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2005-02-28 12:13:04

ゼロックスにおける守備の問題

テーマ:ヴェルディ
ゼロックスの試合でのヴェルディ守備陣の問題点について、湯浅さんが以下のように指摘していますが、ほぼ全面的に同意です。


ヴェルディの「守備イメージの穴」が目立ってしまった

私が感じていたヴェルディ守備ブロックの問題点とは・・。具体的な現象としては、マリノス選手たちが「比較的頻繁に」ヴェルディゴール前の決定的スペースや、最終ラインの前の二列目スペースにフリーで入り込んでいたということなのですが、その原因として、二列目や三列目からのボールがないところでの飛び出し(動き)に対するマークイメージがうまく機能していなかったという事実を挙げたわけです(質問は、舌っ足らずだったけれど・・)。

 実際にパスが出なかったとしても、ゴール前の決定的スペースや二列目スペースに入り込んだ相手が、ある程度フリーでパスを受けられる・・またパスを受けてからの時間的余裕もある・・という状況は望ましくないということです。左サイドをドリブルで上がりながらタテパスを出し、そのまま、前方に広がるスペースへ走り上がっていったけれど、彼をマークしていた小林大悟は、そのまま行かせてしまった・・とか、右サイドで遠藤彰弘をマークしていた平野が、ボールをめぐる競り合いシーンに目を奪われ、スッと前方へダッシュした遠藤に行かれてしまう(その直後には、後方からオーバーラップした田中隼磨にも行かれてタテパスをフリーで受けさせてしまう)・・とか、小林慶行が、スッと二列目スペースへ前進していった上野に対するマークを怠ってしまう・・とか、また同じような状況で、何人ものマリノス選手が、ヴェルディゴール前の決定的スペースへフリーで入り込んでいく・・とか、中盤で誰もチェイス&チェックアクションに入らず、マリノスに自由にボールを回されてしまう・・とか、そんなシーンが目立っていたのです。



ワシントン選手ばかりが取り上げられましたが、守備の乱れは見逃せませんね。

中盤の選手の守備の甘さが原因なのかもしれませんが、私は3バックのセンターである林選手がフォアチェックに頻繁に出るのが気になっていました。
テレビの解説者は状況判断に優れたプレーと誉めていましたが、私にはそう手放しでは喜べませんでした。
それが”チームとして意図した形の攻撃的守備”であるのならノープロブレムですが、ボランチを含め中盤の守備意識の緩さから仕方なくフリーの選手を捕まえにいっているように思えたからです。

このどちらの理由なのかは、本人を含めチーム当事者が口を開かない限り分かりません。
しかし中盤のプレスが緩く横浜の選手が比較的簡単にペナルティエリアまで侵入できたことは事実なので、開幕までに守備の立て直しとはいいませんが修正を施さなければいけませんね。


私の個人的希望としては中盤の底に戸田、林選手を並べて守備と攻撃の役割分担を明確にするとタスクがはっきりすると思っています。
そのためには守備陣の怪我人が戻ってこないといけないわけですが、あと1週間でオジーがどう修正してくるか楽しみです。
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2005-02-27 20:52:45

ワシントン来日の理由

テーマ:ヴェルディ
不思議だったのですよ。
過去にブラジル代表にも選ばれ、手術という事情はあったにせよ再びブラジルで活躍して、たぶん移籍先はいろいろ選べたはず。

で、昔のブラジル路線のヴェルディならブラジルつながりで分からなくもないですが、今のヴェルディの監督はアルゼンチン人のスター選手だった人。
どうして、日本それもヴェルディだったのかと。

この記事で日本を選んだ理由は分かりました。

大物ストライカー・ワシントンが早くも真価発揮 読売新聞

2002年に3度の心臓手術を経験しながら復活。欧州の名門クラブから誘われたが「ジーコもいる日本でプレーすることが夢だった」と東京Vを選んだ。かってトルコでプレーした際にチームに馴染めなかった苦い経験から、一生懸命に仲間にとけ込もうとするなど人柄もいい。

でも、どうしてヴェルディなのかはまだ分からん。


あとヤマタク、それは言わないでおこうよ。

練習試合や紅白戦ではまだ他の選手との連係がうまくいかなかったが、本番でのプレーは見違えるほどで、キャプテンのMF山田は「これでみんなの信頼を得たでしょう。もっといいボールが集まるようになるはず」。

もっといいボールを集めて、チームとしてもっと得点を取ってください。
そしてまずは上位6位以内で前半戦を戦いましょう。


18チームを3つのグループに分けて考えると、まず降格を争う下位6チーム、ここには入りたくない。
次の中位6チームは降格の心配はないけれど、優勝の可能性もない6チーム、昨年のヴェルディのポジションはここでしたね。
最後の上位6チームはもちろん優勝を争う6チーム、ぜひここに入りたい、入れるはず、入って欲しい(希望)。

いくら天皇杯で優勝したとはいえ、いきなり長いリーグ戦の優勝は難しいと思っています。
でも、上位6チームには入ってほしいなぁ。
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2005-02-27 01:24:17

ふぅ、勝った…

テーマ:ヴェルディ
ゼロックスのタイトルを取りましたね。
今季になって、練習試合も含めて初めて勝ったニュースを聞いたような気がします。
でも、90分で考えると引き分けなのですよね。
来週の開幕は大丈夫かな。


試合については、ワシントン選手は来日1試合目でサポーターのハートをがっちりと掴みましたね。
1点目の後に脇目も振らずまっすぐにゴール裏のヴェルディサポーターめがけて走りより、手術した心臓を叩く決めポーズ。
そして2点目はロスタイムの貴重な同点ゴール。当たり前ですがブラジル選手権得点王は伊達ではないですね。


スピードはそんなにないけれど、大きな体を充分に生かしたボールキープと、相手DFを背負って引きずったままゴールに向かい一瞬のタイミングをついてシュート。
そのシュートも力強いものではありませんが、相手のGKがどうしても取れないところに流し込む心憎さ。


今までのヴェルディのFWにはいなかったポストプレーヤーの誕生です。
今年のヴェルディの攻撃陣は楽しみです。
ただ、ワシントン選手を中心にするにしても、平本選手をはじめ他の選手がどう絡んでいくかが課題となりそうです。


試合はシーズン開幕を飾るに相応しく、両チームともに持ち味を出していたのではないかと思います。
縦に早い攻撃の横浜FM。
その攻撃を受け止め、これでもかというくらいショートパスをつないで攻めていくヴェルディ。
そのヴェルディの一瞬のスキを逃さず、見事に得点する横浜FM。
その横浜FMの中澤選手を引きずってでも得点するヴェルディ。


90分間で2-2の引き分けは試合内容から見ても妥当なスコアだったのでしょう。
タイトルの決着はPK戦でつきましたが、ヴェルディの選手たちの相手をあざ笑うかのようなシュートの決め方は、往年の読売魂が乗り移ったかのようでした。
二十歳にもならないイ・カンジン選手までがヴェルディのアイデンティティを引き継いでいるかのようです。


開幕前のベストコンディションではない試合の中で、90分を通しての引き分けという結果は、開幕直前の試合としては上々でしょう。
新入団の戸田選手も失点の場面でのミスはいただけませんでしたが、他は可もなく不可もなく、まるで昔からいる選手のようでした。
もう少し目立つかとも思っていましたが、まあ、目立たないことはDFにとっては良いことだと思いましょう。

その戸田選手は途中で交替となりましたが、あのクリアミスが原因なのでしょうか。
それとも怪我あがりのフィジカルの問題なのかな。
どちらにしろ、ヴェルディがチームとして機能するまではもう少し時間が掛かりそうです。


でも、とにもかくにも勝ってよかった。
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2005-02-26 10:06:11

横浜FMサポから見るヴェルディ

テーマ:ヴェルディ
いつも楽しみにしている『いたさん』の”Loose Blog”ですが、ゼロックスを前に我がヴェルディの傾向と対策を非常に分かりやすく分析されています。

2005J.League 傾向と対策 -ヴェルディ-

ユニの件は言わないでください(汗)。
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2005-02-25 12:50:19

明日はゼロックス

テーマ:ヴェルディ
楽しみですね。

と言ってもリアルタイムで見ることはできませんが…(涙)

ちょうどその時間友人の結婚式で、ネット速報を見るわけにもいかず、
じりじりした1日を過ごしそうです。

まあ、結婚式中にネタバレになることも無いわけですが。


いけ、ヴェルディ!!
      勝利を掴め!!!
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