この記事は2016年2月22日の記事を
加筆修正したものです。



仏教の開祖と言われている



「お釈迦さま」



が当時

人類に対して説いていたことと、


現代社会に伝えられている

仏教の様々な教え。



そこに根本的な違いがあることすら

知りませんでした。


というか

興味が無かったので

知ろうとすることもありませんでした。




現在の日本全国に広まっている


「仏教」


というものは、


インド、ネパール、チベットを経て

中国へ伝わり、



「道教」「密教」「儒教」



などが入り混じっているものであり、



本来お釈迦さまが

人類に対して広めようとしていたものとは

根本的には違うもの。




お釈迦さまは

本来、



「全ては空である」

「全ては幻」

「全ては関係性の中で
   成り立っていることである」



と説いており、

今、現代に伝わっている



「お経を読む」

「お墓を作る」

「亡くなった方々を仏として祀る」



ということなどは、

逆に否定しているぐらいだったんです。



何かを知ることにおいても

そうですが、


根本的な物事を知らない限り

表面的な物事をみているだけでは、



いろんな情報に踊らされることに

なると感じています。



宗教というものを

全体的に見てみると、


人類にとって

ある意味、精神的には楽になる

内容も含まれているとは思いますが、


その教えを

自分の中に何の疑いもなく

取り入れてしまうと、


その教えに固執するようになったり

執着するようになったり、

さもその教えが完全なるものだという

勘違いを生むことになります。



人の考えや価値観は

十人十色という言葉もあるように、

人それぞれで

何が正解で何が不正確とかも

ありません。


よくあるのが、

あなたの価値観が

絶対正しいと思っていて、

それを他人に押し付ける行為です。



これはケンカの元や争いの元になる

だけなので、

辞めた方が良いと思います。


あなたの考え方や価値観も自由だし、

他人の考え方や価値観も自由です。



そういう見方をしつつ

他人とコミュニケーションが出来れば、

苦しいと感じることも

減るんじゃないかと思いますね。




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