間違えた問題を何日後にやるか。
あってた問題はもう解かなくていいのか。
いいわけないよなぁ…。
これは僕の中で長年もやもやしていた問題でした。
数学にしても物化にしても、あってた問題もあれば、間違えた問題もあります。
あってたと言っても、解が正しかっただけで解答にまだ吸収しきれていないことがあったり、こんなふうに解けばもっと早かったのか!などの発見は日常茶飯事です。
それにもかかわらず、あってた問題を一括りにしていいのかというと
いいわけがないのです。
結局出会った問題はあっていようが間違えていようが定期的に復習しなければいけないのは自明なのです。
最近になって自分なりのサイクルを見つけられたので、紹介していきたいと思います。
僕は下のようなサイクルを考え実行しています。
まず問題を解きます。
正解だった場合 → 一週間後に解く
不正解だった場合 → 翌日にもう一回解く
そしてさたに正解(つまり二回連続正解)だったら、二週間後に解きます。
さらにそれも正解だったら1ヶ月後…2ヶ月後…。
ただし間違えた場合は翌日に解いて、あっていればまた一週間後…。
といったサイクルです。
一見とてもややこしく問題ごとで上手く管理できそうにないですが、手帳を使えば意外とやっていけそうです。
こんな感じです。
一番左の一行はその週の一番大切にしたい目標、日ごとのスペースに問題集ごとの復習ペースを記録しています。
とても大変ですが、タスクを消費していく感覚が楽しいです笑。
これから先特に問題がなければこのサイクルを続けて効率的な勉強をしていきたいと思います。
みなさん今日も1日お疲れ様でした。
だいぶ久しぶりの投稿となってしまいましたが、これからは定期的に上げていけるように頑張っていこうと思います。
これから先もよろしくお願いします。
