進むべき道を間違えてきた現実と、転職活動 | 40代!女の転職戦線異状あり

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40代女「転職セミプロ」の転職体験記
紆余曲折な転職活動を忘備録として記録中
※無断での記事転載、紹介は法的措置を取ります※

今週は、「自分の道はこれでよかったのか?」「死ぬときに悔いはないか?」「楽しく充実した人生だった、と胸を張れるか」について考えていました。このため、予定されていた面接を2つキャンセルしました。役員面接(最終面接)だったので、その前に気持ちを定めたい、と考えたためです。忙しい役員の方々の時間を自分のために無駄になど・・・できません。

 

今週はいろいろと過去を振り返ることで、自分が進んでいる方向が完全に間違っていることに気づきもしました。この8年、人生が全く楽しくなく、充実感がなく、生きる意味と目的を失い、仕事では転職のたびに、既存社員たちから頻繁に潰すための虐めにあってきたことを考えると、「待てよ?そもそもおかしなことが多すぎないか?」と思いました。「本来の道から外れたな?」と。学生時代/留学時代に勉強しながら、ひとり旅をしながら、とてもよく聞いていた音楽を聴いて、昔の自分を呼び起こし会話をしました。「あの頃の私が目指したのは、こんな人生だったけ?」と。

 

その結果、完全に間違えているから早急に変更が必要なこと。

関わる相手の本質を見抜くこと。

そして進むべき方向は、少なくとも3つある、という結論に至りました。

 

「1」:行きたい(かつての)業界で自分の本来の素質を活かせる仕事

「2」:経験が活かせる仕事。「ラク」だと感じるものがよい

「3」:1と2がない場合の第3の選択として、全然違うもの。大門道子のようにスキルだけで生きていけることができるかどうか、という新しい選択

 

「1」の場合、仕事は忙しく過酷でタフな日々になるでしょう。

トラブルも多くメンタルもときにキツイと思いますが、本来の素質は思いきり活かすことができ、本来の自分にFITした道だと考えています。うまく昇進していけば、いつか10代からの夢も別の方法で叶うかもしれません。つらくとも、充実を味わうことになるでしょう。

 

「2」を選択した場合、好きな業界でも興味があるものでもない。

だったら、苦労をすると、苦痛意外何ものでもない。ということで、経験した業務で仕事を「ラク」だと感じ、あるいは「退屈」だと感じるもの。業界はある程度、楽しめるもの、FITするものがいい。

この場合、給料・通勤時間などの福利厚生もある程度重視したい項目となる。プライベート充実に方向転換。プライベート重視型ならこれでもいいけれど、果たして私はそうでしたっけ?

 

「3」の場合、自力で生きていくという新しい方法。ひとりでするのなら、顧客をどのように獲得するか、が問題。今回の面接活動において開拓が可能ではないのか、という仮説。正社員で勤務したくはない会社でも自営業での作業だけなら、割り切れないだろうか?

 

あと2種類くらい、方向性が見つかれば転職失敗、決断失敗を免れるかもしれない。

 

周囲にいろいろ言われようと、人生は他でもない自分のものであるのだから、誰がどういおうと、急かそうと、気にする必要はない。そこで自分を見失うと失敗する。そもそも「転職してA社に入社するのか、あるいはA社に入社しないのか」の二者択一では、半分は失敗する可能性があるのだから、転職失敗なんて「して」当然ともいえる。

 

だからこそ代替案をたくさん考えておきたい。

ちなみにわたしはここ何年も、二者択一に失敗した。

 

悔いと後悔はたくさんある。

よかったこと、よかった経験などひとつもない。

けれど、精一杯、自分が頑張ってきたことに悔いはない。

そのときできる、自分の最善をしてきたとそれだけは自負してる。

 

結局のところ、経験してみないと、わからない、というのが現実な気がする。失敗くらいでめげたらキリがない。だから、またトライするしかないね!

 

 

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