世界の名画よ、ようこそ

先日、遂に、世界的名画が、
私とラズリキの住む、
小さなお城にやって来た♪

おフランスの香りがするかしら?

こんなメッセージが添えられて…
画伯、こちらこそ、ありがとう!
まだお代を1円も払ってないのにぃ(^w^)
人気の「この絵」とは、こちらです。

今はなきベルリンの壁の写真に
インスピレーションを得たとされる
「わたしには壁がない」
個展二日目、運良くお仕事の隙間ができ、
人気が高かったこの絵をGETできました♪ヽ(´▽`)/
この作品にまつわる画伯の記事は、
こちら→★
ワンがニャンを気遣うような様子に、
むしろ猫の方が高所も平気じゃない!?
そう突っ込みを入れたくなるような所も愉快で。
手前のドイツ語の文字を、
今はなきベルリンの壁と掛けて
「私には壁がない」に変えたのと同様、
そこも画伯の遊び心なのかな?(^w^)
この辺りは、上のLINKから、
とにかく画伯自身の記事を読んでみて下さい。
面白いから!
私自身の解釈、感じ方は…
心や考え方に壁がないというのは、
思い込みや決めつけ、差別や偏見をもって
物事を判断するような狭い了見ではない。
囚われない、free♪ということでしょうか。
YJファミリーの可愛らしい様子はもちろん、
壁の向こうに見える高層ビルの、
そのまた向こうに広がる空が、
どこまでも突き抜けるように
高く感じられるところも、とても好きです。
それから、画伯の「壁がない」とは
真逆なのですが…
私には自分の壁=限界を越えたい、越えたい、
という思いが常に強くあって。
どうしても自分の限界を感じてしまう…
限界なんて自分が勝手に決めること、
そんなの作らなければいいのにね。
そう分かっていても、
弱ってる時はネガティブ思考に陥るのですね。
もうダメかもしれない、できる気がしない、
どうしたらいいのか分からない…
そんな自分自身の狭さから、なかなか逃れられず、
日々もがいているような気がするのです。
だからなのかな。
楽しげに、軽やかに、
壁の上を歩くYJファミリーの様子や、
背景の明るさ、軽やかさ、清々しさ…
いっぺんにこの画を好きになったのです。
個展で本物を見るより前、
ブログの記事を見たときから。
他にこの画をご所望だった方々は、
どんな風に感じていらっしゃったのでしょうね。

もう1枚、こちらも頂きました。
これはシンプルに可愛いから♪
仏のスーパーで手に入るミントのスイーツ。
この手のスイーツは好きか嫌いかのどっちかって
画伯のコメントが添えられてたけど、
私はミントは苦手派でちゅΨ( ̄∇ ̄)Ψ
さて、と、
この画を新居のどこに飾りましょうかね♪
と言いたいところですが、
小さなお城は
二度目の更新直前なのでした~~♪ヽ(´▽`)/