最近はなかなか忙しく、しかもスマホに替えて操作に慣れないことにかまけて更新が疎かになり、申し訳ありません_(._.)_

今日は少しだけ更新(^^;)


モーツァルト フルート協奏曲第1&2番
同 フルートと管弦楽のためのアンダンテ
同 フルートとハープのための協奏曲

マクサンス・ラリュー(Fl)
スザンナ・ミルドニアン(Hp)
ミュラー=ブリュール&ケルン室内管
フラヴァチェク&プラハ室内管(フルートとハープのための協奏曲)

フルートとハープのための協奏曲が1971年、その他は1969年の録音。

ラリューの若き日の録音。
ミルドニアンとの共演も嬉しいところ(^O^)

モーツァルトがあまりフルートが好きではなかったというのは、よく言われる話ですし、確かにフルートを欠いた編成の管弦楽曲も少なからずありますね。

しかしこれらの作品を聴くと、たとえその説が本当だったとしても、あまりに美し過ぎると思います♪

特にラリューのような名手が吹いたら。


第2番は、個人的にはD-durのフルート協奏曲ではなく、C-durのオーボエ協奏曲の方を聴き慣れていますが、これはこれでいい曲ですね(*^.^*)

それにしても、フルートとハープのための協奏曲の第2楽章は、なんて美しいんだろう!?

あまりに有名な作品ですが、いつ聴いてもそういう感情に囚われます。


福岡はこの季節にしては異例の寒さが続いてます(+_+)

皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか?

くれぐれもご自愛下さいませ☆



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