元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

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こんにちは、熊谷留美子です。

【できる! できる! 私はできる!】

約20年前に出身校の高校で授業をする機会をいただきました。

3年生の授業で、37名の方から終了後、感想文を送っていただきました。


そのときに、一番多かったのが

「私はできる、できる、できる!」

を1分間したことでした。

涙が出てきました。

受験前で本当に心が落ち着かない感じだったのが、心から「できるというエネルギーがわいてきました」

という内容のものが多かったです。


その時のことを思い出すと、胸が熱く今でもなります。



実は先日、この「できる、できる、私はできる」を7年間された方の話を直接聞くチャンスがありました。

全部、叶ったそうです。

その方は、小さいころに囲炉裏に落ちて全身やけどで何回も入退院をし、結婚、出産後、今度はガンに侵されます。

そのときに、「私はできる、できる」を教えてもらって、

・毎日1分
・料理しているときも
・散歩しているときにも

・どこでも、いつでも


「できる、できる、私はできる。 私は健康になれる、私は子供たちを大学まで育てることができる、できる、できる。普通に歩ける、毎日感謝で過ごす」

というように、自分に即した言葉を使いながらやっていったそうです。



さっそく、私も、散歩に行って、この「できる」をやってきました。

涙がいっぱい出ました。

自分の可能性を小さくしていたことに気づきました。


 

こんにちは、熊谷留美子です。

【読売ジャイアンツは私だった】

野球の大好きな私は、日本シリーズ4戦ともテレビ観戦しました。

野球に興味のない方でも、パリーグのソフトバンクがセリーグのジャイアンツに圧倒的強さで4戦とも勝ったことはご存じだと思います。


1戦目
途中で見るのをやめました。

それは、あまりにも力の差があって面白くなかったからです。

また、いつもパリーグTVをみているのでテレビのカメラアングルなどの差が顕著だったからです。

2戦目
最後まで見ました。

いつものソフトバンクの圧倒的打撃で大差だったし、楽天イーグルスからジャイアンツにトレードされたウィラー選手と高梨投手の二人がホームランと三者凡退に打ち取ったからです。


3戦目
ここで気づきました。

ネットでもいっぱい批判されているジャイアンツは、「この私だ」ということを。

4戦目
もう途中で見るのをやめました。


セリーグでぶっちぎりで優勝したジャイアンツは、パリーグの投手のストレートが全く打てませんでした。

しかも選手の目が、(ごめんなさい)覇気がなかったのです。

もう、お手上げだ! という感じ。

ジャイアンツは紳士というプライドが邪魔したのかなぁ。

泥臭くできなかったのでは? と私の眼には移りました。


・・・・・・・・・・・・・・

では、なぜ「ジャイアンツが私だ」と気づいたかを書いてみます。


1)プライドが邪魔した

動物占いのクロヒョウの私の特徴は、プライドがあります。
泥臭く・・・、ではなく、どこかでかっこよく見せたいという欲求が、他の誰よりも強いです。

みんなあるんですが、異常なくらいあります。
なので、ジャイアンツを見ていると、まるで自分を見ているようだったのです。


2)2戦めも連敗したときに方針をガラリと変えると予想されていたのに、オーダーを変えてこなかったジャイアンツ。

これは私のしている仕事にも言えます。
「このやり方が一番」と思い込んでしまいます。

人のアドバイスを受け入れがたい私がいます。
結果を生み出せないときに、初めて「あぁ、謙虚になっていなかったなぁ」と気づくのです。



3)井の中の蛙の自分

ソフトバンクの選手は、泥臭い試合運びでした。
1点をなんとしてもとっていく!


その理由は、「自分の代わりはいくらでもいる」ということを知っているからです。
いつ、スタメンから外れても不思議ではないという仲間同士の切磋琢磨があるからでした。

ソフトバンクの2軍と戦ってもジャイアンツは勝てるのか? と言われているくらいでした。

一方、ジャアンツは試合に来る人数も格段に違います。
古くからのファンもいっぱいいます。

セリーグでは断トツに強いので、「これでいいのだ」と思っているのかも・・・、なんて思ってしまいました。
本当はもっと力をもっているのに、出す必要がないので、いつのまにか「これくらいの力で」となったのかしら?


それって、私。

もうそれほどがんばらなくても老後の心配もないし、いいじゃないの・・・と思ってしまう自分がいます。

いや、違うの、私には夢がある!

なんて、口だけ!

ジャイアンツのネット上の批判は合計で2000個くらいは読みました。

すべて、私への批判と奮起を促すための大切なコメントだらけでした。


 

こんにちは、熊谷留美子です。


【テレワークの時代】

今年のコロナから学んだことはいっぱいあるけれど、「テレワークの時代」に入ったことが一番かなぁ。

私自身は会社に所属していないので、新聞や身内から聞いた話でしか判断できないけれど、ネットが普及しても旧体制のままだった仕事の働き方が大幅に変わったように思えるのです。


これは、こういうコロナのようなとんでもないことが起きないと、変われなかったかもしれませんね。


私はほとんどが自宅での仕事です。

いま、新しい事業を始めていますが、エンジニアさんは大阪にいて

・会ったこともない

・しゃべったこともない


それでも、仕事ができているって、なんと素敵なことでしょうか!

しかも十二分のお仕事ぶりです。


60代にしてはブランドタッチができるので、やり取りもオンラインのチャットでサササとできます。

資料も添付して、修正点などもサササとできます。

70才になったら、

・寒い時には、タイのバンコックに滞在し

・暑い時には、アラスカのアンカレッジに滞在し


仕事をしようかともっか考え中です。

30代の頃から、仕事でよく訪れていたバンコックとアンカレッジはふるさとの様なんです。

今でもいけないことはないのですが、母が高齢のこともありすぐに決断できないのです。


住むと言っても、おそらく1ヶ月ずつくらいかなぁ・・・。


これからは、どこに住んでいても仕事ができる・・・、もちろん職種にもよりますが、時差を超えて移動してもなんら問題ないように思えるのです。

 

こんにちは、熊谷留美子です。

【子育ての弱音を吐ける女優さんは最強】

動画を見ていると、右側にお勧め動画がでてきて、ついつい見てしまう私です。

先日、気になるその動画の女優の菅野美穂さんの題名に

「1日に5分間くらいしか静かな時間がない!」


えっ、そんなこと言ってもいいの?


女優さんでしょ。

いいの?


だって、堺 雅人さんの奥さんでしょ。いいの?

なんて思ってしまいました。


なんでも、2人のお子さんの菅野美穂さん、いつもだれかが怒っているか、めーめー泣いているか、ぐずったりしているか・・・。


独身時代は親子連れをみると、

「なんだかほっこりするなぁ」

と思っていたのに、


いざ、自分が子育てに入って、子連れを見ると


「がんばって!」

と声をかけたくなるとのこと。


この動画で菅野美穂さんの株は急上昇。

というのは、一般的な女優さんは

「はい、子育て楽しいですよ。子供はいっぱい教えてくれますね」

とか、なんとか言っています。



でも、それを聞いた読者は


「嘘くさい」

と思うわけです。


例えば、月刊誌のモデルさんが、きれいなコンサバな洋服を着て、お稽古事にいく娘とのツーショットなんて・・・。


私、いっつも「嘘くさい」

と口悪い言葉を発してしまうのです。


でも、菅野美穂さんは、「ありのまま」をぶち明けてくれたのです。


そうか・・・・、

お金も十分にある女優さんで、なにも困っていないように見えても・・・。

「私たちと一緒なんだ、なんだかうれしいなぁ」

と思ってしました。

実際、コメントも賛同の嵐!

その動画は下記です。


https://youtu.be/cxBNV2khrGc



私がこの動画を見て感じたこと。


私もありのままをぶつけよう!

できないことはできないんだもん!


動物占いでいうと私はクロヒョウで、弱みを見せない、かっこよくいたいという性質があるのです。


だから、「さらけ出す人を見ると少々、いえ多少、憧れまで抱いてしまう」のです。



実際に菅野美穂さんへの賛同の声はいっぱいあり、しかも敵を作らなかった。

次のテレビドラマは、みてしまうかも・・・、です。


子育ての弱音を正直に話して、そして、新しいファンも増えて最強になったのです。


自分を飾るまえに、

「周りの人にはもうバレバレよ」

と認識したほうがよさそうですね。


一つの動画から教えていただきました。
 

こんにちは、熊谷留美子です。

 

【話が合わないからいいんだ】

この年になると、争いごとを「察知」しただけで、スルーする私です。

エネルギーの無駄だし時間がもったいないと思ってしまうのです。


ただ、野球ではたくさんのコーチがいて監督もいて、意見が合わないときにはどうするんだろう・・・と常々思っておりました。

それは楽天イーグルスの応援をしているときに、いつも思うことなのです。


疑問が解けました。

野球評論家で、権藤博さんという81才の方がいらっしゃいます。
この方は78才で日本代表のコーチも務めています。

現役時代は全くわかりませんが、1ヶ月に1回くらい日経新聞に寄稿されていて、それがしびれるほどいい提言をされています。


2020年5月28日の日経新聞「人生100年の羅針盤」でのお話です。

ウォークマンを世に出されたソニーの黒木靖夫さんとの対談でハッとされたとのこと。


ある部長が、創業者の盛田昭夫さんと議論になって

「話が合わないので辞めます」

というと、

盛田さんは

「話が合わないからいいんだよ。
オレと同じ意見ならそっちの方が要らないよ」

といったそうです。


これを聞いた権藤さん。

「私もコーチ時代、監督と同じ意見なら自分は要らないと思いながらやっていたんで、思わず膝を打ちました」


・・・・・・・・・・・・・・

面倒がいやでスルーしてしまいがちな私もハッとしました。

なにかいいものを作り上げようとすると、意見が分かれたり、同意できないことはしばしばです。


でも、発想をかえて、「だからこそいいんだ」

という視点に立つと、怒りより、エネルギーがわいてきそうです。


こういう大きな視点で、生きていこうと思います。
 

こんにちは、熊谷留美子です。

【BASEの社長の起業のきっかけ】

2020年4~6月期で営業損益の増加額が1番の企業をご存じですか?

BASEというECサイトを運営している会社です。 ベースと呼びます。

前年同期に比べて、5.72億円という驚異的な数字を出しています。


私はヤフーショッピングに弊社の美容液を販売しています。

その出品の時・・・、もう何度やめようかと思ったことか・・・・。


でも、いつも支えてくださるエンジニアさんが、

「絶対、出しましょうよ。 僕が全面的にお手伝いします」

と言ってくださったおかげで出品しましたが、実に面倒で面倒で難しくて・・・・・。


その経験があったので、「BASEは簡単!」 と聞いていても

人様の簡単と、私の簡単は大きな差があるんだもの・・・、し~らない!


と見向きもしていませんでした。


でも、最近は、BASEにも出品してみようかと思うきっかけがありました。


・・・・・・・・・・・・・

創業は2012年。 大学生だった鶴岡氏が母親から受けた
「ネットショップを作ってみたいが、難しくてよくわからない」
と相談を受けたことがきっかけだった。

・・・(日経新聞より)・・・・・・


なんだか泣けてきます。

今のお子さんは、ネットの知識はもう無限のように感じます。

無料のアプリをはじめ、こんないいものも無料なの?

というものばかり。


どうやって収益に結び付けるのかは、迷っている会社もあるようですが、ファンができると「仕組みの買取」などの方法や、販売手数料などのようです。


実は11月1日から新しい収益化を図るために、ある事業をスタートいたしました。

そこにもメンターがいてくださって、2ヶ月間みっちりやります。


メンターとのやり取りはすべてオンラインで完結するようになっていて、ちんぷんかんぷんの私は、よく息子に質問します。

すると誰に教わったでもないことを、サササとやってくれます。


私が朝早くから懸命にやっている姿をみているので、かわいそうに思ってくれたのでしょうか。

ありがたいことです。


このメルマガを読んでくださっている方々は、「起業なんて」という方も中にはいらっしゃるかもしれませんね

ただ、大きな組織を作らずとも、今は「BASEの社長のようにおかあさんを手伝いたいというきっかけ」のような小さなスタートができているようです。


難しいことは、外注することもいっぱい頼っていいのではないかなぁと思います。


今は副業、複業でも、いいじゃないかなぁと思います。


小さなきっかけが、実はとても喜んでいただけるのではないでしょうか?


喜んでいただいてお金をいっぱい稼ぐって、なんと素晴らしいんだろうと思うこの頃です。


 

こんにちは、熊谷留美子です。

【ネットを自分のものにしていく】

日経新聞に東京都副知事の宮坂学さんの記事がありました。

「増やせデジタル新世代」


宮坂さんは前職はヤフーの社長でした。

辞めて都庁にネットのプレゼンに行ったときに小池都知事にスカウトされて、その働きと行政業務をデジタル化するためになんと副知事になられた方です。


最近では国がハンコが要らないようにする!

というようなものは、大賛成です。

そのために紙をふんだんに使うのはもったいないし、ごみも増えます。

それに、時間がかかりすぎ!




ネットというと、女性の方は少々一歩を踏み出せない分野かもしれません。

そういう私もそうです。


23才の息子は、生まれたときから家にパソコンが置いてあったので、「当たりまえ」のようです。

ですから特段、感謝もされず、不便も感じていないようです。

それだけ格差があるんですね。



私などはこの時代の波にどうにか「へばりついて」いる感じです。

でも、ネット デジタル化は必要だと痛感しています。

だって、速さが違う!


情報を正しくないか、どうかも判断できる

販売されているものを、あっという間に翌日には手に届く。


先日も書きましたが、GO TOトラベルもイートも、使いこなせないと自分のメリットがない。


IDとパスワードがあれば、仙台の自宅でも鹿児島の実家でも出張先でも、どこでも自分の情報を使うことができる時代。


私自身、HPやブログはすべて専任のエンジニアさんにお願いをしています。

自分でできないことは、人の力を借りてまでもお金を払ってでも、「用意しておく」ことを心がけています。


今朝もエンジニアさんとやり取りをしていますが、このエンジニアさんだってネットの求人で出会った方ですので、どんなお顔の方かなど詳しくは知りません。

でも、やり取りをする中で、信頼関係を築いてきました。


私はよかったなぁと思うのは

1)ネットスーパーが使える

2)ネット銀行で振り込みなどができる

3)困ったことはネットでSOSがとれる


これができると、70代、80代、90代になっても生活ができます。


我が家は坂道が多いところです。

ヨイコラショって、郵便局に行く方や、バスに乗ってスーパーに行かれます。


でもいつまで続くのなぁと思ったりします。


そういえば、ネット留学もできます。

ネット旅行もできます。


足腰が弱っても、お金をそんなにかけなくても、楽しみを増やすことができるんだなぁと感心しています。


もちろん、宮坂学さんのように行政をもっと便利にできるようにデジタル化に苦心されているかたがいらしてくださるので、できます。

もっと早いスピードで人生が動くときが来ると思います。


そのことを望み、知らない世界を楽しんでみて、またお客様の便利さを増やしていっぱい収益を上げていけるように「へばりついて」いきます。

 

こんにちは、熊谷留美子です。

【集中できる鼻瞑想 】

瞑想がいいということは知っていても、いざ自分がやってみようとするとなかなか集中できないものです。

私などは、「ふと思い浮かぶ」は、食事のメニューだったり、お掃除ができていないところだったりと、本当にグスンでした。


毎朝、瞑想の時間を取っていますが、実に最近は楽しくやっています。

瞑想の良さについては、今回は語らず集中して瞑想できる方法をご紹介いたします。

自宅でお仕事をなさっている方も多いので、参考になれたらうれしいです。

私は2つしています。

以前にも紹介した「歩行瞑想」ですが、今回は2つめの

「鼻瞑想」です。


これは、メンタリストDaiGoさんの著書の中に紹介されていたものです。

ポイントは、かなり集中できて、他の「ふと思うこと」がないことです。


「方法」

1)親指を右の鼻に押します、かる~くね

2)余っている指は、曲げて中におります。

3)吐きます。 吐ききります。

4)吐ききったら、吸います。 そう、親指を鼻におしつけたままなので、左の鼻でやることになります。


5)今度は、薬指で左の鼻を押します、かる~くね。

6)同じように、吐きます、吐ききります。

7)吐ききったら、吸うしかないので吸います。 そう、右の鼻でやることになります。

8)これを私は5分間します、スマホのタイマーをかけています。



文字よりも、動画のほうがいいことはわかっているのですが、なんとなくわかっていただけましたか?


どうして集中できるかというと・・・、実践されればすぐにわかりますが、指をちゃんとしないとできないからでそこに集中してしまうからだと思います。


私は「歩行瞑想」5分、「鼻瞑想」5分の合計10分していますが、次の仕事に取りかかれるのがとてもスムーズです。


実は、夜寝る前にもしたらいいことはわかっていますが、ついつい寝てしまっている状態です。


なにがいいの?

どうか、ぜひ、実践してみてください。


体感しか得られないものがあります。


たった10分間が1日のスタートを応援してくれる感じです。


最近知りあった中学2年生の男の子ですが、なんと1日15分瞑想をしているとのことでした。

その子は、ある目標があってそれを達成するために、1日の初めに瞑想をしているんだと、当然のように話してくれました。


なんだか、うれしくなりました。

今の時代、瞑想をするなんて、おかしいという話は聞くことがありません。

GoogleやYahooも、会社内にそういう部屋をもっているくらいなので不思議ではないですものね。


コロナ禍、せっかくの自分に投資できる時間がちょっと増えたかたもいらっしゃると思います。

「鼻瞑想」、楽しんでいただけたらうれしいなぁ。

 

こんにちは、熊谷留美子です。


【脳内相談してみる】


毎日、いろんなことが起きています。

私などは、鉄の女なんて言われることもあるのですが、とんでもない!

かなり落ち込みます。

そして、かなり引きずるタイプでもあります。

見えな~い

と言われても、実はそうなんです。




そういうときには、どうするか!

それが、「脳内相談する」です。



私はプライドがとっても高いので、だれでも相談できません。

なんだか弱みを見せたくないのですね、悲しい性(さが)です。


そこで、「脳の中で相談するのです」


誰に?




私は、
1)緒方貞子さん

2)曽野綾子さん

このお二人です。


お二人は、64才から世界に出ていかれた方だからです。


■緒方さんバージョン


「緒方さん、私、体力ありません。 60代で世界に行かれたときには体力はどうだったのですか?」

「まぁ、おんなじですよ。 私だって小さいし防弾チョッキなんて重いしね、小さな巨人と呼ばれていましたが、本当に巨人ではなくて大変だったの」


「そんなときにはどうされたのですか?」

「まぁ、休みますよ。だって60代ですよ、体にガタだってきているんですもの。無理は禁物ですよ、細くなが~くよ」


なんて、言われてだんだん元気になるわけです。



■曽野綾子さんバージョン

「曽野さん、仕事で成果が上がらないのです、そんなときにはどうされていますか?」

「あら、いい時もあったんでしょ。人生は波も高くなったり、低くなったりするものよ。いいじゃないの、バランスが取れて・・・」


なんて、いう感じ!

意外とあっさりの曽野さんなのでこういう答えが返ってくるような気がするのです。




###name1###さんは、どんな方に相談しますか?

仕事の分野や、プライベートの分野でのそれぞれの「相談員」を脳で楽しめるといい感じですね。
 

こんにちは、熊谷留美子です。

【 残業も廃棄もゼロの女性の発想  】

京都にあるステーキ丼専門店佰食屋(ひゃくしょくや)さんは、1日100食限定のステーキ丼を販売されています。

毎日完売。

毎日11時過ぎに整理券を配って、終了。

なので、社員の人も午後5時には帰り、残業なし。

メニューも少ないので、完売し、廃棄もなし。


素晴らしいですね。

普通の飲食店は、売上を伸ばすために夜も営業しないといけないし、メニューも多く出さざるを得なくて結果的には廃棄もでてしまいがちです。

この発想をされているのは、経営者の中村朱美さん 36才です。

お子さんも2人いらっしゃいます。


実は独身時代は、バリバリ。

朝7時前に家をでて、帰宅は22時。

こういう経験があったからでしょうか、子供を欲しいと思ったときに両立は難しいから・・・、とアイディアを出されます。


ゆくゆくは夫婦でお店でもやろうか!

この夢がかなり前倒しになりました。


そこで、バリバリはもう嫌!

なので生活に必要な収入はいくらか?

すると世帯収入が500万円あれば十分だとわかって・・・・。


なんと、そこから逆算して1日100食にたどり着かれたそうです。

1日の売り上げは10万円強。

完全売り切りなので食品ロスはなく、環境にも優しい(女性は結構この点、大きいですよね)


社員の給料や家賃、原材料費を差し引いても利益が残る・・・、だったら・・・、この方法でとGO!


夜もやったら・・・という声もいっぱいいただくそうですが、家族4人の過ごす夜の時間はとても手放させないとか・・・、わかります。


中村朱美さん、バリバリの経験から痛い思いをされたのでしょうね。

両方を経験なされたからこそ、家族を第一に考えていらっしゃるのだなぁと思います。


私自身、HPをもっているためいろんな企業から電話があります。

中には、あぁ、楽しそうだなぁと思う気持ちもでてくる案件もいただきます。

でも、今は私自身がやりたいことに集中できていることが一番なのです。

60代になり、自分にとっての無駄は省くようにしています。

体力が少なくなってきているので、時間を大切にしていくことが大きな省エネになります。


今日もスマホのアプリを6個アンインストールしました。

変な誘惑に時間を使うのがもったいないのです。


中村さんのような発想ができるように、そのことが自分が喜び、豊かになり、結果喜んでいただけるものに時間を割きたいと考えています。