【読売ジャイアンツは私だった】 | 元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

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こんにちは、熊谷留美子です。

【読売ジャイアンツは私だった】

野球の大好きな私は、日本シリーズ4戦ともテレビ観戦しました。

野球に興味のない方でも、パリーグのソフトバンクがセリーグのジャイアンツに圧倒的強さで4戦とも勝ったことはご存じだと思います。


1戦目
途中で見るのをやめました。

それは、あまりにも力の差があって面白くなかったからです。

また、いつもパリーグTVをみているのでテレビのカメラアングルなどの差が顕著だったからです。

2戦目
最後まで見ました。

いつものソフトバンクの圧倒的打撃で大差だったし、楽天イーグルスからジャイアンツにトレードされたウィラー選手と高梨投手の二人がホームランと三者凡退に打ち取ったからです。


3戦目
ここで気づきました。

ネットでもいっぱい批判されているジャイアンツは、「この私だ」ということを。

4戦目
もう途中で見るのをやめました。


セリーグでぶっちぎりで優勝したジャイアンツは、パリーグの投手のストレートが全く打てませんでした。

しかも選手の目が、(ごめんなさい)覇気がなかったのです。

もう、お手上げだ! という感じ。

ジャイアンツは紳士というプライドが邪魔したのかなぁ。

泥臭くできなかったのでは? と私の眼には移りました。


・・・・・・・・・・・・・・

では、なぜ「ジャイアンツが私だ」と気づいたかを書いてみます。


1)プライドが邪魔した

動物占いのクロヒョウの私の特徴は、プライドがあります。
泥臭く・・・、ではなく、どこかでかっこよく見せたいという欲求が、他の誰よりも強いです。

みんなあるんですが、異常なくらいあります。
なので、ジャイアンツを見ていると、まるで自分を見ているようだったのです。


2)2戦めも連敗したときに方針をガラリと変えると予想されていたのに、オーダーを変えてこなかったジャイアンツ。

これは私のしている仕事にも言えます。
「このやり方が一番」と思い込んでしまいます。

人のアドバイスを受け入れがたい私がいます。
結果を生み出せないときに、初めて「あぁ、謙虚になっていなかったなぁ」と気づくのです。



3)井の中の蛙の自分

ソフトバンクの選手は、泥臭い試合運びでした。
1点をなんとしてもとっていく!


その理由は、「自分の代わりはいくらでもいる」ということを知っているからです。
いつ、スタメンから外れても不思議ではないという仲間同士の切磋琢磨があるからでした。

ソフトバンクの2軍と戦ってもジャイアンツは勝てるのか? と言われているくらいでした。

一方、ジャアンツは試合に来る人数も格段に違います。
古くからのファンもいっぱいいます。

セリーグでは断トツに強いので、「これでいいのだ」と思っているのかも・・・、なんて思ってしまいました。
本当はもっと力をもっているのに、出す必要がないので、いつのまにか「これくらいの力で」となったのかしら?


それって、私。

もうそれほどがんばらなくても老後の心配もないし、いいじゃないの・・・と思ってしまう自分がいます。

いや、違うの、私には夢がある!

なんて、口だけ!

ジャイアンツのネット上の批判は合計で2000個くらいは読みました。

すべて、私への批判と奮起を促すための大切なコメントだらけでした。