【コンセプト-008】No Shopping,No Life ? ? ? | Hello Goodbye - Life (40歳までにそろえるワードローブ+α)

Hello Goodbye - Life (40歳までにそろえるワードローブ+α)

上記タイトルのホームページ本設営のまえに、アメブロでコンテンツの覚書のようなブログをすることにしました。


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 おはようございます。Hello Goodbyeです。

 最近、ファッション関連の雑誌を立ち読みしても、ピンとこないものばかり。ファッションに関してもうすでにいろいろなこと・ブランド・アイテムなどを、知りすぎてしまっているということは多少はあるのかもしれませんが、ファッション誌がつまらなくなってきているというのも事実かもしれません。

 そのように、常日頃思っていたので、本屋さんからも足が遠ざかっていたのですが、ふらっと立ち寄った本屋さんで見かけた雑誌の特集に完全にノックアウトされてしまいました。その特集は、たったの8ページなのですが、思わず買ってしまいました。
 
 私の心を虜にしたのは、"豪快!痛快!買い物バカ列伝 NO SHOPPING,NO LIFE"という、GINZAの最新号の冠特集です。

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 ”断捨離”という流行語に代表されるように、無駄無くミニマムにものを買うことが1つの美徳とされていますが、それとは正反対の特集。私も、このブログを始めたのは、40歳までにミニマムで機能的なワードローブを完成させたいと思ったことが、モチベーションの1つでした。しかし、この特集を読んで、その方向性でいいのかなと、迷いが出てきてしまいました。それぐらい、私にとってインパクトのある特集でした。

 特にインパクトがあったのが、このブログでもセンスがある人として紹介させていただいた平林奈緒美さんの買い物バカ列伝。それがもう、圧巻! 本当に買い物バカって感じの買い方をされています。

 平林さんは、まずメンズの服が好みのようで、メンズのXSサイズの服をよく購入されるそうです。特集の中では、ロレックスの時計。ポールハーデンのマックコート・ジャケット。カルペディウムのブーツ。ニューバランスなどが紹介されています。。。。。が、それもサイズの大きい同じ服とセットで紹介されています。この買い方がすごいな~と思うのですが、ダンナさんと洋服の趣味が同じなので、自分の洋服を購入する際、ダンナさん用のサイズ違いの服も一緒に購入するのでだそうです!!!

 さらには、本当に気に入ったものは、予備の予備まで購入する。つまり3個同じものを購入する。もう、完全に買い物バカです。実際に、私も好きでこの前まで持っていたニューバランスのM1700は、3足もっているそうです。

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 特集の中に書いてありますが、このような買い方は、20代のころソニアパークさんから教わったとのこと。「いいと思ったら買う。色違いで迷ったら両方買う。後でどちらがいいか分かるから」と。

 ここで、私の自身のことに話題を戻しますと、
 上でも書きましたが、40歳までにミニマムで機能的なワードローブを揃えることを目標として、その記録を残すために、ブログを始めました。ブログを始めて以降、購入した服は、すべて衝動買いではなく、考えに考えて購入を決めてきました。

 それが、この特集をみて、これからもそれでいいの?って、疑問を持つようになってしまいました。”洋服屋さんで素敵な服に出会う。でも、買いたいものリストに入っていないから、やめて購入はやめておこう。” 私は、こういう買い物の仕方をしています。果たして、それで素敵なワードローブは出来るのでしょうか?

 平林さんのように、センスがあるとされている人が、こういう買い方をされているということは、”センス”というのは、こういった病的な買い物経験をしないと、身に付かないのではないのか?という仮説にたどり着きました。

 ただし、こういう買い方が出来るのは、スタイリストであったりアートディレクターだったり、センスを付加価値として仕事をされているからでしょう。こういった買い物も、自分自身のセンスを上げるための自己投資。それを仕事に生かせれば、何倍にもなって帰ってくるでしょう。

 一方、私はただのサラリーマン。まず、お金的にこういった買い物を続けることは不可能です。ですが、ここで会社の上司の言葉が頭をよぎるのです。

 「仕事であろうと、趣味であろうと、中途半端が一番ダメ。趣味を極めていけば、そこで学びがあり、仕事にも生きてくる。」

 このお話を聞いてからは、”趣味をするなら、徹底的に!”が、自分のルールの一つになりました。
 (平林さんも同じようなことを自身のブログでおっしゃっています。)

 そんなこんなで、今、自分の中では、以下の2つの意見が対立しています。

意見①:”気に入ったものなら、無理してでも買って、良かったら生涯のワードローブに入れ、良くなかったら手放せばいい。頭で考えず、とにかく欲しいと思ったら買えばいい。”

意見②:”いやいや、それではだめ! きちんと頭の中で、自分のワードローブを整理り、足りないものを最低限買うのが、正しい買い方でしょう。

 ちょっと長くなってしまいましたが、とにかく、この特集をみて、頭の中が混乱している状況にあります。この先、どうワードローブを揃えていくのか、コンセプト自身が白紙になりました。また、少しずつ考えを整理していきたいと思います。

 最後に、このGINZAの特集、本当に面白いので、ぜひ本屋さんで立ち読みしてみて下さい。そして、気に入ったのであれば、購入してくださいね。(最新号なので、まだ本屋さんにあるとおもいます。)
 以上、Hello Goodbyeでした。


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GINZA (ギンザ) 2013年 08月号 [雑誌]
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