり、被災されてる方や、支援されてる方やいろんな人にどんな影響があったか、【見聞きした範囲で解る事だけを】まずは 伝えた方が良かったのではないでしょうか?

そして、それから、『今は、物資隊から離れているので、現在の細かい状況は わからない』『個人的には、一時的な過剰物資はある程度仕方のないことかな、
と思っています。』と 【今の現状と なおさんの思い】を伝えて、
『救援物資に関しては、現在は整理中のため、小千谷市では物資の受け入れを一時ストップしています』と 【物資の支援の受け入れを 今は止めていること】を伝えた方が、聞き手や読み手が受ける印象も違ってくるのではないかな?と思います。

現地の状況が ニュースや新聞でも 殆ど伝わらないようになって来て、
今の現状や 義援金の生かされ方などを伝えて下さってる
すっごく価値が深いページだと思います。

だからこそ 多くの人が見た時、少しでも違和感感じないような、
伝えたい重要な事が伝わる 言葉の扱い方 伝え方を 少し工夫して欲しかったなと
思います。。

『死ぬほど・・・はしないと思う』って言葉は、
気心知れた間柄では 話し合えて 分かり合えるでしょうが、
公共の 多数の方々に読まれる場所では、言葉や言い方 書き方を変えた方が良かった
のではないかな?と思いました。」)

*** (以下、続きです)

カメ:今日、こちら(糸満)では、支援ライブが行われますが、
義援金の使い道はもう決まっていますか?

なお:はい。まず、お年寄りのケアのために、断熱マットを買いたいと思います。
毛布はたくさんあるのですが、敷物がないので、これからの寒さに備えて。

それから、子供たちのために、大きな遊具を購入するつもりです。

まだ、再開していない保育所がたくさんあって、子供たちが退屈
しているので、ボランティアセンターの3階に遊具を入れて対応したい
と考えています。

カメ:大きな団体などではなく、「なおちゃん」個人に義援金を託す...
というのは珍しい方法だと思うのですが、それについて何かありますか?

なお:実は、出身地神戸の自治体のかたがたも、今回の糸満市と同じような
カタチで義援金を集めて、わたし個人に託してくれました。

おかげさまで、すぐに、ボランティアセンターに5台の洗濯機を
購入することができて、とても助かっています。

こういう方法は、ちょっと反則ワザかも知れないのですが(笑)、
お互いに(義援金を送る方も、受け取る方も)顔の見える関係ですから、
有り難く使わせていただいて、その報告もダイレクトに届けています。

カメ:「顔の見える関係」って、とても大切だと思います。

寄付する立場としては、「何に、いつ使われるか」という明確な
目的と成果の提示は嬉しいものですし。

そもそも、「なおちゃん」という顔見知りの人物がいなければ、
わたしもこのblogを立ち上げることはなかったと思いますし、
糸満でも、これほど大きな支援イベントが催されることは
なかったかも知れません。

人を動かすのは、人なんですね。

最後に、糸満の皆さんにメッセージはありますか?

なお:ありがとう~!!です。義援金の成果を写真に撮って、
糸満に持ち帰りますので、待っていてくださいね。

*管理人注*念のため。小千谷市災害ボランティアセンターならびに小千谷市では、物資の受け入れは一時中止しております。支援に関しては、小千谷市のホームページにて、最新の情報をご確認ください。

小千谷市ホームページ
http://www.city.ojiya.niigata.jp/


*なお、当blogの記事を転載、転送される場合には、必ず出典(当blogの名称とURL、記事の発信日時)を明らかにしてくださいますよう、お願い申し上げます。できましたら、コメント欄にその旨をお知らせいただくか、関連記事をトラックバックしていただければ幸いです。
 
お手数をおかけしますが、より正確な情報伝達のために、
ご協力をよろしくお願いいたします。  
   
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2004年11月03日

ボランティア様、どこへ行く!?

テーマ:現地の状況
続けて書き込みです。
ボランティアさんの数はとても多いですが、
現在は余震も減ったとはいえまだまだあり、
家屋の中の片付けもニーズはあっても危険ということで行けなかったり
道路の状況もまだまだよくありません。
これからまだまだ、人手は必要ですが、
簡単にそうも言えない状況です。

小千谷市には、昨日までに
27日にボランティアセンターが発足して以来、
4000名を超える人々がボランティアとして来ています。
ただ、数が増えるにつれて、「ん?」と思うような方も中には・・・

先日新聞にも載りましたがボランティアを語った詐欺や泥棒など。
そこまでいかずとも炊き出しの列に真っ先に並んでご飯を食べる!とか
仮設風呂(自衛隊建設)に入って、災害用の無料電話で私用電話・・・

~~~!


私が今お世話になっているところは、
1階が本部、2階は避難所、3階がボランティアの仮眠スペースとなっています。

昨日の夜中1時ごろのことです。
階段とロビーを一生懸命モップで掃除しておられる方がいらっしゃいました。
よく見ると、避難されている方です。
一緒にいた知人がお話を伺うと、
1~2階はいつも掃除するのだけれど、
3階に上がるボランティアが土や砂を落とさずに上がるので、
もういたちごっこ状態で汚れていく、と。
で、夜中ならあまり人が通らないから・・ということでしょうか。
こんな時間に掃除されていたのです。
あわててそこにいた何名かで最後少しだけお手伝いしましたが、
気配り不足を深く反省しました。

3階の共用スペースのモラルも問われています。
携帯を目覚まし代わりに鳴らしたり、
夜中まで(ロビー以外で)しゃべっていたり、
避難されている方用のポットなどを平気で使ったり!!
「避難物資を勝手に持ち出さないこと」
こんな張り紙がされること自体おかしい!と思います。

もちろん、こんな人ばかりではありません。
ごくごく一部のボランティアの状況です。
もちろん、ボランティアも人間ですから
炊き出しや物資に余裕があればいただきますし、
お風呂にも入りたい!という気持ちはあります。
でも、それが被災された方よりも優先されることではないと思うのです。

物資を届けて、休憩している後ろを
水タンクを持ったおばあちゃんが通ったら手伝えばいい。
そんな風に、紙に書かずとも、電話がならずとも、
まわりにたくさんニーズは転がっています。
そういう、臨機応変な、相手の立場に立った支援が必要なのです。

本当に心から、気持ちで参加されている方が多い中で
心無いボランティアもいるのです。
そんな人のために、地域の信頼をなくさないよう、
気づいたところから始めていきたいと思います。

状況は刻一刻と変化します。

「してあげる」方は必要ありません。
「こんなことできますけど、いかがですか」
そんな気持ちで行きたいと思うのです。
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2004年11月03日

初のPC書き込み!

テーマ:現地の状況
たくさんのご支援ありがとうございます。
現地より、なおちゃんこと藤原です。
ボランティアセンターのパソコンを借りました。

今日からの私の仕事は「がんばろって、おぢや!(仮名)」の発行です。
被災地ではいろんな情報が飛び交いますが、
それをどうにかまとめて、必要な情報をみなさんにお配りするのが目的です。
今日は初回発行ですので、一人で作りましたが
明日以降、たくさんのボランティアさんと作っていけたらいいなと思います。

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2004年11月02日

沖縄から三線を*読売新聞の紹介記事

テーマ:現地の状況
*管理人代筆*

引き続き、たくさんのメール、書き込み、トラックバックを
ありがとうございます!

お返事が遅れておりますが、少しずつご返答していきたいと
思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

現地の本人は、昨日ようやく、このblogをちらりと見ることが
できたそうで、反響の大きさに驚いていました。
重ねてお礼申し上げます!

今朝は、彼女が経営している沖縄のバリアフリー民宿ヤポネシアのスタッフと共に、
彼女の三線を現地へ送りました。

ヤポネシアのおかみこと、なおちゃんは、
実はかなりの芸達者です。

民宿のゆんたくマダン(おしゃべりする居間)での
三線ライブや即興エイサーはお客さんたちに大好評なのですが、

現地でも、自宅へ帰れずに寂しい思いをしているお年寄りや、
学校が休校中で退屈している子供たちのために、
楽しい三線ライブを開いてくれることでしょう!
(実況フォト中継が楽しみ♪)

今、なおちゃんが寝袋で滞在している、
小千谷市の災害ボランティアセンターのページが、
小千谷市役所のHPにアップされました!

これから現地でのボランティアをお考えの方は、ぜひご一読ください。

http://www.city.ojiya.niigata.jp/whatsnew/jishinv.html


昨日の電話では、
阪神大震災のときにも発行、配布していたという、
「被災者向けのニュースレタ-」(物資の配給場所など、生活に必要な情報を
いち早く届け、被災者からの声を拾い上げるコミュニケーションツール)
を作りたいと話していました。

チバリヨ~なおちゃん!

***

先日のNHKニュースに引き続き、
10月31日付けの読売新聞全国版でも、なおちゃんの活動が紹介されました。

「阪神で被災 恩返し ~沖縄の女性ボランティア」

http://www.yomiuri.co.jp/features/niigata_quake/200410/nq20041031_07.htm


「困っている人がいるのに、ボーッとしていると、
『せっかく生きているのに、何してるんや』と、
死んだ友だちに言われそうだから」。

という言葉が、実に彼女らしいです....。

***

「やった~! ジャンルランキング1位だよ~!!
 もしも、もしも、このblogで賞金がもらえたら、
 なおちゃんの旅費の足しになるし、
 ニュースレタ-発行の資金にもなるよね~!」

と、現地にメールしたのが今日の昼過ぎ。

つい先ほど、本日の記事をアップして、
なにげな~くランキングを見てみたら....

え? ジャンルランキングじゃなくて、総合ランキング1位!?

........さすがに、オドロキのあまり、声も出ませんでした。
さっそく本人にもメールで知らせたところ、
即座に


 「すげぇ!」


というメールがかえってきました^^

何がすごいって、このランキング1位は、
自分ひとりのチカラで成し得たことではない!!
ということです。

一応、いまどきの時事ネタではありますが、
刺激的な情報もなければ、とりたてて面白い記事もない(笑)
実に地味~~なblogです。

そんなblogが総合ランキング1位になったということは...

今、このblogを読んでくれているあなた、
記事をトラックバックしてくれたあなた、
コメントを書き込んでくれたあなた、
blogやメールで、このblogを紹介してくれたあなた....

ひとつひとつは実に小さい<個人>のチカラが、
このblogを通じてつながりあって、
とてつもなく大きなエネルギーになったということです。

それはとてもスゴイことだと思うし、
何だかめちゃくちゃ嬉しい!!のです。

このblogのタイトルは

「わたしにできる何かを見つけよう!」

ですが、

みなさんはすでに、このblogを訪問してくださったことで、
ひとつの支援をしている.....ということになります。

こういう支援の在り方は、
すごく新しいのではないか?と思います(たぶん)。

顔も知らないみなさんと、
こうしてここで出会えたことに、こころから感謝しています。

これからも、できることを、できるかぎり。
がんばらずに、具体的に動いていきたいと思います!
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2004年10月30日

30日朝のご報告。

テーマ:現地の状況
*管理人代筆*

引き続き、たくさんのアクセス、トラックバック、ご紹介、
本当にありがとうございます!

現地で支援を続ける本人ともども、大変感謝しております。

コメントへのお返事を書いたり、皆さまおひとりおひとりのところを
お訪ねしてご挨拶することができなくて、申し訳なく思っております。

当blogを立ち上げるきっかけとなりました、
マスコミ報道陣の取材の在り方や、政治家の視察パフォーマンスへの
憤りは、想像以上の反響をいただき、驚いています。

(明らかに当blogの記事をコピー&ペーストしたと思われるものが、
情報ソースを明らかにすることなく、掲示板などに貼付けられてい
るようです。そのような行為は、善意からのものであっても、
お止めくださいますよう何卒お願いいたします。)

本人からの「実況フォト中継」にもありますとおり、
すべてのマスコミが、無神経な取材をしているわけではありません。

取材の合間にボランティアスタッフを手伝ったり、
一緒に支援活動に参加しながら、取材を続けている記者さんも
たくさんいらっしゃいます。

やはり、「○○新聞社」「○○局」という看板ではなく、
あくまでもひとりの「個人」として取材にあたっているかどうか、
「個人」として、現場を見、被災者のかたがたの話に耳を傾けているのか....
という部分が、大きな分かれ目になっているのでしょう。

政治家の傍若無人ぶりに関しては、「個人名を晒すべき」
というご指摘もいただいておりますが、
直接、その言動を目の当たりにした
本人からの報告を待ちたいと思います。

当blogでの情報発信を続けるなかで、管理人が今、感じていることは、
そういったマスコミの報道の在り方や、政治家の活動を支えているのは、
他ならぬわたしたち自身ではないか....ということを、
しっかり自覚するべきではないか? ということです。


テレビを見ながら、
「もっと知りたい、もっと刺激敵な映像が見たい!」
と思ってはいないか?

今まで、この国の政治を真剣に考え、
変革のための行動(たとえば選挙へ行くなど)を
積極的に起こしてきたのか?


という問いを、今回の震災を通じて、
わたしたち「個人」が、目の前につきつけられているように感じています。
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2004年10月29日

29日朝の状況。

テーマ:現地の状況
*管理人代筆*

たくさんのアクセス、トラックバック、ご紹介、ありがとうございます。
大変感謝しております。
皆さまおひとりおひとりのところをお訪ねしてご挨拶することができなくて、
申し訳ありません。

昨晩10時過ぎに、ようやく現地からの連絡が入りました。

昨日は肉体労働が中心だったということで
タフが自慢の彼女もさすがにへばっていたため、
詳しい話を聞くことは控えましたが、物資に関しては、小千谷市では
十分に行き渡っているということです。

****以下、新潟県のHPより

 この度の地震により被災された皆様に、全国から多くの義援物資の申し出をいただき厚くお礼申し上げます。
 おかげをもちまして、現在、緊急に必要と思われる物資につきましてはほぼ確保され、速やかに被災された皆様にお届けしているところであります。
 今後は、ライフラインの復旧や避難生活の長期化及び厳しい冬の到来などにより、被災された皆様にとりまして必要な物資は変わってきますので、その的確な把握に努めていきますが、物資の確保が必要ですので引き続きご支援をお願いいたします。
 なお、先に掲載したホームページの内容につきましては、不十分な点があり、以上のように訂正しました。今後新たにご支援をお願いする物資については、逐次追加して掲載していくこととしております。

http://saigai.pref.niigata.jp/content/jishin/suitou/bussi.html


******

昨日の夜にアップされている、この記事以下の携帯メールの写真は、
現地からのものです。

昼間、支援活動の休憩時間に撮ったものだそうです。

このように、小千谷市では、ライフライン復旧の見通しは立っていないとのこと。
家には戻れず、車中で生活している人が多いことを考えると、
やはり、まとまったお金を作ってテントなどを送ることは有効かも知れません。

***

不要品をお金に換えられれば....という方は、
オークションサイトBIDDERSが、新潟中越地震チャリティーオークションを開催しています。

出品しても、落札しても、その全額が寄付されるしくみになっています。

http://www.bidders.co.jp/charity/

****

ネット上でなにか支援を...とお考えの方は、
2チャンネルさんの新潟中越地震震災者救援本部に、情報が整理されています。
編集部員も募集しているそうです。

http://eq.maido3.com/

***

また、現地からの情報が届き次第、アップしたいと思います。
(現地からの携帯メール画像は、随時直接アップされます)
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2004年10月28日

28日朝の状況(現地からの連絡は入っていません)

テーマ:現地の状況
*管理人代筆*

昨日の余震以来、現地からの情報が途絶えています。
きっと、携帯電話を見る暇もなく、忙しくしているのだと思います。

たくさんのご訪問、リンク、トラックバックをありがとうございます。

このblogを見てくださった方が、

「テレビには写らない、マスコミ報道陣の姿が気になるようになった。
昨日の救出劇も、実にいいアングルで撮られていた。
ということは、カメラは間違いなく救援隊員にとって
邪魔な場所にあったに違いない。」

と、日記に書かれていました。
テレビを見ていると、「そんなことを聞いて、放送して何になるの?」
というような報道が多い。
マスコミに対しての怒りの声をあげることも、ネットユーザーができる
小さな支援かも知れません。

救援物資に関するお問い合わせをたくさんいただいております。
お気持ちは、ほんとうに有り難いものだと思います。

ただ、現地の状況は、刻一刻と変化していますので、
どこへ、何を届けるべきか? その判断はなかなか難しいと思います。

下記で、「今、どこで何が必要か? 送っても大丈夫か?」
という照会ができるそうです。

*新潟県災害対策本部出納係
TEL:025-280-5987
FAX:025-280-5989
Mail:kyuen@mail.pref.niigata.jp 
受付時間 8:30 ~ 20:00

*上記窓口に「連絡先」、「物資名」、「数量」等をご連絡ください。

現地からの連絡が入り次第、また情報をアップいたします。
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2004年10月27日

27日朝の状況。

テーマ:現地の状況
救援活動5日目の朝。
ボランティアスタッフにも、ようやく周辺を散歩する余裕が生まれました。

気温は5度。雨が降っていたので冷え込んでいます。
歩いていると、倒壊しかけた民家がいくつもあります。

これからのことを考えると、まだまだ先は長そうです。

救援物資(古着)に関する質問をいただいておりますが、
市役所に確認をとってから、また改めてお返事いたします。

炊き出しや配給の合間をぬって連絡しているので、
時間がかかるかも知れませんが、しばらくお待ちください。
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