地方議員の政務活動費(千葉県議は月40万円)と比べて国会議員の文書通信交通滞在費(文通費)は、金額が多いのはそれなりの合理性が認められるとしても、政務活動費同様①領収書の写しの添付と②使途の公開、③残額の返還を義務付けなければ、余りにも優遇され過ぎ不公平・不平等であると言わざるを得ません。地方議員には厳しい要件が課されているのに国会議員には課されない合理的理由がありません。

 よって、12月臨時国会でこれらの諸点も併せて歳費法改正がなされるべきと考えます。