転職活動について、改めて考えてみました。

 

コロナや年齢のハンデといえど(若い頃はスキル不足がハンデになった)、面接数をたくさん増やし、入社する企業を選びたい、ということは、単純に応募を増やすしかないという現実。

 

選考の流れは、時代が変わろうといつもこちら

 

書類応募

書類選考

一次面接

二次面接

三次面接/または内定通知

 

そして、書類応募で落とされることがとても多いコロナと40代、50代の転職。100社応募して1社書類が通るとすると、200社応募すれば2社、300社なら3社。

 

1週間に20社エントリーだと全部書類落ち、の可能性

1週間に100社エントリーすれば1社程度は、面接へ進む可能性

 

ということで、試しに週末から大量応募してみたところ、今週急遽面接が入りました。

やはり応募数を増やすことがとても大切なようです。

問題は「応募したい求人がない」という2つ目の課題です。

毎回、転職活動で頭を悩ませる課題。

わたしのような転職セミプロになると、これまでの就業・面接・応募社数が数千社はあるので、応募しようと思える企業はとっくの昔に就業済か面接で幻滅済。もう知らない会社があまりないですもんね・・・最近。

 

とはいえ、ここは改めて応募社数を増やす方法を考えましたが、答えはありきたりでした。

 

転職・転職関連サイトを徹底的に洗い出して応募する

 

これしかないようです。

今週も、見たことがなかった転職サイトを2つ発見。

いろいろ応募してみました。

 

人材会社経由の案件はダメ元でマシンガンのごとく応募。

たいてい人材会社内の選考で落ちるのですが、最初こそ落ち込むものの、応募が習慣になってくると、ほぼ毎日のように大量の書類落ちメールが届くので、だんだんと気にならなくなります。

これぞ習慣化!

 

ここまできたら、あとは日々エントリーをガンガンするのみです。ひとつの作業と思いエントリー。(歯磨きと同じ感覚でできるようになれば天才)。人材会社経由だと志望動機も不要なので、ボタンひと押しで応募完了。ラクチン~。

 

応募する業界・職種は、これまで経験職種に限定していたのですが、見慣れた求人ばかりになってしまったので、「こうなったら」と思い未経験職種に応募してみたところ、こちらが面接にひっかかり始めました。

 

不思議なものです。

未経験は20代、30代前半までの特権かと思っていましたが、40代、50代でも大丈夫なようです。

 

応募条件、それも完全に無視。

年齢、経験、職歴、もうすべて無視してエントリー中。

これを気にすると応募できる案件が極端に減ってしまうので、ガン無視。もちろん、100社エントリーすれば90社以上からの書類落ちメールがきますが、5社くらい通れば、むしろ最高にラッキー!くらいの気持ちで落ち込まない努力だけは必要になってます。人間なので当然凹みますが、気分が下がることによる、ダラダラ長引きすぎる転職活動を避けたいな、っと。

 

90社からの落選メールは、とっとと受信メールボックスから削除して「何もなかった」ことにしてます。削除済メールのゴミ箱も定期的に完全削除して、応募履歴事態を完全抹消(自分の中で)。

こうして心をなんとな~く、スッキリするようにしています。

 

というのを週末がんばったら、突然、ものすごく疲れてしまって今週2日間しか応募できませんでした。よって、まだ20社くらい。

早すぎることにすでに10社以上から書類落ちのメールがきました。どれも人材会社経由だったようで、人材会社内での書類落ち。その中に気になる案件が2つあるので、直接企業へ応募してみたいと思います。

 

通常時(コロナなどがない状況)で、1週間に20社は応募したいところ、現在の悪影響のもとであるコロナを考えて、、、、

さらに贅沢いうと、転職活動を短期で終わらせたいと考えると、1週間の応募社数を20社から100社に増やすして、2週で200社、うち5~10社面接が受けられるといいな、と考えています。

 

異職種への応募をたくさん開始したところ、面接の予定がチラホラ入り始めています。まだまだ応募数が少ないので、今週末がんばる予定です。

 

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