つらい食事制限や運動不要の健康志向のダイエット法

・肉もお酒も楽しんで運動はしてもしなくてもマイペースでできる!!
・万病の源である高血糖と肥満を改善し、綺麗に痩せる!!
・9年間の治療で一向に改善できなかったのに「ある気づき」をきっかけにわずか2ヶ月半で肥満と二型糖尿病を改善できた実践法!


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こんにちわ 

2型
糖尿病改善アドバイザーの後藤です。
今日から10月、高松はようやく秋らしくなってきました。

さて、糖尿病とストレスの関係ってご存知ですか ?

 糖尿病は、過食と運動不足が原因という印象が大変強いですが、
実はもうひとつ重要なファクターがあります。

それがストレスです。

ストレスは過食、運動不足に次ぐ、第三の原因といわれています。

 過度のストレスにより糖尿病を発症したり、
糖尿病が悪化するケースが増えています。

また、ストレスの多い人は糖尿病合併症にもなりやすいそうです。

仕事上の悩みや家庭内でのトラブルなど、
身体的・精神的に急激に ストレスがかかると、
血圧や血糖値が上がって免疫力も低下するからです。  

 
そういえば、私の糖尿病が悪化した時期を思い返せば、
仕事上の悩みで、ストレスを抱えていた時期でした。

 
ストレスを感じると、副腎髄質からアドレナリンが分泌されるそうです。
アドレナリンは別名「戦闘ホルモン」とも呼ばれるもので、
このホルモンによってカラダは戦闘モードに切り替わります。


 闘うためにはカラダが力強く動かないといけません。

そのために心臓は心拍数と血圧を上げて カラダを闘える状態にします。
 
 また、アドレナリンは心臓と同時に肝臓にも作用し、
肝臓からはブドウ糖を血液中に放出して筋 肉細胞にエネルギー源として供給します。


これで筋肉が活発に動くことができるのです。


健康な場合は、肝臓から放出されたブドウ糖は、血液中のインスリンにより
筋肉細胞内 に速やかに取り込まれ、筋肉細胞内でエネルギー源として燃焼します。  


しかし、糖尿病の場合はインスリンの作用が不足しているので、
肝臓からブドウ糖が放 出されても、筋肉細胞内に取り込めず、
そのために血液中にブドウ糖があふれます。


つま り血糖値が上がりやすくなってしまいます。


また、ストレスそのものの作用以上に血糖値を上げるのが、
ストレス解消の手段として 過食に走る、いわゆる 「ストレス食い」です。


イライラするときや精神的に不安定なときには、
空腹でなくてもつい手近にあるものを口に運んでしまいますよね。


あなたも思い当たるところはありませんか?


実際、これで血糖コントロールを乱す人が多いのです。


従って、糖尿病治療のためには このストレスを上手に解消することが大切です。


だから、糖尿病治療法はストレスの少ない方法が良いですね。



その点、私がおおすすめ後藤式糖尿病改善法

薬に頼ることなく糖尿病が治療できる、
しかもつらい食事制限や運動も不要!

食後の血糖値の上昇を抑制するにはいろいろな方法があるらしく
選択肢が豊富!

それらの中から自分のライフスタイルにあったやり方を選んで
わずかな努力で、マイペースで実施できます。

これなら、ストレスなく糖尿病治療できると思いませんか
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後藤式糖尿病改善法

 
 

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