好きなジブリ作品 | 玩物喪志の寄り道

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年齢的なものなのか、最近体調が悪くなるととことん調子が狂うので継続的に何かをするのがとても重労働です。
もともと体力が無い方なのですが・・・もう少し元気になりたい。


テーマ:

宮崎駿といえば『風の谷のナウシカ』という世代に近いです。

ここ最近というか『崖の上のポニョ』当たりからは見ていないです。

なので好きなジブリ作品を語っていいのか分かりませんが、

ブログネタに列挙されていたので挙げてみることにしました。

 

なぜ最近見てないかというと、

感覚的にどんどんお子様向けの作品になってしまったので

自分は歳を重ねている側なのでついていけなくなったのが

原因の一つ。

 

あとオタクと言われるかもしれませんが、声を当てる人が

俳優等となり声優以外の方になったのが、かなり見たくなくなった原因を

占めています。

 

子供時分にあの声優さんたちの声だけで感情を乗せてくる演出に

慣れてしまった年増にとって、『もののけ姫』あたりからの

声優陣を排除してしまった監督の判断は非常に理解に苦しむ状況でした。

 

大げさな演技をしているように聞こえるのを嫌悪していたと聞いてますが

棒読みにしか聞こえない、

地声じゃないか、

というような当てレコを聴くと感情移入できないままストーリーを見てしまい

結局感動があまりないまま、映画が終わってしまう感覚が好きになれませんでした。

 

げんなりする視聴者が多いことも事実だと自分は思っています。

やっぱり声優さんが主役級を固めてくれていた時代が一番好きでした。

 

というわけで、長くなりましたが、自分が何よりも大好きなジブリは結局

子供の時に初めて映画館で友達に勧められてみた

『天空の城ラピュタ』がダントツ一位です。

全台詞を諳んじられる程どっぷり嵌まり、関連書籍やサウンドCDも

収集するほどの嵌まりようでした・・・オタクと言われてもいいです・・・

それくらい好きでした。

 

飛行石が本当に存在するんだなんて思っていた純粋な子供時代が

懐かしいです。

ラピスラズリという石もありましたよねぇ。

昔のジブリ良かったなぁ。

 

 

 

 

 

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