この記事は2016年1月6日の記事を
加筆修正したものです。




最近、自分が知った事や

勉強をしていること、


具体的には

今の世界の状況や日本の状況

お金や医療の事などを、


一番身近な両親に話すように

しています。



いわゆる

即アウトプットということですね。



知ったや事、勉強したことが

真実かどうかは別として。



なんで、そんな事をしてるのか❓

というと、



「人に話す事で、自分に知識が定着する」

「知らない人に新たな事を知ってもらえる」



からなんですね。



こういう自分の今まで知らなかった事を

両親に話し始めて半年ぐらい経ちますが、


話し始めの頃から

すんなり話を聞いてくれてた

訳ではなかったんです。



今まで

いろいろな話を

一切したこともなかった僕が、

急に、いろんな事を

話し始めたものだから、



「あんた、何かに洗脳されてるんじゃない❓」

「偉そうなことばっかり言ってるんじゃない」



などなど

いろんな事を言われた事もありました。



両親は

テレビや新聞などのメディアしか

見ないので、


僕が話す事を

素直に受け入れたくなかった

んじゃないか❓と思います。




自分達が今まで信じて歩んできた道を

外れたくなかったんじゃないかな❓

とも思いますね。



何を信じて

今まで生きてきたとしても、

僕が、両親と同じ価値観を

受け継ぐ必要は全くないんです。




そして

最初は上記のような事を

両親にいろいろ言われてきましたが、


僕は

両親に対して話をすることを

辞めませんでした。




毎日のように、



「新しく知った事」

「自分の考え」



というものを話し続けたんですね。



両親は

自分達の思うように

コントロールしたいと感じる部分が

多かったので、


僕を操り人形のように

したかったのかもしれませんが、

そうはいきません。



両親に対して僕が言ったことで

たぶん決定的だったのが、



「僕が死ぬ時になって
   後悔するような事があれば、
   責任とってくれるの❓」


「僕は、両親の操り人形じゃない」


「育ててくれた事には感謝してるけど、
   僕は両親に言われた通りには生きない」


「自分の生き方は自分で決める」



これだけは

両親に面と向かってハッキリと言いました。



そうしたらそれ以降両親は、

僕に対して

何も言わなくなったんです。



やっぱり手が誰であれ、

本音を伝えるのが大切なんだな~

と思いましたね。



誰であろうと、



「言いたいことはハッキリ言う」
 
「あきらめない」

「自分の想いを伝え続ける」



そうすれば、

現実は変えれるんです。



無理だと途中で諦めるのか

出来ると信じてやり続けるのか、

それは、あなた次第ということです。
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