11月24日 ナイバシャ難民キャンプ

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11月24日
この日はケニアに来て初めて、朝から雨です雨くもり


雨だといつもよりもずいぶん肌寒く感じます

フリース着てても寒いくらい



今日は、マトマイニの卒業生のポールのコーディネートで、ポールのいとこがいるというナクルの施設で地元の人たちとの交流会



そしてその前に、ナイバシャの難民キャンプにも行くことになりました



ここの難民キャンプにいる人たちは、もともとは家も土地も仕事もあった人たち。

でも、政治的な争いに巻き込まれて、家も焼き払われ土地も奪われ、命からがら逃げてきた人たちなんだそうです。


そこは、まさにテレビでしか見たことのない光景でした

『平安桜』~着物は私の戦闘服~-ナイバシャ



まだ、半分以上はビニールハウスのようなテントでしたが、中には救援物資のセメントをこねて石を積み重ね、コンクリートの家を作っている人たちもいました。

『平安桜』~着物は私の戦闘服~-テント



この日は雨だったので地面はぬれていましたが、このあたりの土地は非常に乾燥した土地で、しかも風も吹き抜けるため、普段は砂ぼこりがものすごいそうです。


樹も生えない広大な、まるで運動場のような土地


でもみんなここで生活をして行かなきゃいけない


だから、樹を植えることが大切で、この運動場のような大地を緑の大地にしていかなきゃいけない



私たちもマトマイニから持ってきた桑の木を植樹していました。

『平安桜』~着物は私の戦闘服~-植樹




しっかりと根付いて大きくなってくれるといいな霧


また何年後かに、大きくなった樹をみんなで見に来ることができればいいと思いますクリスマスツリー





難民キャンプでは、子供たちと一緒にオカリナを吹くことができました。

『平安桜』~着物は私の戦闘服~-ocarina2

みんな、オカリナを見るのは初めての子ばかりでしたが、一生懸命


『平安桜』~着物は私の戦闘服~-ocarina


この子たちのために、私たちは、いったい何が出来るんだろう?


樹を植えることかな?





私たちの音楽を聴いて、少しでも幸せな気持ちになってくれる人がいるなら、



本当にこの活動をしていてよかったと思います。

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