上野・国立西洋美術館で開催中の

「ルーベンス展」を見てきました!
 
 
 
 
17世紀を代表する画家といわれる
ルーベンスを、
イタリアというひとつの切り口から
焦点をあてた展覧会です。
 
 
ルーベンスの作品のみならず、
彼に影響を受けた画家たちのものまで展示。
 
面白いところでは、
参考作品として、
ルーベンス「神々の会議」
ルノワールが習作として模写したものが。
 
相当な数の作品が集められ(70点弱)、
かなり見ごたえのある内容になっていました。
 
 
 
中でも一番圧倒されたのは、
会場での作品番号40「聖アンデレの殉教」
 
ポスターにも使われているこちらです↓
 
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絵から湧き出てくる躍動感と
立体感を感じる構図に
目が釘付け!!
 
エネルギーに満ち溢れた絵画、
とでも言いましょうか。
 
 
「III 英雄としての聖人たちー宗教画とバロック」
というコーナーの、いちばん目立つところに
展示されていました。
 
このコーナーの絵画はどれも、額も見事でしたキラキラ
 
 
 
お土産コーナーも充実!
「ルーベンス展」限定の、ヴィタメールのクッキー↑
 
ベルギーの「PIPAILLON」というブランドのジャム。
みんながHAPPYになれる、「食べるジャム」なのだそうです(^^)
 
ベルギー王室御用達のコーヒーなど。
 
展覧会オリジナルグッズ
ジグソーパズルにミニタオル、大判ハンカチ、
トートバッグなど。
 
展示数が多いので、
販売されている絵葉書の数も多いこと!
 
 
展覧会オリジナルグッズ、
とても種類が豊富でした。
 
それだけ気合が入っている?ということでしょうかウインク
 
食べるジャム、買ってくれば良かったかな~。
 
 
2019年1月20日(日)まで開催中です。

芸術の秋にピッタリの展示会だと思います音符
 
 
最後まで読んでくださって、ありがとうございましたピンク薔薇