皆様お疲れ様です。


ブログ、Facebook、Twitter等の

自分が上げた投稿で良く目にする

魚探がぎっしりの画像


こんなに何に使うの?と

思う方も居ると思います(笑)



実際、Twitterで使い分けについて質問されたので

自分の考え方をブログに纏めたいと思います。



初期の頃

ホンデックスHE-601GPの1台体制

エレキも54lb

竿もバラバラの懐かしい写真です。

実は

この前にHE-501CNを新品購入したのですが

地図が入っていない簡易GPSだったので

中古で売っていたHE-601GPを買いました。

ちなみに501CNは

まだ家に転がっています💦


脱線しましたが…………(笑)


ホンデックスHE-601GP2画面使用


画面右側◎通常魚探(2D)の使い方

○水深

○水深変化
 魚の反応
 沈み物
 濁り等を見るために使用

ちなみに最新情報は
一番右側の細い所に出る表示です。
確かAラインと呼ばれていたかな?


画面左側◎GPS地図の使い方

○枠外の副表示
 GPSスピードの確認
 時計
 タイドグラフ
 GPSの位置

○沈み物のマーキング
 釣れたポイント
 魚探反応で見つけた沈み物等
 魚探反応で見つけて
 根掛かり回収棒で叩いて確定した沈み物
 根掛かりして見つけた沈み物等
 増水時に見えなくなる杭やウッドカバー等
 (減水時に見つけてマーキング作業)

○アバウトなブレイクラインのマーキング
 減水時に走りながらマーキング作業しました

○船マークの外周円
 船から10mの設定
 マーキングを狙うのに使います。

○航跡の表示

初期の頃は水温センサーも着いて居ました。
ぶつけて殉職しましたけど…………(泣)



バスに戻る前に
オフショアジギングを中心に活動しており
八丈島の船頭さんの頃合いの待ち方
釣れる反応の見方等
潮のアタリ方等
を見て

かなりの刺激を受けたのを今でも覚えて居ます。

一般の釣り人とは違い
生計を立てている方は真剣さが違いますね。



基本的にこれだけで十分と言えば十分です(笑)



H-1GPX等で関東を飛び回るうちに

ロコアングラーの強さを目にすることが多くなり

より多くの情報を揃えなければ

上位には入れないのでは?と思うように



そして

最新魚探戦争の勃発‼

鳴り物入りで登場した

ガーミン魚探

とても興味を持った

水深線作成機能クイックドロー

初めは20万近く出さないと購入できないと思っていました。
(エコマップ75、95シリーズ)

翌年に
下のクラスにもクイックドロー搭載機が発売
(ストライカープラス、エコマッププラス65CV等)

年末までにお金を貯めて
95SVを投入しようと思っていたのですが

早めに投入した方が有利では?と思い

そのときは重要視していなかったSV機能を諦めて
クイックドロー機能(地形変化の把握)重視

昨年のH-1新利根川戦前に
エコマップ65CVを
ハーツマリンさんで購入

クイックドロー掛け開始

数年掛けてロコアングラーが見つける
ポイントやエリアの全体像が解り

色々な仮定を組めるように

大場所ではない所にある僅かな地形変化が解り始め
他の要素等と結びつけることで
確実性の有るエリアを発見

少しづつグットサイズを釣ることが出来るようになりました。


ガーミンエコマップ65CV3画面使用

画面右側○副表示
 GPSスピード
 電圧
 水温表示
 水深表示
 時間
 GPS位置


画面左側○GPSマップ

○自分でクイックドロー掛けした水深線表示
 新利根川、牛久沼、相模湖、津久井湖

○コミュニティでダウンロードした水深線表示
 長門、将監川、亀山湖、西湖

○GPSマーキング
 釣れた沈み物
 釣れた杭
 釣れた場所
 確実性が高い所のマーキングに使っています。


画面右側中央寄り○CV(クリヤービュー)

 ○2Dの解析画像表示
 ホンデックスの2Dで見た反応を後から
 解析画像として見るのに使っています。

 表示に時間差が有るので
 マーキングを打つには止まって確認してます。


そして

今まで上位に入ることがなかったのが

ガーミンのクイックドローによる

地形変化の釣りをすることで
素人のオジさんが

新利根川戦4位(朝イチポイントで2本)

相模湖戦10位(ドラッキングでキロアップ)

年間総合7位と押し上げてくれました‼



マスターズカッププラでは

クイックドロー掛けをしながら
水深が有るところの沈み物を探し

松屋カップ等の大会
ロコが浮いているので

探し方は間違いないと確信していました。



年末
停止時に地図が回らないように
ガーミンは後付けGPS(ヘティングセンサー付き)をハーツマリンさんで購入

ウインターシーズンを
新利根川クイックドロー掛けに費やし

春先からは
牛久沼クイックドロー掛け開始



今年
ハミングバードメガシリーズを購入していた知人と同船

地形変化や沈み物を回っている時に
見落としていた沈み物が沢山見つかり

サイドスキャンの使い方が解り
そして
メガイメージングの画像の素晴らしさに感動‼

自分が今まで時間を掛けて
沈み物を探したやり方は非効率だった…………💦

でも高くて買えません…………(笑)


それでも2台体制から

サイドビューを必要と感じ

ハミングバードヘリックス5SI

現行シリーズ2世代前を新品中古で購入して投入


ハミングバードヘリックス5SI GPS2画面使用

左側○副表示
 時間
 水深
 水深
 電圧
 GPS位置

右側○サイドイメージの使い方 

○左右15mに設定

○沈み物の探索
 ベイトの有無
 ヘラブナの位置確認
 レンギョの位置確認(良く映ります)

○ウォーターコラムで確認出来ること
 (船から底までの表示です)
 水深の変化
 沈み物の高さ
 ベイトの居る高さ
この説明書きを意識して見ています。
 



始めの投入写真

ガーミン、ホンデックスと
画面サイズは変わらないですけど
バウデッキに着けると
画面が遠くて小さすぎました💦


そして架台を自作改良して

使いやすい配置に変更

ホンデックス、ハミングバードの2機種は
内蔵GPSを使って居るので上側にセット
角度を着け過ぎると誤差動します。
(ハミングバードの地図は使っていないですけど)

後付けGPSを着けたガーミンは内蔵GPSを使っていないので下方にセット
角度は自由自在で使えます。



振動子ポール、魚探架台は

ホンデックス単体の後期頃から

BMO製品を組み合わせて使用

しばらくは問題なく使えましたが


ガーミン投入後のクイックドロー掛けで

シャローに入ることが多く

振動子ポールを支えるパーツを何度も破損
1回目に壊した時に購入したミシマボートさんで

パーツ単体で注文出来ることが解り

数個購入しました。


しかし

直しながら使っても二個破損しました。


1回目の時にRAM化をモーター伊藤さんに

すすめてもらって居ましたが

同じ位置に設置出来るBMOシリーズが

使い勝手良かったので

改良を加えて使い続けました。


夏、秋と別の場所を破損

強化し過ぎると

バウデッキまで壊れそうなので

振動子ポールについてはRAMマウント化

RAMボールで逃げる使用

ポールも塩ビパイプなので

沈み物に当たっても

少し曲がって避けてくれるのでは?


魚探架台についてはBMOをそのまま運用しています。

明らかに荷重オーバーですけど…………💦

他人にはオススメは出来ないです(笑)


必要と思ったことを買い足しているうちに

こう言う形になりました❗

使っているメーカーが得意としている機能重視です。

ちなみに総額は
エコマッププラス95SV振動子GT51付き+ヘディングセンサーと
あまり変わらないです(笑)


その2では

魚探画像を交えて
自分の使い方、考え方を書こうと思います。


H-1新利根川戦後になると思います。