これは中学生の頃、
自分がまだ洋楽に興味を持ちかけている時に聴いたアルバムで、
「LA Drone」から「Immigrant Song
」の流れですごい衝撃を受けたのを覚えています。
そして調べてみたら数十年前のライヴだと知って驚きました。
邦楽より洋楽がすごいという言われかたをする理由がわかった気がしました。
このライヴは音がクリアで聴きやすいです。
古臭い音という訳でもなく、
本当に40年前の音?と思うくらい、
今の音と言われても違和感がありません。
しかし、そのクリア過ぎる音でオーバーダブをしているのでは?と噂がたちました。
また、ギターの音が目立ちすぎたり、
音が硬いという点で疑いがかけられましたが、
オーバーダブは一切されてません。
それはさておき、ジミーペイジは
「バンドが最高の状態にあった時期のライヴだ」
と発言しています。
それだけ素晴らしいライヴで、
ツェッペリンの良さが全て詰まっているといっても過言ではないです。
ペイジは上手いギタリストというより、もたついたり、ミスタッチをよくすると言われています。
しかし、波に乗っている時のソロは圧巻です。
このライヴはその波に乗っているときで、
「Stairway To Heaven」のソロは凄いですね。
とにかく聴いて損はないです。