先日も一部を紹介した、今はほぼ活動停止中のアンダンテ・レーベルのウィーン・フィルによるベートーヴェンの交響曲集

改めて聴いてみて、やっぱり良かったので、全てをご紹介

先日紹介したのは

オーマンディの「運命」(1953.6.13)

フルトヴェングラーによる第1番(1952.11.29)
同じく第九(1952.2.3)
歌手は:
ギューデン(S)
アンダイ(A)
パツァーク(T)
ペル(B)
フルトヴェングラーの録音は、昔からよく知られたもので、特に第九はフルトヴェングラーの第九の中でも最高のものと評価されることもしばしば。

シューリヒトの第7番(1957.6.2)
シューリヒトの同曲の録音は、未公刊のものを含め9種存在しますが、そのうちウィーン・フィルとの録音は2種存在。
1つは国連本部での有名な録音で、このCDは定期演奏会での録音。
70代後半だというのに、相変わらず元気がいい(笑)
![Haus der Musik-Krauss-Clemens-03[Salzburg-1942].jpg](https://stat.ameba.jp/user_images/20121115/18/heger/0a/c9/j/t02200157_0486034612287247599.jpg?caw=800)
クレメンス・クラウスの「田園」(1952.3.29)
彼のベートーヴェンの交響曲の商業録音は1930年のHMVへの第2番しかなかったはず。
この「田園」は、第3楽章から一気に音楽が動き出します。