元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

今の収入にプラス5万円以上あったら・・・、その仕事を提案しています。 


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キャッシュを生む事業の提案をし、
40代以上の女性をさらに素敵にしていくエグゼクティブクルー株式会社の熊谷留美子です。
 
【空間をつくる】
 
実家の鹿児島の92才の母と2週間ゆっくりと過ごすことができて、その間に本を10冊くらい読みました。
その中で、響いたことは
武田双雲氏の
 
「プロの書道家は、初めに空間を考えてそれから書く」
 
でした。
人生にも空間が必要だと。
 
 
確かに今回、母と過ごした日々は、毎日温泉。
温泉の帰りに、コンビニによって母の大好きなアイスクリームを食べる。
ちなみに、「パピコ」か、「しろくま」です。
チワワのミミと戯れる。
 
 
 
母がお昼寝をしている間に、私も寝ころがって取り寄せた本をなんとなく読む。
すると、実に穏やかに1日がスタートをして、穏やかに終わる。
 
母がミミに怒る姿をみて、
「そんなに怒ることもしない方が楽しいなぁ」
と、ついつい我が息子の顔が浮かんできて、反省。
 
 
息子にも主人にも電話をしなくても、食事をつくったりしている模様。
「土鍋でのお米の炊き方がイマイチだったので、これからは少々水を増やすね」
と報告あり。
そうそう、なにも1から10アレコレ言わなくても、人間工夫するんだなぁと改めて思う。
 
母がなんでも美味しいというので、またまた「次は何をつくろうかなぁ」と自然に思う。
つくらなければならない・・・、なんてない。
 
・ブドウ狩り
・母の実家への数年ぶりにドライブ
・毎日の温泉(台風のときも)(前回までは2日に1回)
・山の見学
・写真館でお葬式用のの写真撮影
 
92才の母はそんなに出かけたくないというタイプでしたが、
おそらくなのですが、私に「空間ができた」から、その空気が楽しいものを醸し出しているのかなぁ。
 
だから、母も楽しんでいく。
そんな感じ。
 
私もアイディアがいっぱいでて、ノートに書き込む。
それを形にすぐにしてくれる人が待っている。
これも素晴らしいこと。
 
ちなみに、不在中に主人が炊飯ジャーを購入。
(我が家は土鍋で炊いています)
えっ~と思いましたが、帰ってから炊いてみたら、なんと美味しいこと。
15年ぶりのジャーでしたが、実に進化していたんですね。
これも、空間作りの一つになりそう。
 
凡人の私は、武田氏もされているように、「意識して空間をつくる」と初めは意識してみようと思いました。
仙台に帰ってから、実に穏やかに過ごしている・・・、そう実験は続いています。
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