【シューズ-001】berluti アレサンドロ | Hello Goodbye - Life (40歳までにそろえるワードローブ+α)

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上記タイトルのホームページ本設営のまえに、アメブロでコンテンツの覚書のようなブログをすることにしました。


Hello Goodbye - 40歳までにそろえるワードローブ(仮設営)

シューズカテゴリーで最初に紹介するのは、この靴です。 ベルルッティ アレサンドロ。

2006年に結婚した記念に妻に買ってもらった靴で、一生大切に履いていきたいと思っている靴です。

(今、持っている靴の中で、そう思っている靴は、この子だけです。)


ベルルティはフランスのシューメーカーで、その魅力は、3つあると思います。

1つ目は、他のシューメーカーの靴とは一線を画す”シルエットの美しさ”。

2つ目は、”ベネチィアンレザーの艶かな素材感・美しい色”。

3つ目は、”履き心地”です。


1つ目のシルエットについですが、写真の通り”シュッ”とした見た目で、美しすぎます。特に説明は要らないと思います。この”アレサンドロ”は、ベルルティの代表モデルなのですが、もう1つ”アンディ”というローファーも有名で、そちらの靴もすばらしいシルエットです。


次に2つ目の色についてですが、購入後に色付け(パティーヌ)を行うのですが、それがこのブランドの独特なところで、自分の好みの色に仕上げることが出来ます。また、染色に美しいグラデーションが出来るため、独特のアンティーク感・ヴィンテージ感が出ます。


最後の”履き心地”ですが、ベルルッティの靴は靴全体が柔らかく、足に非常にフィットするため、履くたびに最高の履き心地であることを実感できます。靴の中にある空気が歩くたびに、”シュー”と抜ける音が出ます。足に張り付いているという感覚です。


結婚したときに、結婚生活をともに過ごすことができ、時間の経過を実感できるものが欲しいと思い、”良い靴”を買ってもらうことにしました。ジョンロブ・オールデン・JMウェストン等々、どの靴を買うか迷いました。まず、最高級の靴というものを体験したかったこともあり、ジョンロブとベルルッティが候補に残りました。

(当時は、28歳で今ほど収入も無かったため、清水の舞台から飛び降りる、感じで買いました。)


最終的にベルルッティにしたのは、”アンディ”という靴の存在で、この靴は60~80年代のポップカルチャーのアイコンであったアンディウォーホルのために作ったローファーです。私は、学生のころからロックバンドの中で”Velvet Underground”が一番好きで、プロデューサーであるアンディウォーホルに対しても、ある種の憧れ的な感覚がありました。”アンディのために靴を作ったことがあるメゾン”これが最終的にベルルッティを選んだ理由です。


”ジョンロブを履いてみたい!”という欲求もあります。ジョンロブは、結婚10周年のとき(2016年)に妻に買ってもらおうと思います。


次に購入を考えているのは、もっとカジュアルにはける靴なのですが、それは先日パターンオーダーを済ませて出来上がるのを心待ちにしている状態です。手元に届きましたら、ブログで紹介したいと思います。


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