津波で決断できた「三陸とれたて市場」 | 元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

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こんにちは、女性の起業を経済で応援する熊谷留美子です。

あの大震災から7年
まだ思うと涙がでてきてしまう、そんな年月です。

津波ですべてを流されて、覚悟を決められた記事を拝見しました。
日経新聞 2018年3月10日
 


冷凍の技術が進歩して、3~4年実験を繰り返して、
2017年タイ バンコクに輸出を始められたそうです。

2004年に鮮魚の通信販売を開始
3日で腐る鮮魚ではニーズに応えられない。

そんなときに、東日本大震災で、すべてを流されて、決断!
文字にすると一行ですが、どれほどのことだったことでしょうか。

何かを決断することって、その当事者でないとわかりません。
でも、決断のきっかけが誰もが絶望していた時期。

岩手県大船渡市の水産会社
「三陸とれたて市場」社長の八木健一郎さん(41歳)
解凍も5分でできるように工夫。

さっそく注文いたしました。

https://www.sanrikutoretate.com/shop

 

 

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