東京国際フォーラムで

宙組「ウエストサイドストーリー」初日の

舞台を観てまいりましたっ!

 

 

 

 

宙組新トップコンビ・プレお披露目公演です。

 

 

 主演のトニー

真風涼帆さん

上演が発表になった時、

ベルナルドの方があっているんじゃ?」と

正直思ったのですがアセアセ

 

一途な青年そのもので、

 歌も聞かせてくれました。

 

 

チノを探して

大声で駆け回る姿には

思わずホロリと。

 

 

最初の登場シーンで

ペンキを塗っている姿が

とてもアメリカンで、

 

アメリカの高校生ドラマとかに出てきそうだな、

なんて思いました(^-^)

 

 

 

 マリア役の

星風まどかさん

 

 よく伸びる、透き通った歌声と

可憐な容姿がマリアにピッタリで

 

初々しい中に芯の強さもある、

今のまどかちゃんにしか出せない

まさに適役でした。

 

白やピンクのドレスもよく似合っていて

可愛らしかった!

靴がどれも、ちょっと凝っているデザインです。

 

 

ラストシーンはマリアの独壇場ですが、

涙をポロポロ流しながらの熱演でした。

 

 

 

そして、観劇後の感想なら、

実は一番に触れたいのが

 

アニータ和希そらさん

 

 

バリバリ男役のそら君が

色っぽいアニータをどう演じるのか、

一番楽しみにしていた

キャスティングだったんですが、

 

 

歌唱力とダンス力は言わずもがな、

 

包容力と色気と

細かい心のひだの表現など、

 

 

素晴らしかったです)^o^(

 

 

マリアとの心の通い合いも

ホントの姉妹のようでした。

 

 

 

もうひとり、チノのりくちゃん

蒼羽りくさん)、

 

 

気持ちがよく伝わってくるので、

目が離せませんでした。

 

 

トニーを狙うのは

怒りよりも哀しみが原動力、

という繊細な感じがして。

 

 

マリアに大事な伝言をする

重要な役どころを

丁寧に演じてらして、

 

私の中で

りくちゃん株が上がりました(^_^)

 

 

エビちゃん(綾瀬あきなさん)の

ヴェルマも良かったな照れ

 

 

 

再演時の1998年・月組版を

ムラ、東京含めて

二桁回数観ているのですが

(当時は月組担当でしたデレデレ

 

ちょこちょこセリフも違っていたように思います。

 

アニータじゃなくてアニタって言ったし。

 

 

月組の時は、

東宝劇場建て替えのために

仮設の1000days劇場で上演されたので

 

せっかくの生オケなのに

音響もあまりよろしくなくて、

 

今回

音がとっても良いのに感動ですキラキラ

 

 

 

重めのメッセージ性高い作品なので、

気軽に見終わる感じではないんですが、

 

 

そうは言っても

名曲揃いで、

ダンスナンバーも見応えあり、

スピーディな展開など

 

受け継がれる作品と言うのは、

やはりよく出来ているものだなぁ、なんて

当たり前のような事を

改めて感じました。

 

 

 

 

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入口上がったところ、

プログラム販売の横では、

 

トップコンビお披露目記念の

写真展も。

 

 

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観劇後、

 

満足感いっぱいで嬉しくなって、
思わず帰りに
美味しいスィーツを買ってしまいましたラブ

 

 

 

あともう一回、

観劇しま〜すハート

 

 

 

最後まで読んで下さって、ありがとうございました花束