「ジャガーの魂だけが時を超え、
50年後の異国にタイムスリップしてしまい、
時代のズレを感じながらも恋人マリーを探す」
というストーリーになっている、
いわゆるコンセプトアルバムです。
このアルバムはイエモンの特徴がたっぷり出ているアルバムで、
全体的に魅惑的な雰囲気があり、
昭和歌謡曲のようなキャッチーなメロディになっています。
この特徴は次のアルバムから徐々に薄れ、
ポップさが強くなっていくのですが、
セールスが伸び悩んでいた為、
ヒット曲を意識した曲作りになっていったからのようです。
個人的にはこれくらいディープな方が好みなんですけど。。。
しかし正直自分はアルバム「SICKS」を出した辺りの曲を聴いてハマった人間で、
初期のアルバムはあまり好きではありませんでした。
その時期の曲は先程述べた特徴にポップ感が上手く混ざっているので、
初期のこの特徴のディープさや音の古さに慣れず、
少し取っつきにくかったです。
なので、じっくり聴こうという気にあまりならず、
良さに気づくのは結構たってからでした。
あとこれを聴いて思うことは、
自分が知らないだけかもしれませんが、
最近の目にしやすいバンドはこういうセクシャルな歌を歌うバンドが少ないと思いました。
それを歌って様になる雰囲気のバンドがあまりいないように思いますが、
この特徴は次のアルバムから徐々に薄れ、
ポップさが強くなっていくのですが、
セールスが伸び悩んでいた為、
ヒット曲を意識した曲作りになっていったからのようです。
個人的にはこれくらいディープな方が好みなんですけど。。。
しかし正直自分はアルバム「SICKS」を出した辺りの曲を聴いてハマった人間で、
初期のアルバムはあまり好きではありませんでした。
その時期の曲は先程述べた特徴にポップ感が上手く混ざっているので、
とても聴きやすくそれに慣れていたので、
初期のこの特徴のディープさや音の古さに慣れず、
少し取っつきにくかったです。
なので、じっくり聴こうという気にあまりならず、
良さに気づくのは結構たってからでした。
あとこれを聴いて思うことは、
自分が知らないだけかもしれませんが、
最近の目にしやすいバンドはこういうセクシャルな歌を歌うバンドが少ないと思いました。
それを歌って様になる雰囲気のバンドがあまりいないように思いますが、
ただ単に今の流行りが親近感がわくアーティストが話題になりやすいというだけかもしれません。
個人的にはこのような魅惑的なバンド、
又はこのようなアルバムを作るアーティストやバンドが出てきてほしいです。
