【救急車に2回乗っておもったこと】 | 元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

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【救急車に2回乗っておもったこと】

先日、主人が救急車で運ばれました、(今は大丈夫です)

実は6年前に1回、今回が2回目でした。

そこで思ったこと・・・・。



やはり、経験に勝るものはないなぁ・・・ということでした。




主人は部屋で屑箱に吐血し、隣の部屋の息子に「壁をトントン」して、これまた、すぐに気づいた息子が救急車を呼んだのです。


私は、町内会の総会で会計の報告を終えて(質問いっぱい)、懇親会も終えて、

懇親会の2次会が終わったときで、たまたまスマホを手にもっていたので家に帰ることができました。



さすがに、2回めなので、帰る途中(200mくらい)、アレコレと病院にもっていくものを思い浮かべました。

ここがポイントです。


1回目のときには、たまたま家で会議をしていて知人の2人も「良く落ちついて対応していたね」と言ってくれましたが、内心はドキドキでした。


なにせ、「初」でしたから・・・・。

病院についてから、「癌の疑いもあるかも・・・」なんて先生に言われたものですから、


待合室で、それはそれは悲惨な顔をしていたそうです。



と、いうのは、後に友人になったその場にいたご夫婦が教えてくれたのです。




なにはともあれ、2回目は救急車に乗り込むまでに

バックに詰めたもの。

・帰るかもしれないから、主人の洋服

・靴 (帰るときになくて困るという話を聞いていたので・・・)


・入院するかもしれないから、歯磨きセット

・バスタオル、小さいタオル

・下着

・ティッシュbox

・健康食品

・ごみ入れになるナイロン袋


を大きなバックに詰めて、同乗。

 

 

大概は病院の売店にはあるのですが、その日は日曜日だったので・・・・。

 


ご近所の方々が、10人くらい心配そうにきてくださっていました。



これまた救急車慣れした主人も、以前運ばれた「診察券」を気丈にも救急隊の方に渡したものですから、


病院も日曜日にもかかわらず、すぐに直行。


(実は、救急車に乗ってから病院を決めるまでに時間がかかるのは第1回目でわかっていました・・・)




前回は、救急隊の方のお名前を聞けずじまいでお礼状を出したことを思い出して、今回はちゃんと聞くことができました。


「くら~い顔をしていると、ろくなことがないので」、


ホ・オポノポノをして、「ありがとう」って言い続けていました。


スマホの充電も18%になっていたので、病院のコンセントを探して充電したり、

診察結果が出るまでに余裕な感じで過ごせていました。


CTスキャンを撮ったら、どうやら腸閉塞の疑いが・・・。

でも、七転八倒するくらいの痛みがあるはずなのに、主人が全然痛がらないので、外科の先生も不思議がり、とりあえず様子見とのことでした。

2日めから普段の笑顔の主人になって、食事も禁止とのことで退屈しまくっています。




ここから学んだことは、「経験に勝るものはない」でした。


最初の一歩を踏み出せないのは、「失敗が怖い」からだと思います。


でも、その経験が「次に」生きることを身をもって知りました。


・無駄な心配をせずともいい。

・なんとかなる。

・周りは助けてくれる(日本は)



私自身、一歩を踏み出すときに「怖い」とか「人にどう思われるか」とか、思うこともあります。

でも、今回のことで、主人が痛い思いをして教えてくれたので、「NEXT」できます。


いい経験でしたので、シェアさせていただきました。

 

 

 

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