youtubeの自動再生をBGMに寝てたらたまたま「Let It Out」が流れて、イントロで気を引かれて
早速アルバムを聴いて、ストロークスっぽいと感じてクレジットを見ると、
ストロークスのアルバートをプロデューサーに迎え、ニューヨークでレコーディングしたそうです。
この乾いた音に、シンプルな構成で程よく力が抜けつつも、ロックの熱を感じてとても良いです。
バラエティさより、ガレージロックに一貫してるので、合う合わないがはっきりしやすいと思います。
また、全体的に落ち着いた雰囲気がありますが、明るい曲調が多いです。
アルバムでは落ち着いた印象ですが、
youtubeの公式から出てるライブを観るととても熱い演奏が聴けます。
今後がとても楽しみなバンドです。
