こんばんは、ケビン小林です。

アサビールの生ジョッキ缶が面白いです。


アサヒビールのウェブサイトによれば、
(https://www.asahigroup-holdings.com/ir/event/pdf/kessan/2021_irday_alcoholbeverages.pdf)
泡のサイズは通常缶の1/5できめ細かく、炭酸ガス圧も通常缶より高いそうです。

「自己発砲する缶胴」について特許出願中でだそうです。

 


缶の内側にカルデラ状の凹凸をつけることにより、発砲を増大させたものです。これを特殊塗料で実現したのでしょう。

 

私も内側がざらざらした茶碗の方がビールがおいしいと思っていました。

 

特許出願がどのような技術か、どこまで開示されているのか楽しみです。

大きな飲み口の蓋の権利は他社が持っているのでしょうか。
飲料缶では初採用、とあるのみです。

知財権はとても身近に存在しています。

 

 

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