おしんから学んだ【強烈な「ないもの」から生み出す】 | 元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

今の収入にプラス5万円以上あったら・・・、その仕事を提案しています。 

こんにちは、もう一つの収入を提案している熊谷留美子です。

 

【強烈な「ないもの」から生み出す】


you tube って面白いですね。

シンクロニスティが起きることばかりあります。

NHKの朝のドラマ「おしん」が3話ずつアップされておそらく全話あるとおもいます。

もう35年以上前のドラマですが、根強い人気ドラマです。


東北の山形が舞台で、小さなおしんという女の子が大根飯ばかり食べている貧しい小作の家で生まれて、奉公しながら事業を起こして成長していく1年間のドラマです。


1日で40話一気にみてしまったのは、懐かしいからではありません。(600分なんと6時間も・・・)


私が20代で独身だったころにおそらく録画してみていたドラマでしたが、全然みかたが違ってきたからでした。



現在の私は60代、結婚しておかあさんになり、経営にも携わっています。


ぜんぜん違う環境で改めてみることができて幸せでした。


おそらく以前は、かわいそうな女の子の話・・・、だったと感じていたと思います。


でも、今は、小作の子供から事業を起こすまでにどんなことをしてきたか、いろんな登場人物が黄金の言葉をプレゼントしてくれるドラマなのです。


・貧乏がどれほどみじめなのか、だから銭を稼いでいくと決めるシーン(揺るがないのです)


・奉公で学校に行けないとあきらめずに、どんなことからも学ぶ姿勢に回りが文字を教えたり算術を教えたりする


・米を懸命に作っても地主に納めていく生活と、奉公先の米問屋が米を作らなくても儲かっていく姿に仕組みを考えていくことが必要とわかったこと。

・人につかわれるはもう嫌だ、自分でなにかしなければなにも変わらない

・自分の思う通りの人生をやってみたいんです。(奉公先も結婚も親が決めていた)

・事業を起こして、原点を忘れて行っている自分を探し出していく姿(ドラマは回想シーンが多い)


・スーパーマーケットの事業をしていくまでのお金の生み出し方



もう、できたら、ずっとずっと見ていたいくらい黄金の言葉が多いのです。

移動中もポケットに入れて音声だけ聞いてメモメモしています。



このメルマガの読者は、一人起業家が多いです。

なにか大会社を設立しよう・・・、なんてこれっぽっちも思っていらっしゃらないと思います。


だからこそ、

どんな動機でスタートしたか・・・・、純粋な気持ちでスタートしたとしても忘れて行ってしまうことだってあります。



そういうとき、今の私もそうですが、おしん演じる小林綾子さんのつぶらな瞳が小さな女の子の目線で多くを感じていく姿から学ぶことばかりです。


原点に戻るというのでしょうか・・・・。


ああしたい!
こうしたい!

ではなくて、


「ない」ことに気づいて、どうしても手に入れたい!
このままじゃ嫌!


そういう沸いてくる気持ちを大切にしていこうと感じるドラマでした。


 


 

私は、起業されている女性がもう一つの収入で5~10万円プラスできて、

そのお金でお子さんにも経験をプレゼントできるといいなぁとお仕事の提案をしています。


・もう一つのキャッシュポイントの提案は、こちらです。
・更にキャリアアップをめざしている方には、こちらです。