東北に思いを馳せて。




こんな書き方をすると不謹慎との謗りを受けそうですね。


福岡に住む人間として、他の人はともかく、少なくとも私の中ではかなり風化してしまってるというのが、偽ざるところ。


私は東北に住んだこともなければ、行ったこともない。

東北に家族や親族もいなければ、友人・知人もいない。

しかも福岡から東北は、物理的にあまりに遠い。

毎週のようにどこかで地震が起きてる東日本と異なり、福岡は殆ど地震がない。


震災当初はまだしも、いきおい関心とは言わないまでも、意識は下がっていってます。





しかし、せめて今日くらいは東北に思いを馳せてみました。

出先では、周囲の皆とともに黙祷を捧げました。


そんな今日聴いたのは

ブラームス 悲劇的序曲
ベートーヴェン 交響曲第3番

シューリヒト&フランス国立放送管

1955年のライブ。



同日のプログラムとしてカップリングされてるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番(フェラスの独奏)は、今日に限っては相応しくないので、割愛しました。



黙祷。







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