【強度の不安に陥ったときにしていること】 | 元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

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こんにちは、もう一つのキャッシュポイントを提案している熊谷留美子です。

 

 

【強度の不安に陥ったときにすること】

先日、入院している友人から電話がありました。

心筋梗塞で植物人間になるかも・・・という状態から脱して、記憶障害はややありますが、毎日3種類のリハビリをしている友人です。

そう、電話もできるようになったんです。

信じられない。

奇跡!


友人の良さは、とにかく明るい!

病院が楽しくってしようがない! というのです。

だから退院したら、この病院にきていっぱい恩返しをしたいというのです。

リハビリもみることがあったのですが、私だったらないちゃうかも・・・、(記憶がないので悔しくなるのです)


そんな友人でしたが、夕べは、急に不安に思ってしまって夜中に看護師さんに30分ほどそばにいてもらったそうです。


「ハイジ、どうしたらいいの?」

珍しく弱気な声。

「私がやっていることを話すね。

不安になったら、その不安に思っていることを口に出すの。

あぁ、私は今 〇〇のことで不安に思っています。

そして、そのことを認めます。

っていうとね、認めたから、もう終わりなの。」


友人
「そんなに簡単なの。  でもやれそう」

ハイジ
「そう、簡単すぎてみんなやらないけれど、認めると楽になるの」


その後、友人はとっても大切なことだから、録音機に入れるねと言っていました。


記憶がすぐになくなるので、録音をしていてそれをリハビリのスタッフの方が、あとで文字起こしをしてくださるんです。


不安な気持ちをずっと持ち続けて

「大丈夫」

と言ってみても、まだその「種」はちゃんと残っています。

だから、「認めてあげる」となぁんだ! となるのです。

口に出すと、なあんだ! となるのです。


渦中にいると、そんなことで・・・、といわれるかもしれませんが、これはやってみて初めてわかるものです。

友人のおかげで、思い起こしてもらえました。


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私は、40代以上の女性がさらにキレイになると、周りの男性を元気にしてくださることができるので、

そのお仕事の提案をしています。
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