今日はバタバタして、音楽を聴いてる時間があまりなかったんですが、今日はオーマンディの命日とのことで

チャイコフスキー 「くるみ割り人形」


もちろんフィラデルフィア管との録音。


いやぁ、やはりこういう所謂通俗名曲というものを、いかにもちゃんと聴かせてくれるあたり、さすがです。


トレパークなんか、もっと速いテンポで指揮する人も多いですが、慌てず騒がずで、最後にストリンジェンドしてプレスティッシモというスコアの指示を見事に実現してます。


花のワルツでは、70小節以降のリピートを、ヴァイオリンにはオクターブ上げて演奏させてます(このあとの同様のリピート箇所でも、同様の処理)。

個人的には、「ちょっとやり過ぎだろ」と思ってしまいますが(笑)、フィラデルフィア管の弦がいかに美しかったが、よく分かるという効果はありますね(^-^)


いずれにしても、とても楽しめました♪




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